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国際特許分類[B65G15/48]の内容

国際特許分類[B65G15/48]に分類される特許

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【課題】製造及び使用の両面で複雑化と高額化を軽減でき、要求に応じて印刷像の品質を極めて良好にすることのできる物品装飾装置を提供する。
【解決手段】搬送経路に沿って配列された複数の処理ステーション間を搬送手段で搬送される対象物品22に塗装や印刷によって装飾を施す装置。搬送手段は鉛直面内で周回可能な無端可撓ベルト12を備えると共にベルト外表面27には対象物品22のための複数の保持手段26が設けられている。保持手段26はベルト12に結合されたプラスチック材の複数の可撓部分からなり、ベルト12及び保持手段26には個々の保持手段26上で対象物品22に吸引圧力を作用させて固定保持するように減圧源に接続可能な少なくとも一つの開口部32,30a,30b,30c,30dが設けられている。 (もっと読む)


使用中摩耗を受けるコンポーネント。このコンポーネントは、耐摩性を改善し、清浄性を向上させ、表面摩擦を少なくするためにポリアミド、ポリオレフィン、ポリエステル、ウレタン、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、及びそれらの混合物から成る群から選択されたポリマーで形成された粉末コーティングを含む。好ましくは、このコンポーネントは、コンベヤシステムなどのように製品を搬送するのに使用するためのものであり、(1)金属製コアと、ナイロン粉末コーティング、又は、(2)ステンレス鋼製コアと、粉末コーティングから成る。最も好ましくは、このコーティングは、その下層のコンポーネント(典型的な例では、金属製)がコーティングされたものではない、あるいは、全体がポリマー材で形成されたものではないという外観を与えるように、ほぼ透明又は半透明である。 (もっと読む)


【課題】薄手のステンレス板等の金属製ベルトを用いるため、ベルトを取外して洗浄することが容易で常に清潔に保持でき、しかも、搬送面に十分な摩擦抵抗があるため、例えば、魚肉等の加工時における魚肉等の滑動が防止され、以て、効率のよい良好な加工作業を可能ならしめる金属製のベルトコンベアを提供することを課題とする。
【解決手段】搬送ベルト5が、多数の透孔6を、その孔縁に僅かな立上り部を残した状態にて穿設し、前記立上り部が搬送面上に表われるようにして成るステンレス板等の金属製ベルトであることを特徴とするベルトコンベアである。好ましくは、前記ベルトの駆動手段が、下側の復路のベルトを挟圧する上下一対の駆動ロール8、9と、前記駆動ロールを回転駆動するモータとから成る。 (もっと読む)


本発明は、抄紙機/板紙抄紙機又は仕上げ機用の金属ベルト(102)の製造方法に関する。本方法は、所望の幅と長さのベルト(102)により必要とされる数で金属ベルトの最終幅よりも狭い幾つかの金属ベルトブランク(10a;10b;10c)を横並び及び/又は連続的に配置し、摩擦溶接によりそれらの間の接合部を溶接することにより金属ベルトを生成することを含み、前記接合部は、基礎材料と同様の成分を形成する。

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【課題】混合機で混練された直後の未加硫ゴム部材を受け取り、効率良く冷却しながら次工程へ搬送することが出来るようにした未加硫ゴム部材の搬送コンベヤーを提供する。
【解決手段】この発明に実施するベルト本体5は、熱伝導率が高いアルミ合金板により形成され、ベルト本体5の表面6には、防食性,耐食性,耐摩耗性等を目的としてアルマイト加工を施したり、また未加硫ゴム部材Wの密着防止を目的として、エンボス加工や凹凸加工、或いは梨地加工等を施してある。更にこの実施形態のベルト本体5は、特に熱伝導率の高いアルミ合金(A3000系,A5000系,A6000系の合金等) 板を使用し、具体的には厚さ0.6mm〜1.0mmのアルミ合金板により形成してある。 (もっと読む)


本発明は、固体化石燃料の粉砕装置から排出される、硫化鉄鉱や金属片のような他の異物や、粉砕された固体化石燃料などを処理するための、内部に金属製コンベヤベルト(6)を備えた閉鎖型あるいは開放型の金属製コンテナ(1)を備えたコンベヤプラントに関するものである。コンベヤは、弁(3)、混合装置(4)を介して、または直接重力送りチャンネルから各粉砕装置の硫化鉄鉱の貯蔵タンク(2)の硫化鉄鉱を受け取る。運搬材料の自然発火は、プラントの構成に応じて、水導入ノズル(17)、不活性ガスあるいはスチームを導入するノズル(18)を設けた消火システムにより制御される。硫化鉄鉱や固体化石燃料の塵は貯蔵サイロ(16)に集められる。このサイロにも不活性ガスあるいはスチームによる消火システムが設けられている。不活性ガスあるいはスチームによる消火システムは貯蔵タンク(2)にも設けられている。 (もっと読む)


耐摩耗性、熱伝導性、耐熱性及び柔軟性が向上し、薄肉化が可能な金属ベルト並びにこの金属ベルトを用いた定着ベルトが提供される。この定着ベルトを加熱定着装置に用いることによって、耐久性及び信頼性が高い加熱定着装置が得られる。
この発明の金属ベルトは、電鋳法で製造したニッケル−鉄合金からなり、当該ニッケル−鉄合金の鉄の含有量をF(質量%)、硫黄の含有量をS(質量%)とすると、次の式を満足する。
0.001≦S≦0.13
85×S+3≦F≦350×S+3 (もっと読む)


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