説明

国際特許分類[B65G15/30]の内容

国際特許分類[B65G15/30]の下位に属する分類

国際特許分類[B65G15/30]に分類される特許

91 - 100 / 170


コンベヤまたは伝動ベルトを形成するベルト(2)であって、通常はばね鋼製の実質的に非伸張性であるが弾性的に可撓の、少なくとも1つの、しかし場合によっては複数の平らな細片を備え、それら細片が長さ方向に強固に固定されてエンドレス・ベルトを形成するベルトを提供する。ベルトは、通常、ベルトを正確に駆動する駆動スロットを備える。ベルトは、バケット(バケット・コンベヤを形成するため)やスクレーパ(スクレーパ・コンベヤを形成するため)などの搬送器を支持することができる。 (もっと読む)


【課題】一体フライト付きの可撓性複合材を製造する方法を提供する。
【解決手段】複合材は、例えばシリコーンゴム、ウレタンゴム、ポリテトラフルオロエチレン又は他のポリマーで作られる。この複合材は、製造用品、例えば高温食品加工に用いられるコンベヤベルトを製造するのに有用である。かかるコンベヤベルトは、搬送中の物品の滑りを防止し、低コストで製造でき、クリーニングが容易であるという点で従来技術と比べ優れている。 (もっと読む)


【課題】電磁ノイズ等の発生がなく精度の良い移動駆動を可能とする移動駆動機構を提供する。
【解決手段】回転する駆動輪の外周に間隔をおいて複数設けられたボンド磁石5と、ベルト1に設けられてボンド磁石5に吸引されてこれと同方向へ移動させられるシート磁石3とを備え、各磁石3,5の対向面は中心を通る直線によって複数領域に区画されるとともに、隣接した各領域に互いに異なる磁極が形成されている。この領域は、移動方向の前後および移動方向に直交する方向の左右に区画されている。 (もっと読む)


コンベヤ(60)において、横方向に隣接する運搬物品を単一化するための方法。当該方法は、インラインローラ(64)又は運搬方向(70)における第1の速度で回転する斜めローラを有する第1コンベヤ部(62)の手段と、第2の速度である方向に回転し、第1部におけるローラ上に物品を分岐するための第2部(63)における斜めローラ(65)上に物品を動かす斜めローラ(65)を有する第2の横方向に隣接するコンベヤ部(63)の手段によって横方向に隣接する物品を分離するステップとを具える。 (もっと読む)


【課題】本発明によれば、搬送の対象物を支えるリブの強度に優れ、長期間に渡って使用可能な搬送ベルトおよびその製造方法を実現する。
【解決手段】搬送ベルト10は、リブ12および帆布18を含む。帆布18は、リブ12の表面12Sと第1および第2境界線16、17の周辺部のみを被覆している。リブ12は、最大厚さ12Tに対して高さ12Hが大きい形状を有している。このように、細長いリブ12の表面12Sのみが帆布18で覆われた搬送ベルト10は、金型を用いて表面12Sが帆布18で覆われたリブ12を形成し、リブ12をベルト本体14に貼り付けることにより製造される。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトが受ける圧力や衝撃荷重等から電子機器を保護し、安定したモニタリングを行うことができるコンベヤベルトにおける電子機器の埋設方法及び電子機器用保護ケースを提供する。
【解決手段】電子機器AをベルトBの長さ方向に複数に分割した保護ケース1に収納して未加硫のコンベヤベルトBに埋め込み、これにより電子機器Aの周囲に空間1cを形成し、その後未加硫のベルトBを加硫する。 (もっと読む)


コンベアベルトのための引張部材として機能する複数のローラを含むコンベアベルトである。いくつかの実施例において、ローラは、縦方向シャフトまわりに回転するローラ部材を含む。ローラシャフトは、コンベアベルトの縦方向にわたる引張力を受けて伝達する。いくつかの実施例において、コンベアベルトの幅方向の隣接ローラ部材同士の間には何も存在しない
(もっと読む)


【課題】硬貨などの被搬送物と線接触させることのできる断面形状で、かつ心線を埋設した構造としつつ、全長に渡って均一な剛性、かつ継ぎ目のない無端ベルトの提供。
【解決手段】周方向に連続する心線6を埋設した通常の無端ベルト1aを形成する。通常の無端ベルト1aは、有端ベルトの両端の接続による心線6の結び目や継ぎ目がなく、全長に渡って均一な剛性、かつ継ぎ目のない構造である。ベルト背面4をベルト幅方向の中央部が外向きに膨出する曲面状に研磨する。ベルト背面4に硬貨を線接触させることができる。 (もっと読む)


1列に配置且つ搬送するための段差のある整列装置。整列装置が、搬送方向に進む中央コンベヤ及び2つの側方コンベヤを有している。コンベヤのローラが、コンベヤの厚さ方向を通って突出し、下に有る支持用軸受面の上に載ることで、コンベヤが搬送方向に進む際にローラが回転する。中央コンベヤのローラは、搬送方向に回転する。側方コンベヤのローラは、搬送方向に対して斜めの方向に回転し、ローラの上で搬送される物品が下流側に中央コンベヤに向けて導かれる。中央コンベヤのローラの上端は、垂直方向に側方の斜めのローラの上端に対して上下にオフセットしている。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの現実の耐挫屈性能と整合性のある評価を可能にしたコンベヤベルトの耐挫屈性能評価方法を提供する。
【解決手段】複数の心体層2をコートゴム層3を介して積層した心体部の試験サンプルを用いて、取得した引張弾性率および曲げ弾性率に基づいて、コンベヤベルトの固有値解析モデル7の材料特性値を設定し、この固有値解析モデル7を用いて有限要素解析により算出したコンベヤベルトの臨界挫屈荷重とコンベヤベルトを曲げたときに生じる反力との比である固有値Evに基づいてコンベヤベルトの耐挫屈性能を評価する。 (もっと読む)


91 - 100 / 170