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国際特許分類[B60T11/24]の内容

国際特許分類[B60T11/24]に分類される特許

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【課題】シリンダ本体にシール位置を規制する凸状の手段を設けたスレーブシリンダ及びそれを備えた鞍乗り型車両において、前記規制手段のシール側に溜まったエアを容易に排出可能とする。
【解決手段】シリンダ本体34の径方向内側に保持されるシリンダ側シール(後シール61)を有し、前記シリンダ本体34には、前記後シール61の位置を規制するために前記シリンダ本体34の径方向内側に突出する内突部52が設けられ、前記内突部52には、その一部を切り欠いて前記後シール61側のエアを排出可能とするエア抜き通路63が設けられる。 (もっと読む)


【課題】簡単且つ低コストな構造でありながら、車両の走行状態やブレーキペダルの操作状態に対応した適切な制動力配分を得ることができる制動装置を提供する。
【解決手段】制動装置10は、前輪に連通する前輪側マスタシリンダ12と、後輪に連通する後輪側マスタシリンダ14と、前記前輪側マスタシリンダ12及び前記後輪側マスタシリンダ14に液圧を発生させるブレーキペダル11とを備え、車両に制動力を付与する装置である。この制動装置10は、前記後輪側マスタシリンダ14を構成する第2マスタシリンダ14bと前記ブレーキペダル11との間に、該ブレーキペダル11の踏力を減衰する減衰機構36を設けて構成されている。 (もっと読む)


【課題】前輪ブレーキ側の昇圧が設定通りに得られない時に、連動用スレーブシリンダのピストンの前進量を規制し、後輪ブレーキを良好なフィーリングで的確に操作することのできる連動ブレーキ機構を提供する。
【解決手段】連動用スレーブシリンダ8のピストン28に設けた大径フランジ部28bに当接し、ピストン28の前進量を規制するピストンストッパ10を設ける。ピストンストッパ10は、シリンダ部10b,ストッパ杆33,ストッパ弾発部材39,液圧導入路34,液圧室38を備え、液圧室38に所定の液圧が作用しない状態では、ストッパ杆33の先端部が、大径フランジ部28bよりも連動部材側に距離を空けた当接位置に突出し、前記ピストン28が僅かに前進した状態で当接する。液圧室38に所定の液圧が作用した状態では、液圧によりストッパ杆33が後退し、ストッパ杆33の先端部が連動用スレーブシリンダ8のシリンダ孔外周側に移動する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で連動ブレーキ機構を小型化することができ、また、精度良くシリンダ孔やポートを形成でき、良好な操作フィーリングが得られるバーハンドル車両用連動ブレーキ機構を提供する。
【解決手段】前輪用液圧マスタシリンダ3と連動用スレーブシリンダ9とは、同一のシリンダ基体13に、有底のシリンダ孔3a,9aがシリンダ基体一側にそれぞれ開口して穿設され、これらシリンダ孔3a,9aにピストン19,25をそれぞれ内挿して形成する。シリンダ基体一側の一面を両シリンダ孔3a,9aの加工基準面32とする。連動部材14と前輪用ブレーキレバー2とをシリンダ基体13の一側に配設し、連動部材14と前輪用ブレーキレバー2とには、連動用スレーブシリンダ9側への回動を規制する回動規制片14e,2eがそれぞれ設けられ、連動部材14は、回動規制片14eを加工基準面32に当接させることによって回動を規制する。 (もっと読む)


加圧した流体圧ブレーキ流体を複数の車両ブレーキに適用するブレーキシステムを提供する。システムは加圧ブレーキ流体の源、第一ブレーキ流体回路、および源から第一回路へのブレーキ流体の流れを制御するブースト弁を含む。第一ブレーキ・アクチュエータは、第一回路からのブレーキ流体によって起動され、第二ブレーキ・アクチュエータは、第一回路からのブレーキ流体の適用によって動作する。システムはさらに、第二ブレーキ流体回路および第三ブレーキ流体回路を含む。第三ブレーキ・アクチュエータは、第二回路からのブレーキ流体によって起動される。第四ブレーキ・アクチュエータは、第三回路からのブレーキ流体によって起動される。マスタ・シリンダは1次ピストン、第一2次ピストン、および第二2次ピストンを含む。第一および第二2次ピストンは、加圧流体体を第一回路から適用し、それぞれ第三ブレーキ・アクチュエータを作動させる第二回路、および第四ブレーキ回路を作動させる第三回路内のブレーキ流体に加圧することによって、独立して動作自在に変位することができる。
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