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国際特許分類[B60H1/32]の内容

国際特許分類[B60H1/32]に分類される特許

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【課題】除湿冷房運転時に放熱器における必要な放熱量を確保することで、車室内に供給する空気の温度を確実に設定温度とすることが可能となる車両用空気調和装置を提供する。
【解決手段】算出されたエアミックスダンパ16の開度SWが所定開度以上の場合に、開度SWが所定開度未満の場合よりも第1制御弁24の凝縮圧力調整手段側の弁開度を小さくしている。これにより、冷房運転および除湿冷房運転において放熱器15における加熱量が不足する場合に、放熱器15における冷媒の凝縮圧力を上昇させて放熱器15の温度を高くすることができるので、車室内に吹出す空気の加熱に必要な加熱量を確保することができ、車室内に供給する空気の温度を確実に設定温度とすることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】周囲の温度が通常の使用環境温度範囲よりも高温になった際の蓄冷材容器の破裂を防止しうる蓄冷機能付きエバポレータを提供する。
【解決手段】蓄冷機能付きエバポレータは、複数の冷媒流通管と、内部に蓄冷材が封入された複数の蓄冷材容器16とを備えている。蓄冷材容器16に、内圧の異常上昇時に蓄冷材を流出させる流出口30を設け、流出口30を、一部が流出口30内に嵌め入れられる栓部材31により閉鎖する。蓄冷材容器16の流出口30の断面形状を円形とし、栓部材31を、直径が流出口30の内径よりも大きい球状とする。栓部材31を形成する材料の熱膨張率を、蓄冷材容器16を形成する材料の熱膨張率よりも小さくする。 (もっと読む)


【課題】追加組立手順が不要で、特に筐体部品を組立又は分解するためのスペースが小さく、容易に、かつ素早く組み立てることができる、自動車の暖房、換気又は空調ユニット用の空調装置の筐体ユニットを提供する。
【解決手段】凸部4を有する第1の筐体部品2と、溝5を有する第2の筐体部品3とが、少なくとも1つの実矧ぎ継ぎ連結部1、4、5を用いて確実に固定される空調装置筐体であって、第1の筐体部品2は、凸部4の延長部分として形成され、少なくとも局部で、溝5に設けられた切り欠きにかみ合うことができる少なくとも一つの掛け金の先端を有し、もって空調装置筐体は、凸部4が第2の筐体部品3の溝5に嵌合する実矧ぎ継ぎによる連結機構と、凸部4の掛け金の先端が切り欠きにかみ合う係合による連結機構とを有する。 (もっと読む)


【課題】エバポレータの下流側(すなわち、車室内)への凝縮水の飛散を防止し、かつ、異臭の発生を抑えることができる車両用空気調和装置を提供する。
【解決手段】車両用空気調和装置10は、熱交換器の機能を有するエバポレータ15を備えることにより、エバポレータ15で車室11内に導入される空気から熱を奪うとともに水分を除去可能な装置である。この車両用空気調和装置10は、エバポレータ15の表面15aを形成し、温度の変化に対応して親水性と疎水性とに性質が変化可能な温度応答性ポリマー膜45,48を備えている。この温度応答性ポリマー膜45,48は、温度が変化点より低い場合に親水性の性質を有し、変化点より高い場合に疎水性の性質を有する。 (もっと読む)


【課題】車両が日射量の多い昼間にアイドル状態で放置される場合に、高電圧バッテリーの温度が過度に上昇することを抑制、あるいは防止する車両の高電圧バッテリー冷却制御方法を提供する。
【解決手段】車両の室内空気温度によっては高電圧バッテリーの過温が誘発されるものと判断される場合に、適切な制御を通じて高電圧バッテリーの温度上昇を最大限抑制するようにし、高電圧バッテリーの作動安全性を向上させる。 (もっと読む)


【課題】蓄冷性能および放冷性能が向上した蓄冷機能付きエバポレータを提供する。
【解決手段】蓄冷機能付きエバポレータ1は、間隔をおいて配置された複数の扁平状冷媒流通管13と、内部にインナーフィン23が配置された複数の蓄冷材容器16とを有する。隣り合う冷媒流通管13どうしの間に形成された全通風間隙15のうち一部の通風間隙15に蓄冷材容器16を配置する。蓄冷材容器16の左右両側壁21aを両側の冷媒流通管13に沿わせる。蓄冷材容器16の両側壁21aに、外方に突出しかつ突出端部が冷媒流通管13に接触した複数の凸部24を設ける。各凸部24は、蓄冷材容器16の側壁21aに一体に形成された1対の外方突出壁および両外方突出壁の先端どうしを連結する連結壁からなる。各凸部24の両外方突出壁間をろう材で満たす。 (もっと読む)


【課題】インストルメントパネル等の内装部を十分に冷却することができる自動車を提供すること。
【解決手段】ユーザが乗車する乗車空間105を形成し、外部光が通過可能なフロントガラス109と、乗車空間105を形成し、フロントガラス109を通過した光が入射する位置に配設されているインストルメントパネル5と、インストルメントパネル5に向けて液体状の冷却媒体A又はミスト状の冷却媒体Aを放出する放出部3と、を有する。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出させる制御部と、を有する。制御部は、タンクからの圧縮空気の放出において、タンクに貯蔵されている圧縮空気の全量を放出する。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間の空気を調和する空気調和装置と、空気を圧縮して貯蔵するタンクを有し、タンクの圧縮空気を乗車空間へ放出する急速空調装置と、を有する。急速空調装置は、空気調和装置と共通の部材を有する。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、乗車空間に配置され、圧縮空気を貯蔵可能な第1タンクと、乗車空間に対して第1タンクに貯蔵された圧縮空気を放出させる制御部と、を有する。 (もっと読む)


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