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国際特許分類[B65D3/26]の内容

国際特許分類[B65D3/26]に分類される特許

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【課題】本発明の解決しようとする課題は、ホットプレートによる加熱適性に優れ、電子レンジで直接加熱しても焦げの発生しないカップ型紙容器、ならびに、レトルト殺菌処理を可能にするカップ型紙容器を提案するものである。
【解決手段】筒状の胴部と、天面部と、底面部とを備えた紙容器であって、天面部は、上方に折り曲げられた周縁部を有し、胴部は、胴部形成用ブランクの両側端縁同士が重ね合わされてシールされた胴部貼り合わせ部と、胴部の上端部を内側に折り返すことにより形成された上部折り返し部と、胴部の下端部を外側に巻き込んでから平らに押し潰して形成されたフランジ部とを有し、天面部の周縁部は、胴部の上部折り返し部に差し込まれた状態で、密着シールされており、さらにフランジ部と底面部とが密着シールされていることを特徴とする紙容器である。 (もっと読む)


【課題】開封用ノッチに外力が加わることによる包装体周壁の破れを防止しつつ、開封時には破断切線に沿って周壁を確実に破り取ることができ、簡易かつ確実に開封作業を行うことができる円錐状包装体を提供する。
【解決手段】貼着部11には、摘み部2の両脇2箇所に開封用ノッチ13a、13bがそれぞれ第1破断切線3、第2破断切線4と所定の間隔を隔てて形成されている。第1破断切線3及び第2破断切線4の開封用ノッチ13a、13b側の端部には、それぞれ第1破断切線3及び第2破断切線4の開封方向上流側を起点として、円錐状包装体1の下方向且つ摘み部2に近づく方向に斜めに延在する第1誘導切線15a、16aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で円錐先端部の形状保持性を高めて円錐先端部におけるシール部の剥離を防止することにより、外観不良等の発生しない円錐状包装体を提供する。
【解決手段】包装体10の円錐状の側端部には、開封用の摘み部2を形成するとともに、摘み部2を挟むようにして第1破断切線3及び第2破断切線4が設けられている。一点鎖線Mよりも左側の領域は、円錐状の周壁を巻回構成する場合の貼着部11であり、扇形の他端側に形成された接着部12に接着剤を塗布した後に貼着部11を重ね合わせることで、包装材10の表面側と裏面側が接着される。円錐状の周壁の先端部を構成する貼着部11のシール終端部11aには、複数の折曲切線13が円錐頂点8を中心として放射状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】包装板紙(packaging board)など繊維ベース材料で製作されるカップ容器に変更を加えて、容器に入れられる製品を悪くすることなく蓋をカップの開口部に確実に熱融着することができるようにすること。
【解決手段】本発明は、ポリマー被覆包装板紙などの繊維ベース材料で製作され、容器に入れられた製品2を含むカップ1及びカップの開口部を閉じる蓋6を備えるカップ容器に関する。本発明によれば、カップ1は、その開口部から下方に曲げられカップのスカート3から分かれるつば5を有し、蓋6は、つばからそれに応じて下方に向けられた縁部8を有する。蓋は、前記つばと縁部部品との間の熱融着により所定の位置に固定される。容器の開封用に、蓋6は、その縁部8を囲繞する開封帯11を備えることができる。さらに、蓋6は、カップ1と入れ子式にされることができそれによってそれらの対向する表面の間の圧縮及び摩擦により蓋が再び閉じられた容器の所定の位置に保持されることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明の第1の課題は、プルタブシールを全て剥離することなく、注ぐこと及び飲むことを可能とし、さらに飲みやすい構成の紙製液体容器を提供することである。
【解決手段】筒形状の胴部と、天板部と、底板部とを備え、前記胴部の一方の縁側に前記天板部の周縁が共締めによって接合され天板側共締め部となり、当該天板側共締め部が天板部側に立ち上がり、前記天板部には飲み口となる開口部が設けられ、当該開口部がプルタブシールで封止された紙製液体容器であって、前記プルタブシールの一端は前記胴部に、前記プルタブシールの他端は前記天板部に配され、前記プルタブシールの一端の配された胴部と対向する方向の胴部に前記プルタブシール剥離後に前記プルタブシールの一端を保持できる機構を備えたことを特徴とする紙製液体容器とする。 (もっと読む)


