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国際特許分類[B65G15/30]の内容

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【課題】 不要な工数を増加させることなく、搬送用平ベルトに、幅方向に不連続に並ぶ突起を形成する。
【解決手段】 円柱形の内型40の外周面47に未加硫ゴムシート21’、帆布22を順に装着する。その内型40を囲むように、外型50を配置する。外型50は、複数の外型片51により構成する。各外型片51の内周面51Bには、突起を成型するための凹陥部が軸X方向に複数並ぶ。各外型片51を径方向内側に変位させ、外型50により未加硫ゴムシート21’、帆布22を加圧する。加圧と同時に、未加硫ゴムシート21’及び帆布22を加熱する。これにより、未加硫ゴムシート21’の一部を各凹陥部の内部に流入させるとともに、未加硫ゴムシートを加硫させ、その外周面に突起が形成されたベルトスリーブを成形する。次に、外型50を拡径させ、ベルトスリーブから外型50を離型させる。その後、ベルトスリーブを内型40から離型させる。 (もっと読む)


【課題】 不要な工数を増加させることなく、搬送用平ベルトに、幅方向に不連続に並ぶ突起を形成する。
【解決手段】 円柱形の内型40は、ゴム筒44を有する。ゴム筒44の外周面44Aに未加硫ゴムシート21’、帆布22を順に装着する。これらゴムシート等が装着された内型40を外型60内部に収納する。各外型60の内周面62には、突起を成型するための凹陥部70が軸X方向、及び周方向に複数並ぶ。ゴム筒44を膨らませることにより、内型40を拡径させ、ゴム筒44及び外型60により未加硫ゴムシート21’、帆布22を狭圧する。狭圧と同時に、未加硫ゴムシート21’及び帆布22を加熱する。これにより、未加硫ゴムシート21’の一部を各凹陥部70の内部に流入させるとともに、未加硫ゴムシート21’を加硫させ、その外周面に突起が形成されたベルトスリーブを成形する。次に、ゴム筒44を萎ませ縮径させ、内型40からベルトスリーブを離型させる。その後、ベルトスリーブを外型60から離型させる。 (もっと読む)


【課題】従来の寿命を確保した上でアウトガスが少なく且つ耐熱性に優れた伝動ベルトを提供する。
【解決手段】真空高温下で使用される搬送ロボット用の伝動ベルトであって、フッ素ゴムであるゴム組成物100重量部に対して、FT法により製造されたカーボン20〜80重量部を配合させてなるゴム加硫物により成型されている。ゴム組成物100重量部に対して、内添型接着剤4〜24重量部を配合させてある。 (もっと読む)


【課題】 ロール加工性や成形粘着性が損なわれることを抑制しつつ耐熱性と耐クラック性とを向上させ得るゴム組成物の提供を課題としている。
【解決手段】 エチレン・プロピレン共重合体ゴムがポリマー成分の90重量%以上含有されてなり、該エチレン・プロピレン共重合体ゴム100重量部に対して、メルカプトベンズイミダゾール系老化防止剤が6重量部以上含有され、ステアリン酸が0.5重量部以上含有され、有機過酸化物系架橋剤とエチレングリコールジメタクリレート系共架橋剤とが用いられて架橋されてなることを特徴とするゴム組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】熱硬化性合成樹脂成形品に直接熱可塑性合成樹脂を成形固着する方法及び成型品を提供する。
【解決手段】熱硬化性合成樹脂製ベルト本体1の背面を脱脂処理し、突起部材6となる部分に熱可塑性合成樹脂を射出成形して、両者を固着一体化する。 (もっと読む)


【課題】 搬送物のひっかかりをよくし、より確実に搬送物をすくいあげることが可能であり、また搬送安定性を確保し落下を防ぐことができる搬送ベルトを提供する。
【解決手段】 ベルト2の背面に突設した支持突部1に、支持突部1を突起体4の基部分の接合部で挟んだ状態で、突起体4をベルトの背面に起立させて設けた突起付きベルトであって、突起体4は、そのベルト走行方向前面に凹凸部10aと平面部10bで構成される搬送面10を有している。凹凸部は櫛歯状であり、突起体4起立方向(ベルト背面垂直方向)に延びる凸体3を所定間隔で配設することにより形成されている。 (もっと読む)


【解決手段】 たて糸とよこ糸とを織成してなるベルト状織物1の接続構造において、ベルト状織物1の端末は熔断されており、そのベルト状織物1の二つの端部1a,1bを重ね合わせて、その重ね合わせ部がベルト状織物1の幅方向に延びる複数の筋状に超音波接着されていると共に、ベルト状織物1の端末における前記熔断部8が熔融されて他方の端部1b,1aに沿って拡がって樹脂膜13を形成している。
【効果】 薄く柔軟なベルト状織物の接続部が広範囲に亙って過度に固くなることがなく、小径のプーリーに掛け渡してもそのプーリーに沿ってスムーズに回転することができ、引っ掛かって作動に支障を来すことがない。 (もっと読む)


【課題】布帛など、搬送時に変形の生じやすい物を搬送する際に、無端搬送ベルト上に粘着剤を付与することで得られた粘着性無端搬送ベルトを用いる搬送手段において、前記粘着搬送ベルトが時間の経過で変形し、所望の精密搬送が不可能になることを抑制することができる粘着性搬送ベルトを提供する。
【解決手段】 基材を持たない粘着転写テープの粘着層を、無端搬送ベルトの搬送面に貼り付けることで粘着層を設けた画像記録装置の被記録媒体搬送に用いる粘着性無端搬送ベルトであって、粘着層を2層以上積層し、粘着層の貼り付け方向が少なくとも2つの粘着層で異なっており、前記2つの粘着層の貼り付け方向が交差する角度の最大値θmaxが30度以上150度以下であることを特徴とする粘着性無端搬送ベルト。 (もっと読む)


【課題】突起体を支持突部に強固に固設した突起付きベルト及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ベルト2の背面に突設した支持突部1に、支持突部1の両面を突起体4の基部の一対の接合部で挟んだ状態で、突起体4をベルトの背面に起立させて設けた突起付きベルトであって、支持突部1に設けた貫通孔6に充填される貫通連結部7で一対の接合部5を連結すると共に、該支持突部1の上面又は側面の少なくとも一部、又は上面及び側面の少なくとも一部には溝が設けられており、該溝を充填することで、突起体の回動防止部とした突起付きベルトである。 (もっと読む)


【課題】急傾斜コンベヤのベースベルトと波型フランジとの接続をボルトなどの金属部品を使用することなく簡単にしかも強固に行なうことのできる急傾斜コンベヤの熱加硫接着方法を提供する。
【解決手段】ベースベルト1の幅方向両側に長さ方向に沿って波型フランジを備えた急傾斜コンベヤにおいて、ベースベルト1の長さ方向に沿って波型フランジの取り付け位置で波型フランジのベース部2aの幅で波型フランジとの接着面を研磨するとともに波型フランジのベース部2aの裏面も研磨し、前記ベースベルト1の研磨部および波型フランジのベース部2aの研磨部にそれぞれゴムノリ4および5を塗布し、ゴムノリ4および5が塗布されたベースベルト1と波型フランジのベース部2aとの間に生ゴムシート6を挟み込み、外部から熱および圧力を加えて熱加硫接着を行なう。 (もっと読む)


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