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国際特許分類[B65D83/00]の内容

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【課題】収容物による効果を有効に発揮することができる収容部構造を提供する。
【解決手段】容器体11の前面に収容部41を凹設し、収容部41をフロントカバー部53で覆う。収容部41内に脱臭シート72を収容することで、容器体11内のゲル状芳香消臭剤と分離して保持する。収容部41の左側壁面77及び右側壁面79を収容部41の底部75から開口方向へ向かうに従って外側へ傾斜する傾斜面で構成し、各側壁面77,79とフロントカバー部53間に左間隙78及び右間隙80を確保する。これにより、各間隙78,80を介して収容部41内に空気を通流させる。 (もっと読む)


【課題】使用時の外層材の剥離に要する開封力を小さくでき、剥離開始から終了までスムーズに剥離することができる包装袋を提供する。
【解決手段】内層材12bに形成した内面ハーフカット16により複数の孔部17を形成しておき、この複数の孔部17の領域の近傍を囲んで外層材12aに外面ハーフカット19により外層剥離部20を形成する。
これにより、外層材12aを剥離すると、外層材12aの外層剥離部20だけを剥離して内層材12bの複数の孔部17を開口し、外層材12aの剥離面積を外層剥離部20の分だけに減少し、開封力を大幅に削減して小さな力で開封できるようにし、外層剥離部20に沿って開封するようにして底部の形状の影響を回避してスムーズに剥離するようにしている。 (もっと読む)


【課題】内容物が少なくなった食品容器又は化粧品容器等の残存内容物を、無理なく外部に誘導収容し、保存し、無理やり搾り出したり、或いは容器を逆さにして振る等の煩わしさを解消し、最後まで容易に内容物を綺麗に使い切る事のできる残存内容物を収容する容器を提供する。
【解決手段】中空状のスタンド主体1の一方の端部に、容器等を倒立状態で保持する複数の切り裂き3を形成した保持体2を配し、前記スタンド主体1の他の略端部付近に前記容器等の内部から流出する残存内容物を受け止め、収容する収容部4を着脱自在に配したことである。 (もっと読む)


【課題】流通時等における内容物の不用意な漏れ出しを確実に防止でき、簡単な操作で吐出可能にすることができる泡噴出容器を提案する。
【解決手段】本発明の泡噴出容器は、上部開口31bを有する内筒31、及び内筒31との相互間に環状空間Kを形成する外筒32を備えるベースキャップ30と、ノズル42を一体連結するとともに外筒32の軸線に沿って摺動するヘッド40とを備え、ヘッド40は、上部開口31bと繋がり容器本体10の胴部12の圧搾によって発泡した内容物をノズル42の排出経路Hに送るとともに胴部12の復元によって排出経路H内の残留内容物を環状空間Kに引き戻す中継空間Tを有し、中継空間Tに、ヘッド40の下降姿勢にて上部開口31bを閉鎖する一方、ヘッド40の上昇姿勢にて上部開口31bを開放する栓体44を配設することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】内容物の品質を確保し部品点数を増加させず、吐出口からの液漏れを防止できる容器の提供。
【解決手段】内容器2及び内容器2が内装された外容器3を有する容器本体4と、容器本体4の口部に装着され吐出口5が形成された吐出キャップ6とを備え、外容器4に、内容器2との間に外気を吸入する吸気孔8cが形成され、吐出キャップ6は、外部と吸気孔8cとを連通する外気導入孔11dと、吸気孔8cと外気導入孔11dとの連通及び遮断を切替える空気弁15cと、吐出口5と内容器2の内部とを連通する連通孔10gと、吐出口5と連通孔10gとの連通及び遮断を切替える弁部材12bと、吐出口5を閉塞する吐出膜20を備え、吐出膜20にスリットが形成され、内容器2の内圧の上昇に伴いスリットが拡開して吐出口5が開放され、連通孔10gが容器本体4の口部から容器軸方向に沿う容器本体外側に向けて突出する有頂筒状体100の頂部に形成される。 (もっと読む)


【課題】アロマオイルの液漏れを防止した芳香器を提供する。
【解決手段】芳香器は、アロマオイル100の注入口である容器開口部1aを有し、アロマオイル100を含浸させる吸収部材を内部に充填させてなる容器本体1と、基材3aに触媒金属3bを付着させた触媒燃焼体3と、容器開口部1aに対向して連通される導入開口部を有し、導入開口部近傍に触媒燃焼体3を支持して容器開口部1aに触媒燃焼体3を隣接させる介在部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】シリンダー及び逆止弁をモジュール化することで、容器の開発効率を向上させるとともにコストを削減することができる泡噴出容器を提案する。
【解決手段】本発明の泡噴出容器は、容器本体10の口部11にベースキャップ30Aを介して吊り下げ保持されるシリンダー20と、内容物を吐出させるノズル40Aとを備え、シリンダー20は、口部11とシリンダー20との相互間に充填空間Mに繋がる下向き開放の環状空間Kを区画形成するフランジ21dを有し、フランジ21dに、その表裏を貫く貫通孔21hを設け、フランジ21dの下面壁に当接して貫通孔21hを塞ぐ一方、胴部12の復元時のみ貫通孔21hを開放して排出経路H内の残留内容物を環状空間Kに還送させる逆止弁60を、シリンダー20に固定保持することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】液体容器に対する作業が容易でありかつ液体の汲み出しをより完全に近くすなわち残留液体を少なくして汲み出すことが可能な汲み出しポンプを提供すること。
【解決手段】液体容器に固定的に取付けられる栓部と、前記栓部材から下方へ延びた可撓性パイプ部材と、前記可撓性パイプ部材の下端部に摺動自在であるが、前記可撓性パイプ部材に対する摺動範囲が制限されたパイプ摺動部とを有し、前記可撓性パイプ部材が、前記パイプ摺動部材の重量によって撓む可撓性を有することを特徴とする汲み出しポンプ。 (もっと読む)


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