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国際特許分類[B65D5/42]の内容

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国際特許分類[B65D5/42]に分類される特許

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【解決手段】タバコ関連物品用パッケージ(1)は、前壁(10)と、後壁と、対向する二つの側壁(14)と、上面とを有するシェル(2)を備える。蓋(4)は、閉状態にあるときにシェル(2)の上面を閉じるように構成される。蓋(4)は、ヒンジ・ラインにおいてシェル(2)の後壁または一方の側壁に旋回可能に接続され、閉状態から開状態へと移行するためにヒンジ・ラインを中心に旋回可能である。蓋(4)は、前端と、後端と、二つの側端と、底面とを有する上壁を備え、この上壁は、蓋(4)が閉状態のときにシェル(2)の上面を閉じるように構成される。斜角端壁(34,36)は、蓋(4)の、ヒンジ・ラインとは反対側の上壁の端から少なくとも延び、蓋(4)が閉状態のとき、シェル(2)内に嵌合する。 (もっと読む)


【解決手段】タバコ関連物品用パッケージ(1)は、外側シェル(2)と、外側シェル(2)の上面を閉めるように構成されてヒンジ・ラインを中心に旋回可能な蓋(4)と、内側シェル(6)とを備える。内側シェル(6)は、複数のタバコ関連物品を収容し、退避位置から、タバコ関連物品へのアクセスを可能とする前進位置へ外側シェル(2)内をシフト可能である。外側シェル(2)の切欠き(20)は、内側シェル(6)の一部を露出させ、内側シェル(6)を移動させる力を内側シェル(6)に伝達可能である。コネクタ(50)は、内側シェル(6)が前進位置に移動すると、蓋(4)を開状態まで押し、内側シェル(6)が退避位置に移動すると、蓋(4)を閉状態まで引く。 (もっと読む)


【課題】収容状態での剛性を低下させることなく、取出時の作業性を向上する。
【解決手段】中しん4を、フラップ14A,14B,16A,16Bの突出方向に沿って延びるように構成し、フラップ14A,14B,16A,16Bのうち少なくとも第1のフラップ14A,14Bに、連続する壁10A,10Bとの境界から中しん4の延び方向に沿って延びる折曲誘導用折曲線20,20a〜20cを設け、各フラップ14A,14B,16A,16Bの開封状態で、第1のフラップ14A,14Bを折曲誘導用折曲線20,20a〜20cに沿って折り曲げることにより、連続する壁10A,10Bを中しん4の延び方向に沿って折曲可能とする。 (もっと読む)


【課題】被収容物が取り出し易いヒンジリッド型パッケージを提供する。
【解決手段】ヒンジリッド型パッケージは、リッド4を有するインナケース6と、インナケース6をスライド自在に収容するアウタボディ8とを有するヒンジリッド型パッケージにおいて、アウタボディ8は、一端が開口した直方体状をなしており、この開口端から一部が突出して設けられ、リッド4の開閉を案内するインナフレーム36と、アウタボディ8の内壁に配設され、インナケース6のスライド量を規制する舌片46とを有し、インナケース6は、商品を収容するためのケース本体12と、ケース本体12の固定後壁15に第2ヒンジ22を介して連結された可動後壁24と、可動後壁24に第1ヒンジ26を介して回動可能に連結されており、アウタボディ8の開口端を開閉するリッド4と、舌片46と係合する係合孔20とを有している。 (もっと読む)


【課題】自動製函機で製造される過程でのりしろ部の折り曲げ状態が元に戻らない段ボール箱を提供する。
【解決手段】段ボールシートで被梱包物を梱包しつつ、該段ボールシートを折り曲げ、組み立てることにより形成される段ボール箱は、平行な3本の境界線11〜13を介して連なる第1〜第4の側面部21〜24を有し、境界線11〜13で各側面部21〜24を垂直に折り曲げることにより形成される四角筒状の本体と、第1側面部21の側端部に部分的に切り込み82の設けられた折れ線部81を介して延設され、第1側面部21と第4側面部24とを接着するためののりしろ部41とを備える。折れ線部81でのりしろ部41を折り曲げると切り込み82により片部が形成され、片部が切り込み82に入り込んでのりしろ部41の折り曲げ状態を保持するため、のりしろ部41と第4側面部24とを確実に接着できる。 (もっと読む)


