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国際特許分類[B65G15/30]の内容

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国際特許分類[B65G15/30]に分類される特許

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【課題】損傷部分が複数又は広範囲である場合でも低コストで補修することができ、かつ補修後の耐久性に優れたコンベヤベルトの補修方法を提供する。
【解決手段】コンベヤベルト1のカバーゴム層3表面の損傷部分4を未加硫ゴム5で成形し、その上に板状ヒーター6を載置してからロール状に巻き取った後に、板状ヒーター6で未加硫ゴム5を加硫する。 (もっと読む)


【課題】高い信頼性のある評価結果を得ることができるコンベヤベルトの耐熱性評価方法を提供する。
【解決手段】底面に複数の凸部4及び/又は凹部5が形成された金属製のブロック1を所定の温度まで加熱し、加熱されたブロック1をコンベヤベルト7上に一定時間だけ載置し、その載置されたブロック1をコンベヤベルト7上から除去した後に、コンベヤベルト7の焼損状態を観察及び測定する。 (もっと読む)


【課題】植物油や乳化剤等を混入して下処理した飯等を搬送する場合であっても、スカイバー継手部の早期剥離を起こすことがなく、剥離寿命が長い飯搬送用エンドレスベルトを提供することである。
【解決手段】少なくとも片面に熱融着性樹脂層を有するベルトの長手方向両端をスカイバー方式で熱融着して接合した飯搬送用エンドレスベルトであって、該ベルトの飯搬送表面における継ぎ目部分に短冊状の熱融着性樹脂シートを重ね熱融着している。 (もっと読む)


【課題】ベルト上でウェブを搬送する場合において、ウェブの幅方向への伸縮を抑制しつつ、空気溜まりによる製造不良をより確実に防止できるコンベア装置及び吸収性物品の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るコンベア装置100では、ベルト110には、ベルト110を貫通する複数の吸着部111が設けられる。ベルト110は、直交方向CDに隣接する各々の吸着部111間に設けられ、吸着部111を形成する縁部分から隆起する隆起部を有する。ベルト110上でウェブ7が吸着された状態において、複数の吸着部111は、隆起部を介して隣接する吸着部111と連通する。ベルト110上でウェブ7が吸着された状態において、ベルト110における最も直交方向CDの端部110Aに位置する吸着部111は、外部と連通する。 (もっと読む)


【課題】簡便な設備によって、衝撃力を受けた際のコンベヤベルトの変形状態のデータを取得できるコンベヤベルトの衝撃試験方法および装置を提供する。
【解決手段】コンベヤベルトの試験サンプル8の長手方向のそれぞれの端部を固定クランプ2aと可動クランプ2bによってクランプして張設した試験サンプル8を、長手方向に所定間隔Sをあけた2つの支持位置SPで支持体3によって支持し、2つの支持位置SPの間の試験サンプル8上に設定した落下位置FPに落下体4を落下させることにより、下方に突出するように変形させた試験サンプル8によって、落下位置FPで試験サンプル8の下方に配置した変形形状保持体5を押圧して変形させて、この変形させた試験サンプル8の変形形状を転写した変形形状保持体5の形状に基づいて試験サンプル8の変形状態のデータを取得する。 (もっと読む)


【課題】優れた外観を実現しながら、使用環境に左右されない走行安定性を有し、かつ曲げ変形に対して優れた耐久性を有するコンベヤベルトを製造することができるコンベヤベルトの製造方法およびコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】未加硫ゴム成形体を、コンベヤベルト1の搬送面1dおよび非搬送面1eにそれぞれ対応する各面に織物5を積層して上下一対の熱盤2、3でプレスし、織物5の織目模様を前記各面に転写して、加硫後形成されたコンベヤベルト1から織物5を剥離する。 (もっと読む)


シームレスニットベルト(10)の作成方法は、ベルトの本体(31)と異なった材料で形成された2つの縦方向のリブ部分(28,34)を形成する形成工程を含む。リブ部分(28,34)は、管状の編み工程の間ずっと形成され、その後、ニット複合材料の本体(31)は、ポリマー処理システムを通過する。本体(31)が処理された後、リブ部分(28,34)はエッジから切り取られ、結果として生じた製品は、コートされたシームレスニットベルト(10)である。
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【課題】コンベヤベルトが走行中に上下に大きくうねった場合でも、回転不良が発生したガイドローラの位置を特定する。
【解決手段】コンベヤベルト10の下面10bに、ガイドローラ33との接触により剪断変形する下面側のゴム部材12の変形の大きさを検出する歪みセンサー16a〜16cを取付けてガイドローラ33の回転不良を検出するとともに、金属から成るガイドローラ33を非接触にて検出する金属検出センサー17a〜17cを取り付けて、コンベヤベルト10がガイドローラ33上を通過したか否かを検出し、かつ、通過したガイドローラ33に番号付けを行うようにした。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの端部強度を高めると共に、ベルト端部に打込んだ継手金具がベルト本体の表面より突出しないように補強することができるコンベヤベルトの補強方法及びコンベヤベルトの接合部構造を提供する。
【解決手段】芯材層2の上下面にカバーゴム3が積層されたコンベヤベルト1を設ける。該ベルト端部のカバーゴム3と芯材層2との間に補強布4を配設する。コンベヤベルト1をエンドレス状に連結せしめる接合ピン10を補強布4から芯材層2に打込む。補強布4と接合ピン10とカバーゴム3とがカバーゴム3の内側に熱圧着で一体化される。芯材層2に打込んだ接合ピン10を補強布4とカバーゴム3との内側に固定する。 (もっと読む)


【課題】製造コストを増加することなく、搬送ローラにより搬送される心体の蛇行を抑制しつつ、複数のコンベヤベルトを同時並行に製造するコンベヤベルトの製造装置を提供する。
【解決手段】搬送ローラ6を用いて並行に搬送される複数の心体2のそれぞれに対して、搬送方向と交差する方向に凸状の湾曲面を接圧させる蛇行抑制ローラ9を設置する。 (もっと読む)


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