【課題】簡単に開封することが出来、開封後に保存するための再封性をも有するカップ形状の紙容器を提供する。
【解決手段】扇状の胴紙から形成させた円錐台形状の筒部と、筒部の大口径側の一端を塞ぐ底部を有し、小口径側の端部が開放された容器本体と、扇状の第2の胴紙から形成させた筒部と同じ傾斜角を有し、筒部より高さの低い円錐台形状の第2筒部と、第2筒部の小口径側の端部を塞ぐ天部材を有する封止部材と、からなる容器であって、封止部材は、容器本体の開放された小口径側の端部と筒部を覆うように重ねられ、封止部材の胴部の重ねあわされた第2胴接合部の外側の端部につまみ部を設け、つまみ部の上下に2本の弱化線を設けて形成した開封帯を胴部の周方向に設け、開封帯より大口径側に容器本体と封止部材を接着する帯状の接着部を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単でありながら、容器から内容物を出すときに、キャップなどが外れて内容物を振り撒いてしまう恐れのない振出容器を提供することである。また、更には、金属やプラスチックに部品を用いずに、廃棄の容易な紙を主体とした容器を提供する。
【解決手段】円錐台形状の筒部と、該筒部の小口径側の一端を塞ぐ底部を有するカップと、前記円錐台形状と同じ傾斜角を有する円錐台形状の第2の筒部と該筒部の大口径側の端部を塞ぐ天板を有する蓋部材とからなり、前記カップの筒部の外側に前記蓋部材の第2の筒部が重ね合わさり、前記カップの開口部を覆うように前記蓋部材の天板が組み合わせられ、前記カップの筒部および前記蓋部材の第2の筒部には、それぞれカップ部振出口と蓋部材部振出口が貫通孔として設けられ、前記カップと前記蓋部材を筒部の周方向へ互いにずらすことによって、それぞれの振出口が重なり合うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器と外装体との分離が容易であり、かつ、リサイクルに回す作業が簡便に行える技術を提供すること。
【解決手段】本発明では、側壁21と、底部22と、開口部23と、を少なくとも有する容器20の側面に装着される外装体1であって、筒状の外装体本体11と、該外装体本体11の前記開口部側の端縁113から、前記底部側方向へ延びる第1破断線12と、が設けられ、該第1破断線12は、前記開口部側の端縁113を始点121とし、前記底部より所定の距離だけ開口部側に終点122が設けられた外装体1を提供する。 (もっと読む)


【課題】紙製密封容器に特別な開封機構を設けずに、鋏、ナイフ等の開封用治具を用いて容易に解体可能な鋏、ナイフ等の開封用治具を用いて開封、解体可能な紙製密封容器提供すること。
【解決手段】頂部、胴部、及び底部からなり、少なくとも前記胴部が、外側から厚み方向に順に合成樹脂層、板紙からなる紙基材層、プラスチックフイルム基材層、合成樹脂シーラント層を積層した積層材料を用いた紙製密封容器であって、前記胴部の頂部近傍位置、及び底部近傍位置に、前記積層材料の紙基材層に開封溝を設けることにより解決した。 (もっと読む)


【課題】粉粒状または液状の内容物の詰め替えを容易に実現でき、かつ、容器として十分な強度を有し、使用後における分別廃棄の必要がなく、減容化可能な紙容器を提供する。
【解決手段】紙製の容器本体820内部には、開口部に向けて径が狭まる紙製の漏斗830が取り付けられている。漏斗830には、広口側の開口部に固着部835が設けられ、固着部835と容器本体820の内面とが溶着されている。更に、容器本体820の開口部には、紙製の補強部材840が嵌め込まれている。補強部材840は、漏斗830の広口側の部分が嵌め込まれるリングと、リングの外周縁から開口部に向かって延びる円筒体と、円筒体の上端縁から外方に広がり、容器本体820のフランジ821上に載置されるフランジ843とを備える。 (もっと読む)


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