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国際特許分類[B62D25/10]の内容

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【課題】フードの前端下面における見栄えを向上させた車両用フード構造を得る。
【解決手段】フードインナパネルの横壁部24Cの車幅方向中間部には、凹領域26が形成されている。凹領域26は、車両下向きに凹となる領域であり、横壁部24Cの前端まで形成されている。凹領域26には、ロックリインフォースメント30の前端部32が収容され、前端部32の下面が、フードインナパネルの横壁部24Cの下面と車幅方向で面一に配置される。 (もっと読む)


【課題】トランクリッドのトランク閉位置の位置ズレを容易に吸収可能なトランクリッド取付用車両構造を提供する。
【解決手段】トランクリッド取付用車両構造100は、トランク104の開口部の後縁に取り付けられるストライカと、トランクリッド106に取り付けられストライカに対してスライド可能でありスライド可能な範囲S内の任意の位置でストライカと噛み合うことによりトランクリッド106の位置を決定するラッチと、トランクリッド106を支持する第1の端部108Aを有し車体に回動可能に取り付けられた第2の端部108Bを有するトランクリッドヒンジ108とを備え、トランクリッドヒンジ108の第1の端部108Aは、ラッチ118がスライドする方向130と実質的に平行な接合面140を有し、接合面140にてトランクリッド106と接合されている。 (もっと読む)


【課題】長大化に適応できるボンネット構造を備えたボンネットを提供する。
【解決手段】車体に支持されたエンジンとエンジン補機とを収納するエンジンルームを開閉可能に覆う、作業車のためのボンネット3。左右のサイドパネル4と、左右のサイドパネル4をつなぐアッパーパネル5とを含み、車体の長手方向に間隔をあけてボンネット3の横断方向に延びる複数の横断面CSによる、ボンネット3に対する複数の横断線CLに沿って、ボンネット3の裏面に突起状リブ30が形成されている。 (もっと読む)


【課題】従来の生産に比較して少量生産であってもステータスを重んじる需要者に感動を与えるような自由奔放なデザインを取り入れた高価値の車造りを目的とする。
【解決手段】所要厚さの鋼板、アルミニウム合金板等を素材とした板材の内外両側面部3、7に、自動車用外板製品として必要な形状を機械切削加工により一体形成してなる。また、所要厚さの鋼板、アルミニウム合金板等を素材とした板材の内側面部3を機械切削加工して補強用リブ5、部品取付用凸状部等を備えた所要の凹凸パターン4を形成すると共に、その外側面部7を切削加工して所望のデザイン処理を施してなる。 (もっと読む)


【課題】衝突体との衝突時にフードが衝突体に及ぼす荷重反力を効果的に抑制することができる車両用ポップアップフード装置を提供する。
【解決手段】車両用ポップアップフード装置10は、アクチュエータ18と、フードヒンジ16とを備える。アクチュエータ18は、車体のフード後部側において車両に搭載され、作動することによりロッド20を伸長してフード後部側をフード上方側へ押し上げかつその押し上げ位置にフードを保持する。フードヒンジ16は車体に対してフード後部側を開閉可能に支持する。フードヒンジ16は、ロッド20が当接すると、フード後部側を上方側に押し上げる部位を、フード幅方向外側よりもフード幅方向内側がフード上方側に高くなるように変形させる。 (もっと読む)


【課題】製造性を落とさずにビードを設定した自動車用デントR/Fとフードの提供。
【解決手段】一般部12と複数の足部14を有するデントR/F10とそれを備えたフード30において、少なくとも1つの足部は、該少なくとも1つの足部の正面視で、付け根16と着地点18とが左右方向にオフセットしているか、または付け根16と着地点18とが左右方向にオフセットしていないが付け根16と着地点18との間で左右方向にくねった、左右方向曲がり足部14Aとされている。左右方向曲がり足部14Aには、該左右方向曲がり足部の面と直交する方向に凸とされ該左右方向曲がり足部14Aの正面視で型抜き方向に直線状に延びる直線状ビード20Aが少なくとも1つ形成されている。直線状ビード20Aとすることにより型抜き方向にアンダーカットが生じず、型抜きすることができる。工程や型を追加することなくビードを設定できるので、製造性が低下しない。 (もっと読む)


【課題】ストライカの取付部分の剛性を確保しつつ、衝撃時のエネルギー吸収性能を向上させる。
【解決手段】フードインナパネル24の前部の車両下方側には、ロックリインフォースメント30が配設されている。ロックリインフォースメント30は、車両前方側に配置される厚板部材32と、厚板部材32よりも車両後方側に配置され、厚板部材32よりも厚みの薄い薄板部材34とが接合されて構成されている。厚板部材32には、開口32Kが形成されており、ストライカ50が取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】パネル乗せ部と前記ボンネットとの距離が短くても、前記ボンネットへの衝突などの大荷重での変形が初期の希望レベルで発生可能なる自動車用カウル構造を提供する。
【解決手段】カウルボックス5は、ボンネットの後端部をシール材を介して支持してなるシール乗せ部4dと、シール乗せ部4dの後端部を始点として下側に形成されてなる縦壁部9と、ダッシュパネルの上端部に支持されてなるパネル乗せ部6とよりなり、縦壁部9は、シール乗せ部4dの後端部を始点とした垂線を基準に後側に所定角度になるよう形成されてなる第1斜面部9aと、第1斜面部9aの前側に折曲形成されてなり且つパネル乗せ部6に支持されてなる第2斜面部9bとよりなり、第1斜面部9a及び第2斜面部9bには、補強リブ10が連続形成してなり且つ補強リブ10が形成されていない第1斜面部9a及び第2斜面部9bに跨って脆弱部11を形成されてなる。 (もっと読む)


【課題】挟み込まれる側のパネルが差厚材で構成されていても挟み込む側のパネルにおける歪みの発生を防止又は抑制することができるヘミング構造を得る。
【解決手段】差厚材によって形成されたフードインナパネル12は、上面12Xが互いに隣り合う板材同士で揃えられて下面12Yには板厚差による段差部16が形成されており、外周縁部12Zが切り欠かれて切欠部20が形成されている。フードインナパネル12の外周縁部12Zでは、切欠部20によって、接合ラインを挟んで互いに隣り合う板材同士の間には間隔が形成されている。切欠部20は、フードインナパネル12の外周縁部12Zでフードアウタパネル14の折返部14Cと重なる重合領域から、この重合領域に対してその縁部端末側とは反対側に隣接する隣接領域にかけての部位に設けられている。 (もっと読む)


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