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国際特許分類[B60T7/00]の内容

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【課題】本発明は、高速直進走行から旋回走行への移行時における急旋回の防止を図るとともに、また、逆に耕耘等の低速直進の作業走行から旋回走行への移行時においては、速やかな旋回を行って作業効率を上げるようにすることを課題とする。
【解決手段】変速操作具(A)で前進位置・中立位置・後進位置に設定するシフト範囲を切り替えるトラクタの変速操作装置において、高速直進から旋回に移った場合に走行速度を低下させる構成とし、低速走行で耕耘等の作業を行っている時には、旋回速度を逆に速くする制御を行うように構成したことを特徴とするトラクタの変速操作装置の構成とする。 (もっと読む)


【課題】運転者の加減速操作や運転負荷を低減する。
【解決手段】運転者が加減速操作する一つのレバー100Aが中立位置から操作されたことを検出すると、車両MMに加速度若しくは減速度を付与すると共に、上記レバー100Aを中立位置に付勢して無操作状態では上記レバー100Aを中立位置に保持する保持機構100Bを備える。そして、本発明は、上記レバー100Aが中立位置にあることを検出すると、車両MMを停止可能な減速度GNを車両MMに付与する。 (もっと読む)


【課題】アクセルペダルとブレーキペダルとを同時期に前方回動させたとき、車両のそれ以上の走行の加速ができないようにするための車両におけるペダル装置を、構成簡単にすると共に、形成が容易かつ安価にできるようにする。
【解決手段】車室3の前部に、アクセルペダル16とブレーキペダル17とを並設する。各ペダル16,17の下部側がそれぞれ所定回動範囲θ1,θ2で前方、後方回動A,B可能となるよう各ペダル16,17を車体2側に枢支する。各ペダル16,17側からそれぞれ外方に向かって突出する係合突起34,35を設ける。両ペダル16,17を二者択一として前方回動Aさせるとき、各係合突起34,35が互いに非接触状態に保たれるようにする。一方、両ペダル16,17を同時期に前方回動Aさせたとき、両係合突起34,35が互いに圧接してアクセルペダル16のそれ以上の前方回動Aが阻止されるようにする。 (もっと読む)


【課題】運転席と助手席の間に配置されて前後方向に移動可能に支持されたアームレストと、そのアームレストの下方に配置されたパーキングブレーキレバーとを有する自動車において、ドライバーがパーキングブレーキレバーを握って、そのパーキングブレーキレバーを、ほぼ水平な姿勢のブレーキ解除位置から、ブレーキ作動位置に持ち上げるとき、ドライバーの肘がアームレストの前端部に当らないようにする。
【解決手段】アームレスト4を後方Bに向けて付勢するアームレストスプリング12と、アームレスト4を支持する支持台8に回動可能に支持された規制部材13とを設け、アームレスト4が最前方位置にあるとき、そのアームレスト4の加圧部17を、規制部材13に当てて、そのアームレスト4を最前方位置に停止させると共に、パーキングブレーキレバー3をブレーキ作動位置に向けて持ち上げるとき、規制部材13を後方Bの側に回動させて、アームレストスプリング12の作用によって、アームレスト4を後方Bに移動させる。 (もっと読む)


【課題】自動車を運転中に運転者が不慮の病(脳卒中、脳血栓、脳溢血等々)や居眠り等を起こし、危険な運転状態に入った場合、現状の自動車には非常用のブレーキは常備されていないので、人も自分も保身する為に非常用にフットブレーキに連動するサフティーブレーキを設けること。
【解決手段】自動車にサフティーブレーキ(非常用)をフックブレーキに一連化し連動するように設けたことにより、運転者が不慮の事態になった時でも同乗者が運転者に代り自動車を安全に停止させることが出来るようにした非常用サフティーブレーキ。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ機構とデフロック機構とを、互いの作動を邪魔しないように滑らかに連動させることができるトラクタのリンク機構を提供する。
【解決手段】ブレーキ機構70の作動操作に連動してブレーキ機構70およびデフロック機構60を作動させるトラクタ1のリンク機構100であって、ブレーキ機構70のブレーキ作動軸72に連結されるブレーキ側リンク110と、デフロック機構60のデフロック作動軸64に連結されるデフロック側リンク120と、ブレーキ側リンク110とデフロック側リンク120との間に介在され、ブレーキ側リンク110が作動方向に回動された場合、当該ブレーキ側リンク110の回動量に応じた力でデフロック側リンク120を作動方向に付勢するスプリング130と、を具備した。 (もっと読む)


