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国際特許分類[B60K20/00]の内容

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操作手段 (1,176)

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【課題】変速操作と駐車ブレーキ操作とを一の操作レバーによって行う作業車において、駐車ブレーキの操作性を向上させる。
【解決手段】操作レバー19Aと変速装置とを連係する第一リンク機構44と、操作レバー19Aと駐車ブレーキ機構17との連係及び連係解除が可能な第二リンク機構70と、を備え、操作レバー19Aが、変速経路及び中立経路の何れかに操作されると、第二リンク機構70は操作レバー19Aと駐車ブレーキ機構17とを連係せず、操作レバー19Aが、中立経路から連係経路に操作されると、第二リンク機構70は操作レバー19Aと駐車ブレーキ機構17とを連係し、さらにブレーキ経路に操作されると、駐車ブレーキ機構17が作動し、さらにロック経路に操作されると、ロック機構18が作動する。 (もっと読む)


【課題】泥土などの付着に起因した解除機構の作動不良が生じる虞を未然に回避する。
【解決手段】車体を定速前進状態に維持する速度維持装置13と、左右一対のブレーキペダル17,18を同時に踏み込み操作した場合に速度維持装置13による車体の定速前進状態での維持を解除する機械式の解除機構26とを備えた作業車の速度維持解除構造において、左右のブレーキペダル17,18を、搭乗運転部4の搭乗面4Bよりも上方に配備した左右向きの支軸21を支点にして前後揺動する吊り下げ式に構成し、解除機構26を支軸21の近くに配備して左右のブレーキペダル17,18に連係し、かつ、機械式連係機構48を介して速度維持装置13に連係し、機械式連係機構48を、支軸21とこの支軸21の直前に立設した搭乗運転部4の前壁4Aとの間から前壁4Aに沿って上下向きに通した後、搭乗面4Bの下方を通して速度維持装置13に連係してある。 (もっと読む)


【課題】外部環境の影響をうけにくい呼吸孔を有するニュートラルスタートスイッチを提供する。
【解決手段】ユーザによるセレクトレバーの操作に連動して接点が切り替わるスイッチ機構をとともに、内外を連通する呼吸孔17が形成されたハウジング2と、呼吸孔17を塞ぐ態様で配設されて、フィルム30とを備えるニュートラルスタートスイッチにおいて、ハウジング2に突設された台部10と、台部10の先端部に形成される収容部16に配設されたフィルム30、及び台部10の側部を覆った状態で、台部10に固着されるキャップ20と、を備え、呼吸孔17は、台部10に形成されるとともに、同台部10の外壁には、収容部16と連続する切り欠き部18が形成され、キャップ20は、その内壁が、台部10の先端部との間に間隙を有し、且つ、切り欠き部18が埋まらない状態で、外壁に固着されるニュートラルスタートスイッチ。 (もっと読む)


【課題】簡単な操作で所望の定速走行が実現する車両用変速制御システムを簡単な構成で提供する。
【解決手段】変速制御システムは、無段変速装置20の変速値を設定する変速制御部62と、無段変速装置20に対する変速指令を変速制御部62に与える変速操作具と、変速制御部62に対して、定速モード時の変速値である定速モード変速値を変更する変更指令、定速モードへの移行を指令する移行指令、定速モードからの離脱を指令する離脱指令を与える定速走行操作手段と、定速走行操作手段による移行指令に基づいて記憶部から読み込んだ定速モード変速値での定速モードを変速制御部に実行させる定速走行管理部63を備えている。 (もっと読む)


【課題】エンジン停止を叶える上での不具合を解決できるようにする。
【解決手段】走行機体の走行速度を変速する変速装置の変速操作具46が、中立エリアNを介して前進変速用操作径路Fと後進変速用操作径路Rとに亘った一連の変速用操作経路K1を移動操作可能に設けられ、変速用操作経路K1に沿って変速操作具46を操作するに伴ってアクセル95を連動させる連動手段110が設けられている作業車の変速操作構造であって、変速操作具46をこの位置に操作することでエンジン12が停止されるエンジン停止用操作位置ESが、変速用操作経路K1に分岐する状態に備えられ、エンジン停止用操作位置ESに変速操作具46を位置させることによるエンジン停止時には、変速操作具46の操作がアクセル95に連動しないようにする非連動手段111が設けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、統合制御変速レバー装置に関する。
【解決手段】P(駐車)−R(後進)−N(中立)−D(走行)のオートモードと共にダイナミックな変速操作感を感じる+/−のMモードを基本機能として提供しつつ、ゲートパターン3においてオートレバーの位置変化に応じた電気信号をECU(Engine Control Unit)に提供する統合モード6をさらに提供することにより、運転者の簡単なオートレバーの操作だけで変速機以外にエンジンや懸架装置やステアリング装置などに対する制御が可能な結果、利便性を大幅に向上することができ、特に実車適用時に自動車の性能と品質および商品性をより高める特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】変速操作と駐車ブレーキ操作とを一の操作レバーによって行う作業車において、駐車ブレーキ操作を簡単にする。
【解決手段】伝動機構TMの動作を規制可能な駐車ブレーキ機構17と、操作レバー19Aの操作を伝動機構TMまたは駐車ブレーキ機構17に伝達する操作部材44と、伝動機構TMの動作を規制した状態に駐車ブレーキ機構17を維持可能なロック機構18と、を備え、操作レバー19Aの変速操作経路として、中立経路と、中立経路から直線状に延びる変速経路と、を備え、操作レバー19Aのブレーキ操作経路として、中立経路から変速経路と交差する方向に延び、駐車ブレーキ機構17が動作するブレーキ経路と、少なくともブレーキ経路の終端からブレーキ経路と交差する方向に延び、ロック機構18が動作するロック経路と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】所望の位置で前進変速ペダルを保持可能な油圧式無段変速装置を有する作業用車両を提供する。
【解決手段】前進変速ペダル27Fと、後進変速ペダル27Bと、前進変速ペダル27Fおよび後進変速ペダル27Bと連動する揺動プレート54と、揺動プレート54と連動するトラニオンアームTAとを備える油圧式無段変速装置20を有するトラクタ10において、前進変速ペダル27Fの下部に取り付けられた金属製の停止板71と、停止版71から一定の距離をもって配置され、かつ、車体フレーム11に取り付けられた電磁石72とでオートクルーズ機構を構成し、前進変速ペダル27Fを踏み込んで所望の走行速度となったとき、電磁石72を停止板71に吸着させることで前進変速ペダル27Fを所望の踏込量で保持する。 (もっと読む)


【課題】シフト部材がシフト位置に保持される位置精度を高くする。
【解決手段】シフトレバー装置10では、節度ピン40が節度スプリング44の付勢力により節度面30Aの凹部32に係合されて、シフトレバー14のシフト位置が保持される。シフトレバー14の自動変速機とのシフト位置の相違が発生した際には、ソレノイド46の作動体48が本体部46A側に移動されて、変更ピン42が下側へ移動されることで、節度スプリング44の付勢力が減少されて、シフトレバー14が第1スプリング26及び第2スプリング28の付勢力によって「H」位置へ回動される。ここで、シフトレバー14のシフト位置が保持された際に、節度スプリング44の付勢力に僅かな誤差が発生していても、節度面30Aの凹部32の位置に誤差が発生することが抑制される。このため、シフトレバー14がシフト位置に保持される位置精度を高くできる。 (もっと読む)


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