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国際特許分類[B60H1/32]の内容

国際特許分類[B60H1/32]に分類される特許

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【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出させる制御部と、を有する。タンクへの空気の圧縮は、エンジンの駆動力またはエンジンの吸排路に発生する圧力によって駆動されるコンプレッサを使用して行われる。 (もっと読む)


【課題】自動車を冷却する空気調和装置では、ユーザが乗車してから車内が冷却されるまでに時間がかかる。
【解決手段】車両は、ユーザが乗車する乗車空間と、圧縮空気を貯蔵可能なタンクと、乗車空間に対してタンクに貯蔵された圧縮空気を放出する制御部と、を有する。制御部は、乗車しようとするユーザが乗車する前に、圧縮空気を乗車空間へ放出する。 (もっと読む)


【課題】消費電力の低減を図ることができる空調システムを提供する。
【解決手段】第1の熱媒体を圧縮して吐出するコンプレッサ11の吐出側に設けられた凝縮器12と、凝縮器の流出側に設けられた膨張弁15と、膨張弁の流出側に設けられ、第1の熱媒体が第1の流路および第2の流路のいずれかに切り換えを行う切換弁14と、第1の流路と、第2の流路と、の合流位置よりも下流側でコンプレッサの吸入側に設けられた蒸発器17と、第2の熱媒体を熱源に供給するポンプ34と、熱源に供給された第2の熱媒体の熱を放熱させる放熱器33と、蓄熱材を有した蓄熱部19と、を備えている。そして、蓄熱部は、第1の流路を流れる第1の熱媒体と、蓄熱材と、の間において熱交換を行う第1の熱交換領域と、放熱器の上流側において、熱源に供給された第2の熱媒体と、蓄熱材と、の間において熱交換を行う第2の熱交換領域と、を有している。 (もっと読む)


【課題】ハイブリッド車両(HV)において、例えば、燃料の消費や騒音が大きくなる等の問題を最小限に抑えつつ、暖房要求が生じた際に、EVモードにおいても十分な暖房性能を確保する。
【解決手段】暖房装置を備えるハイブリッド車両(HV)において、例えば、乗員室(キャビン)の暖房や内燃機関の暖機等の要求(暖房要求)が生じた際に、暖房に利用することができる内燃機関からの廃熱(余熱を含む)が不十分である場合に、内燃機関の下限回転数の目標値を、当該車両の走行モードがEVモードであるかHVモードあるかに応じて切り替える。 (もっと読む)


【課題】空気除湿装置及び工程を提供する。
【解決手段】本発明の空気除湿装置(1)は、蒸発器(2)を介して調整される空気(3.1)を導くために上記蒸発器(2)が配置される気流チャネル(4)と、調整される空気(3.1)から上記蒸発器(2)で凝縮された水(6.1)を除去するために、上記気流チャネル(4)の底側で分岐し、鉛直方向に差し向けられた凝縮水排水チャネル(5)と、凝縮水排水チャネル(5)の内部容積(10)を外部から加熱デバイス(8)を加熱できるように、上記凝縮水排水チャネル(5)のチャネル壁(9)の中に組み込まれ、又は上記凝縮水排水チャネル(5)に近接した上記凝縮水排水チャネル(5)の外部に配置された上記加熱デバイス(8)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】小流量制御域で弁開度を変更するモードと大流量制御域で弁開度を変更するモードとの間でモード切り換えを行う場合であっても、設定すべき弁開度に到達するまでの時間を短縮することが可能な電動式の膨張弁を提供すること。
【解決手段】ステップ駆動制御部111は、冷媒通路51aを流通する冷媒流量が第1所定流量以下である冷凍サイクルの暖房モード、冷媒流量が第1所定流量を超え第2所定流量以下である冷凍サイクルの除湿暖房モード、および、冷媒流量が第2所定流量を超える流量域の最大流量である冷凍サイクルの冷房モード、の3つの運転モード間でモード切り換えするときには、暖房モードの冷媒流量域内での流量制御時、および、除湿暖房モードの冷媒流量域内での流量制御時のいずれよりも、モータ部55を定電流駆動する際の電流値を増大させる。 (もっと読む)


【課題】圧縮機の体格、コストの増大を招くことなく、更に車両の走行を開始した段階ですぐに圧縮機を作動させることのできる車両用充電装置を提供する。
【解決手段】蓄電池110を備える車両に搭載される車両用充電装置であって、圧縮機121を有し、圧縮機121によって冷媒が循環される空調用の冷凍サイクル120と、外部電源200から蓄電池110に充電する充電器140と、充電器140の作動を制御する制御装置180とを備え、充電器140は、通電時に発生する熱が圧縮機121に対して伝達可能となるように圧縮機121に取り付けされており、制御装置180は、車両が走行機能を停止しており、充電器140による充電を行うときに、充電器140から発生する熱によって圧縮機121内に溜まる液相冷媒を加熱する。 (もっと読む)


【課題】空気を加熱及び冷却するためのモジュール車両用空調装置を提供する。
【解決手段】本発明のモジュール車両用空調装置(1)は、少なくとも1つの送風機(140、120、121)と、空気流路を設定するためのフラップと、を備えたハウジングと、組み込まれた接続ラインと共に、凝縮器(11)、蒸発器(12)、圧縮機(13)、及び膨張装置(14)を備えた冷媒回路(100、200)と、を有し、ハウジング内には、蒸発器(12)を通る蒸発器空気流路と凝縮器(11)を通る凝縮器空気流路とが形成され、各空気流路が、周囲環境からの新鮮な外気、客室からの再循環空気、又はこれら2つの混合物を供給するように形成され、2つの空気流路は、車内の加熱又は冷却が空気流路の設定によって行われるように、制御可能なフラップを介して互いに連通する。 (もっと読む)


【課題】熱交換効率を大幅に高め、且つ、凝縮器及び蒸発器の双方の機能を有し、更には車両空調ヒートポンプシステムのHVACユニット外に設けた室外熱交換器に好適な熱交換器及びそれを用いたヒートポンプシステムを提供する。
【解決手段】空気と冷媒との熱交換を行うメインコア部(6)と、メインコア部を通過した冷媒が流入されるレシーバタンク(8)と、レシーバタンクを通過した気液混合冷媒を空気との熱交換により過冷却して液化するサブクールコア部(10)とを備え、サブクールコア部は、互いに平行を成した状態で左右方向に沿ってそれぞれ配置された左右のヘッダタンク(20)間において左右方向に沿って配置されて該左右のヘッダタンクの双方と連通する複数のチューブ(22)と、隣接するチューブ間に配置されたフィン(24)とからなる。 (もっと読む)


【課題】空調騒音が目立ちやすい環境において、空調装置構成機器の作動音を低減できる車両用空調装置を提供する。
【解決手段】冷媒を圧縮して吐出する圧縮機11を含んで構成されて車室内へ送風される送風空気の温度を調整する蒸気圧縮式の冷凍サイクル10と、圧縮機11の冷媒吐出能力を制御する吐出能力制御手段50aと、冷媒吐出能力の上限値IVOmaxを決定する上限値決定手段S118と、車両のシフト装置におけるシフト位置を判定するシフト位置センサ58とを備え、シフト装置は、シフト位置として、車両を前進させる前進レンジと、前進レンジ以外のレンジとを有しており、上限値決定手段S118は、シフト位置センサ58によりシフト位置が前進レンジ以外のレンジになったと判定される場合に、シフト位置センサ58によりシフト位置が前進レンジになったと判定される場合と比較して、上限値IVOmaxを低下させる。 (もっと読む)


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