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国際特許分類[B60R9/04]の内容

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国際特許分類[B60R9/04]に分類される特許

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【課題】側面移動可能な梯子によりキャリアへの荷物積み下ろし、固定、それらの作業を容易にするキャリア用梯子を提供する。
【解決手段】キャリア本体側面に梯子を移動可能させるレールを取り付け、レール内には移動支点体部と回動架台が一体化された梯子が収められ、使用する場所まで梯子を横移動させ梯子を回動させれば使用状態になる。梯子の格納にはロックハンドルを使用して2カ所で固定されるので1連の作業を容易にすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】レッグカバーとレッグとの取付けを簡便に行なえ、レッグの強度を強化し得るとともに、ルーフレールとレッグ、およびレッグカバーとレッグとの取付け後の外観を向上し得る、自動車用ルーフレールを提供すること。
【解決手段】ルーフレール2の両端部にレッグ3の接続軸部を挿入して固定する。前記レッグ3の両側部に複数の係合溝を形成する。係合溝に係合可能な複数の係合爪を内面に突設したレッグカバー4を設ける。前記レッグカバー4を前記レッグ3に被着した自動車用ルーフレールである。前記レッグ3後部の少なくも一側周面に化粧部3aを側方に突設する。前記化粧部3aにレッグカバー4の下端部を係合可能に収容する。前記化粧部3aをレッグカバー4の直下に表出させる。 (もっと読む)


【課題】
脚とルーフレール本体との接続に好適で、ルーフレール本体の内径寸法や脚の接続部の多少の寸法誤差を許容し、ルーフレール本体と接続部とを合理的かつ安価に接続できるとともに、ルーフレール本体と脚の接続部とを強固に取付けられるようにした、自動車用ルーフレールを提供すること。
【解決手段】
ル−フパネルに取付け可能な脚2の接続部2aをルーフレール本体1の端部に嵌合する
前記接続部2aの周面とルーフレール本体1内面との間に接着剤9を介在した自動車用ルーフレールであること。
前記接続部2aの端部に被着可能なスペーサ17を設ける。
前記スペーサ17は前記接続部2aの端面に取付け可能な接合片19を設ける。
前記接合片19に設けた係合部18と、該接合片19に突設した複数の弾圧片20とを備える。
前記接続部2aの周面に前記弾圧片20を保持可能な複数の圧接部10〜12を軸方向に設ける。
前記接続部2aの端面に前記係合部18と係脱可能なホルダー部16を設ける。 (もっと読む)


本発明は、突っ張り部材(18)とこれと対を成す突っ張り部材(19)を備え、ねじボルト(6)を利用して車両ルーフ(2)上に、ルーフレール、ルーフモールディング、またはこれらと同種のルーフ荷台枠(7)を取り付けるために、支持メンバ(3)とルーフ外板(4)との間の空隙(17)において双方を繋ぐようになっているスペーサ装置(5)であって、突っ張り部材(18)とこれと対を成す突っ張り部材(19)はねじ締結部(24)を介して互いに保持し合うようになっていて、そのスパン長(A)を調節するために突っ張り部材とこれと対を成す突っ張り部材の相対位置を調節可能であり、ねじボルト(6)がルーフ荷台枠(7)または支持メンバ(3)に設けられたそれと対を成すねじ切り部(16)にねじ込まれる際には、突っ張り部材(18)またはこれと対を成す突っ張り部材(19)がねじボルト(6)との回転駆動係合部(27)によって支持メンバ(3)またはルーフ外板(4)との当接位置までねじボルト(6)に引かれて変位するスペーサ装置(5)に関するものである。回転駆動係合部(27)はプラスチック駆動部材(28)を備え、摩擦抵抗によって引かれるように、プラスチック駆動部材の内部にねじボルト(6)のねじ切り部がねじ込まれる/ねじ込まれたことが企図される。 (もっと読む)