【課題】各種の食品等を収納して販売等のために用いる紙製のトレー状容器において、側板を予め開くことなくそのままの状態で包丁を入れて内容物を切断できるようにする。
【解決手段】長辺側側板13と短辺側側板15とを、短辺側側板15の両側端にそれぞれ切断線23によって折曲げ可能に連結された接合片22を用いて接合しておき、肉30等の内容物をこのトレー内に入ったままの状態で包丁31で切断しようとすると、接合片22がその根元側の切断線23の部分で切断されることになり、これによって底板11と少なくとも両側の長辺側側板13とが平坦な状態になり、このトレー状容器をまな板として肉30等の内容物の調理を行なえるようにする。 (もっと読む)


【課題】 繰り返し容器を押すことにより内容物を強制的に注出する操作を可能とし、しかも、注出する操作において手指を切る恐れのない紙容器を提供することにある。
【解決手段】 外側から内側に向かって少なくとも紙層からなる基材層と、ガスバリアー層からなる中間層と、熱接着性樹脂層からなる内層とが順に積層された積層体からなるゲーベルトップ型紙容器であり、傾斜屋根部に注出口となる注出部材を有すると共に前記ゲーベルトップ型紙容器の胴部を構成する一つの側面板を挟むように前記基材層のみが切り欠かれた切欠部が形成されているゲーベルトップ型紙容器であって、前記切欠部を覆い前記基材層の外側全面にポリエチレン樹脂層からなる表面層が積層されているゲーベルトップ型紙容器である。 (もっと読む)


【課題】必要時に蓋板の起立状態が維持できるようにし。粒菓子などを取り出す時に蓋板が邪魔になることのない取り扱いが容易な紙箱を得る。
【解決手段】蓋板本体10を引き起こしに伴ない、取出口16に位置していた閉鎖板15が回転して閉鎖板15の延設部18が箱内部に回り込むように回動し、延設部18の側辺23が取出口16に臨む張り出し部22の側辺24に対して摺接移動し、折り戻りにより延設部18と張り出し部22との側辺相互の係止により、蓋板本体10の起立状態を維持するようにした。 (もっと読む)


容器は、プラスチック、可塑化材料又は金属化材料から作成されたそれぞれのフラップ(6)を有する少なくとも第一の壁(2a)及び第二の壁(2b)を具備し、フラップは、互いに重なるように係合してそれぞれの壁(2a,2b)を相互接続させる。各フラップ(6)には材料のストリップ(7)が取り付けられ、ストリップは、フラップ(6)に固定された第一の面(7a)と、第一の面(7a)の反対側に、液体又はペーストの接着材のコーティングを保持することのできる第二の面(7b)とを有する。ストリップ(7)の第二の面(7b)は、一体的に接着され、接合されたフラップ(6)を互いに固定する。
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【課題】容器本体を紙製とすることで、印刷による新たな付加価値や装飾性を施すことができる食品等の包装容器を提供する。
【解決手段】紙製の容器本体2と、この容器本体2に被せて取付ける透明な合成樹脂製の蓋体3との組み合わせからなり、前記容器本体2が、一枚の厚紙を用いてこれを折り曲げることにより、矩形状底板4の四周縁に枠状の周壁5を設けて形成され、前記周壁5の外面で各コーナの位置に、厚紙を切り抜くことによって形成された凹状係合部23を設け、前記蓋体3の各コーナに、この蓋体3を容器本体2に被せたとき凹状係合部23に対して係合する凸状係合部24を設けた。 (もっと読む)


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