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国際特許分類[B65G15/30]の内容

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国際特許分類[B65G15/30]に分類される特許

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ループとして閉じられることができて物品の運搬のためのおよび/または動力伝達のための使用に耐えることができる種類の、ベルト部材であって、それが、中心本体(80)、ならびに、ベルト部材(1)の長手方向の軸と平行して延伸し、中心本体(80)の寸法より小さい横断方向の寸法を有し、かつ長手方向側面(81)、(82)において、複数の第1の部分(6)および第2の部分(7)を備えた相補的連結外形(4)、(5)を有する、2つの拘束可能な端部(2)、(3)を備える、ベルト部材。これらの部分は、長手方向引張り作用力が、ループとして閉じられる、ベルト部材(1)に加えられる場合には、端部(2)、(3)が連結されて、一方をもう一方に対向して押圧すると、相互接触で配置され、端部(2、3)が長手方向に滑動するのを防止する。さらにベルト部材(1)を使用する閉ループ状ベルトを得るための1つの方法であって、以下のステップ、すなわち、それらが拘束されるまで、ベルト部材(1)の延長部分の1つに対して直角の方向に従って端部(2)、(3)を近づけるステップと、熱可塑性材料を溶かすことによってまたは小型ブロックを施着することによって端部(2)、(3)を互いに対して固着するステップとを含む方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】リキャップ後のコンベアベルトを再度リキャップする際に、カバーゴムをリキャップし易くし、コンベルトの長寿命化を図り得るリキャップ方法を提供する。また、かかるリキャップ方法によりリキャップされたコンベアベルトを提供する。
【解決手段】コンベアベルト1は、補強芯体が埋設された本体ベルト5と、該本体ベルト5上に配置されたカバーゴム9とを具える。かかるカバーゴム9をリキャップするにあたり、カバーゴム9の少なくとも一部を剥ぎ取る工程と、カバーゴム9の剥ぎ取られた部分17に、少なくとも1層の繊維層11を内部に有するリキャップゴム13を貼り合わせる工程とを含むコンベアベルトのリキャップ方法である。また、かかるリキャップ方法によりリキャップされたコンベアベルト1である。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトにおける繊維層のほつれを防止する。
【解決手段】搬送ベルト1を製造するには、まず、樹脂層11の両面に心体帆布層12、13を、心体帆布層13の上面にカバー層14をそれぞれ積層させ(積層工程)、次に、樹脂層11及び心体帆布層12、13の幅方向に関する両端部をその先端部を残して除去することによって空間16を形成し(繊維層除去工程)、この空間16に樹脂材料からなる保護材15を充填する(充填工程)。そして、樹脂層11、心体帆布層12、13及びカバー層14の幅方向に関する両端部を、保護材15の一部とともに切断し、これらの幅方向に関する端面に保護材15を露出させる(切断工程)。 (もっと読む)


【課題】ベースベルトに横桟が立設されたコンベヤ用のクリーナにおいて、コンベヤの運転故障や摩耗などに対する耐久性を良好にしながら、搬送面を効率的に清掃することができるコンベヤ用クリーナを提供する。
【解決手段】コンベヤ復路側のベースベルト2bの搬送面7の裏面9側に、易滑性部材10を介して加振機11を自重が負荷するようにして載置し、ベースベルト2と相対移動するように支持フレーム6に係留することでコンベヤ用クリーナ8を構成する。 (もっと読む)


【課題】低発塵ベルトにおける初期発塵を防いで排気設備を簡単なものとすると共に、走行停止時間を短縮する。
【解決手段】歯付の低発塵ベルト1のピッチラインL1上に心線5(抗張体)が埋設されたベルト本体6と、このベルト本体6のランドラインL2上にベルト長手方向に所定のピッチで配設された複数のベルト歯部7とを設ける。この低発塵ベルト1は、歯付プーリの歯溝に当接する底面側のみが伝動に寄与し、側面7aは伝動に寄与しない。ベルト歯部7における歯付プーリのフランジと接触する両側面7aの間隔を先端に向かうにつれて徐々に小さくし、歯付プーリに巻き付いたときに、そのフランジに略均等な力で面接触するようにする。 (もっと読む)


【課題】カバーゴムと帆布との間および/または帆布相互間の接着に用いられるコートゴム形成材料として、カバーゴムと帆布間または帆布相互間の剥離力およびゴム付の双方を改善せしめた加硫物を与えうるコンベヤベルト用コートゴム組成物を提供する。
【解決手段】ジエン系ゴムにカーボンブラックおよび炭酸カルシウムを充填剤として配合したゴム組成物において、ジエン系ゴム83.0〜97.5質量%および再生ゴム中のゴム分2.5〜17.0質量%よりなるブレンドゴムが用いられ、ブレンドゴム100質量部当たり窒素吸着比表面積30〜50m2/g、DBP吸油量95〜125ml/100gのカーボンブラック45〜75質量部および炭酸カルシウム5〜50質量部が用いられたコンベヤベルト用コートゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】ランニングコストの増加を来たすことなく、上がり傾斜部を有するごみ搬送コンベアにおけるごみ玉生成を防止し、ごみの滞留をなくしてごみを連続的に焼却炉へ供給することのできるごみ供給装置を提供する。
【解決手段】ごみ供給装置1を構成するごみ搬送コンベア2のごみ搬送ベルト4の上がり傾斜部4bの傾斜開始部4bの近傍に、前記ごみ搬送ベルト4の移動方向と平行に、このごみ搬送ベルト4上のごみを、このごみ搬送ベルト4の幅方向に分けると共に、前記上がり傾斜部4bから傾斜開始部4b側へのごみの逆流を防止するごみ逆流防止手段5をごみ搬送ベルト4の移動方向と直交する幅方向に、ごみの大きさを勘案した所定の間隔を隔てて複数配設する。 (もっと読む)


【課題】スチールコードベルトの端部接続作業において、カバーゴムを剥離する作業の効率及び安全性を向上することができるスチールコードベルトのカバーゴム剥離用治具を提供する。
【解決手段】スチールコードベルトの端部に露出したスチールコードに巻き付ける鋼線1の一端部を折り返して先端を鋼線本体に係合させると共に、その巻き付けた鋼線1と牽引手段とを接続するフック4の先端部4aをフック4の開口部が拡がる方向に延長する。 (もっと読む)


【課題】ベルトの長手方向における強度を低下させることなく、芯体層における心線と樹脂フィルムとの接着強度を高める。
【解決手段】平ベルト10は、芯体層20と、芯体層20の上面及び下面それぞれに積層接着される第1及び第2の帆布21、22と、第1及び第2の帆布21、22それぞれの上面及び下面に積層接着される第1及び第2の表面ゴム層23、24とを備える。芯体層20は、樹脂フィルム26の内部に、多数の無撚りフィラメント25が埋設されて構成される。無撚りフィラメント25は、長手方向に延在すると共に、ベルトの横断面においてランダムに配置される。 (もっと読む)


【課題】ウレタン製ベルトの金属接触禍を防止する手段として、ウレタン樹脂に特殊配合する必要のない対策を提供する。
【解決手段】金属不活性剤及び/又は酸化防止剤を溶媒に溶解した洗浄剤を用いて、金属と接して使用されるウレタン製ベルトを洗浄する。洗浄を、工場出荷前及び/又はメンテナンス時に伴い行なう。ウレタン製ベルトが、ウレタン樹脂配合剤として金属不活性剤及び酸化防止剤を含まない。ウレタン製ベルトが接する金属が、銅あるいは真鍮である。 (もっと読む)


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