【課題】サンルーフ車両に於いて、雨水の漏れを防止すると共に、部品数を減少させ、作業工数を減らしてコスト節減を図ることが可能なルーフラック締結装置を提供する。
【解決手段】一端部がサンルーフ作動部を覆い、他端部がサイドアウターパネルに結合するサンルーフ外部フレームと、サンルーフ外部フレームの他端部に上方に、盛り上がるように設けられる締結部と、下端面に前記締結部が挿入される挿入溝が設けられ、挿入溝の内部に締結部に結合する結合部が設けられるルーフラックと、サンルーフ外部フレームの他端部と前記サイドアウターパネルとの間に設けられ、室内への雨水の流入を遮断するシーラーと、を含むするサンルーフ車両のルーフラック締結装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】騒音を低減する。
【解決手段】記憶部43は、制御部41により検出された翼形状回転部33の回動位置を示す位置情報、マイク21により検出された音声情報、及び振動センサ23により検出された振動情報を記憶し、制御部41は、記憶部43に記憶された位置情報と音声情報または振動情報を読み出し、翼形状回転部33を音声または振動が最も小さい位置に回動させる。 (もっと読む)


【課題】2つのラッチ機構のフックがかかった状態でのみキーシリンダによる施錠が可能となる車載用ルーフボックスの提供を図る。
【解決手段】ロック機構9の配置位置におけるシャフト19の回転角が、(i)両ラッチ機構7A、7Bのフック27が非係止位置にある場合と、(ii)両ラッチ機構7A、7Bのフック27が係止位置にある場合と、(iii)一方のラッチ機構7A(または7B)のフック27のみが係止位置にある場合と、で異なるように、2つのラッチ機構7A、7Bが構成されている。ロック機構9は、当該ロック機構9の配置位置におけるシャフト19の回転角に応じて、両ラッチ機構7A、7Bのフック27が係止位置にある場合のみに施錠によってシャフト19の回転を阻止でき、少なくとも一方のラッチ機構7Aまたは7Bのフック27が非係止位置にある場合には施錠ができないようにしたキーシリンダ41を備える。 (もっと読む)


【課題】 乗員以外の周辺(対向車、後続車、歩行者など)に必要な時に必要な情報を表示、告知する発光部材を備え、車両外観の意匠性が高い車両用外装部品を提供すること。
【解決手段】 外観部に透過性を有する意匠面11を形成しフランジ部12を有するガーニッシュカバー10と、フランジ部12と係合する勘合部21を有しフランジ部12と嵌合部21と係合した状態でガーニッシュカバー10と二重構造を構成して車両2に取り付くガーニッシュボディー20と、ガーニッシュカバー10とガーニッシュボディー20の二重構造の間に配設され、車両2からの給電で点灯消灯する発光体30と、から構成される。 (もっと読む)


【課題】ルーフパネルと車両内側パネルとの組み立て誤差やルーフレールと孔部との位置変動が発生しても、孔部における水密性を維持して、確実に車内への雨水等の浸入を防止することができるルーフレールの取付構造を提案する。
【解決手段】車両1のルーフパネル3に形成された孔部3hを介して、ルーフパネル3よりも下方に配置された車両内側パネル7に固着されるルーフレール10の取付構造であって、ルーフレール本体12の下面12bから下方に突出形成されると共に孔部3hに隙間Sを空けて挿通されて車両内側パネル7の上面7bに固着される突出部14と、突出部14を囲繞すると共にルーフレール本体12の下面12bとルーフパネル3の上面3bとの間で押し潰されてその一部が隙間Sを介してルーフパネル3の下面3b側に食み出すように形成された水密部材30と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ルーフキャリアからの荷重によってルーフ部が局所的に変形されるのを抑制できる車両のルーフ構造の提供を課題とする。
【解決手段】車両10のルーフ部12に設けられ、車体前後方向に延在し、かつルーフパネル14よりも高剛性な補強部材34と、ルーフ部12のルーフサイドレール16を構成するレールインナ18と、補強部材34よりも車幅方向外側のルーフ部12に脚部41を介して取り付けられたルーフキャリア40と、補強部材34とレールインナ18とを連結するとともに、ルーフキャリア40から脚部41を介して車室内方向へ荷重を受けたときに変形して、レールインナ18を車幅方向外側へ押し出す連結部材50と、を備えた車両10のルーフ構造とする。 (もっと読む)


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