【課題】油圧式無段変速装置を利用する走行停止機能や降車走行操作機能を併せ持つ。
【解決手段】機体停止ペダル35の操作に応じて、油圧式無段変速装置14を強制的にニュートラル状態に復帰させ、かつ、機体停止ブレーキ装置30を制動状態にする乗用型田植機1において、機体停止ペダル35の操作に応じて、油圧式無段変速装置14をニュートラルに位置決めする位置決め部材49と、該位置決め部材49と油圧式無段変速装置14との連繋を解除可能な連繋解除部材50と、降車位置から操作可能な畔越えハンドル12と、機体停止操作状態における畔越えハンドル12の操作に応じて、機体停止ブレーキ装置30の制動状態を解除すると共に、位置決め部材49と油圧式無段変速装置14との連繋を解除して、油圧式無段変速装置14を微速前進状態に操作する微速前進操作手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ操作具によるブレーキ操作が行われた場合に変速レバーを中立位置に揺動させて油圧式無段階変速装置をニュートラル状態とする連係機構を設けた移植機であって、走行機体を坂道等で確実に停止せしめ、作業機等の各部を駆動させ、メンテナンスを円滑に行うことが可能な移植機を提供することを課題としている。
【解決手段】ブレーキ操作具21による上記ブレーキ操作が行われた場合に変速レバー18を中立位置に揺動させて油圧式無段階変速装置29をニュートラル状態とする連係機構を設けた移植機において、ブレーキ操作具21がブレーキ操作されて変速レバー18が中立位置に揺動されている連動状態から、ブレーキ操作時に変速レバー18の前進走行側への変速操作のみを許容する許容状態への切換を行う切換機構を設け、上記許容状態から連動状態への復帰に伴って、変速レバー18を中立位置に揺動させるように前記切換機構を構成した。 (もっと読む)


【課題】走行装置に制動力を作動させる制動機構を伝動ケースに備えている作業車を小型に構成する。
【解決手段】伝動ケース20のサイドクラッチ軸27の一方の軸端にブレーキディスク41を備え、このブレーキディスク41を押圧する環状の作動部材42を備え、この作動部材42によるブレーキディスク41の押圧方向を伝動ケース20の中央側からサイドクラッチ軸27の外端側に向かう方向に設定し、サイドクラッチ軸27を支承する軸受38を取り囲む位置に作動部材42を配置した。 (もっと読む)


【課題】耐久性のある制動機構を有する作業車を、構造を複雑化することなく提供する。
【解決手段】支軸71に対してスライド移動可能な左右一対のスライド部材73と、左右のスライド部材73に夫々係止する左右一対の揺動機構16,34と、操向操作具8の操向操作によって左右の揺動機構16,34を各別に揺動させるアクチュエータ15と、制動操作具30と左右の揺動機構16,34とを連係可能なリンク機構31と、を備え、操向操作具8の操向操作によって、左右一対の走行装置に各別にエンジンの駆動力を伝達する伝動状態と左右の走行装置を各別に制動する制動状態と、に切り替え可能であると共に、制動状態において、リンク機構31と左右の揺動機構のうち操向操作された側の揺動機構16,34とが離間し、伝動状態において、制動操作具30が制動操作されると、左右の揺動機構16,34がリンク機構31によって制動状態となる方向に押圧される。 (もっと読む)


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