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国際特許分類[B65G15/64]の内容

国際特許分類[B65G15/64]に分類される特許

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【課題】蛇行に敏感に対応するとともに、大きな修正力で確実にキャリアローラを旋回せしめ、ベルト蛇行を修正後、速やかにかつ正確に所定の待機位置に復帰する機能を有する蛇行調整装置を提供する。
【解決手段】自動調心キャリアローラ10の旋回フレーム11の略中央部に旋回アーム14を設けるとともに、ベルト進行方向と直交する方向に摺動可能な摺動軸21に転動可能に支持される水平ローラ22を取り付けて、ベルトの蛇行に追随して水平方向に摺動する摺動ローラ20を配設し、摺動軸21に水平アーム24を連結し、該水平アーム24と前記旋回アーム14を連結する。 (もっと読む)


【課題】コスト上昇を招くことなく簡易な構成によりベルトの耐久性および異常画像の発生防止がそれぞれ可能な構成を備えたベルト装置を提供する。
【解決手段】複数のローラに掛け渡されたベルト15を備えたベルト装置において、前記ベルト15が掛け回されるローラ20の軸方向端部に前記ベルトの端面を突き当てることが可能な突き当て部材26を備え、前記突き当て部材26と前記ベルト15との接触位置近傍には、前記ベルト15の厚さ方向で該ベルト表面から押圧して該ベルトに発生するうねりを抑止する押さえ部材50Aが設けられていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】キャリヤ側ベルトとリターン側ベルトを有する無端の搬送ベルトにおけるリターン側ベルトの蛇行修正力を容易にして確実に改善する修正方法と修正装置の提供。
【解決手段】リターン側ベルト1bの進行方向Qと平行な方向に正逆旋回可能に設置されたリターン側ベルト蛇行修正用ベルト調芯機構30と、キャリヤ側ベルト1aの蛇行でキャリヤ側ベルト1aに押圧されて変位する一対の変位手段41および変位手段41の変位によるキャリヤ側ベルト1aの蛇行方向移動力をベルト調芯機構30に伝達してベルト調芯機構30を独自に旋回させる旋回力伝達手段を有する旋回助勢機構40を具備する。リターン側ベルト蛇行修正のためのベルト調芯機構30の旋回を、キャリヤ側ベルト1aの蛇行力でも行うようにして、ベルト調芯機構30のリターン側ベルト蛇行修正能力を増大させる。 (もっと読む)


【課題】炉内コンベヤの搬送帯の蛇行を適確に補正できるようにする。
【解決手段】支持ローラ10上に無端帯状の搬送帯6が支持された炉内コンベヤにおいて、該搬送帯の左右への片寄りを検出する検出装置11a,11bを設け、該支持ローラを進行方向に対して左右に傾斜させるアクチュエータ16,17を設け、前記検出装置により搬送帯6の片寄りが検知されたら該アクチュエータにより支持ローラ10をその片寄りと反対方向に向くように傾斜させると共に、その所定時間後に該支持ローラ10の傾斜角度を小さくするようにした。 (もっと読む)


【課題】蛇行現象を的確に調整・抑制し、適正なコンベヤ走行を保証するコンベヤ自動調芯装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ走行路適所に配設され、適正走行を維持するように自動調整可能とする。パイプ状のコンベヤベルト103の周囲に配設され、コンベヤベルト103と接触して走行ガイドする複数のガイドローラ11と、ガイドローラ11を取付支持し、基台13上に回動自在に搭載される架台12とを備え、架台12の回動軸12dが、コンベヤ走行方向の直交方向に対して傾斜する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造と制御方法で、ベルトの蛇行を修正できる制御手段を有するベルト駆動装置を提供する。
【解決手段】回動する無端ベルト1の蛇行量をベルトエッヂ位置検出手段21により検出し、回動する無端ベルト1の蛇行量をベルトエッヂ位置検出手段21であらかじめ定めた二つの基準位置の間に収める手段を提供するものである。その手段は回動する無端ベルト1があらかじめ定めた二つの基準位置範囲を超えたら駆動ロー4及び従動ローラ3若しくは駆動ローラ4ないし従動ローラ3を、二つの基準位置から発生する制御信号に基づき、ローラ傾動手段53,54,63,64を動作させて、上下方向ないし前後方向に傾動させて無端ベルト1の蛇行をあらかじめ定めた二つの基準位置範囲の間に収めるベルト蛇行防止方法を有するベルト駆動装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】一般的な平ベルトによる搬送系において、安定性の高く、コストも安いベルト横ずれを抑制する機構を具備したベルト駆動装置を提供すること。
【解決手段】エンドレスの環状に形成されたベルトと、このベルトが掛けられて駆動装置により回転駆動される駆動ローラと、この駆動ローラと対を成し、外周に前記ベルトを張り渡される従動ローラと、前記ベルトの幅方向の両端辺にそれぞれのローラ面を接し、回転軸がベルト走行面に対し傾斜し、且つベルト走行方向にも傾斜する複数の規制ローラとを具備し、この規制ローラが横ずれしたベルトに横ずれ移動を抑制する分力を誘発することを特徴とするベルト駆動装置。 (もっと読む)


【課題】横にずれることなく走行することができる金網ベルト並びに食品製造装置用搬送機械を提供する。
【解決手段】駆動ローラ2と従動ローラとの間に掛け渡されて循環走行する無端状の金網ベルト4上に食品生地を載せて搬送する食品製造装置用の搬送機械であって、駆動ローラ2又は駆動ローラ2及び従動ローラの周面に、掛け渡された金網ベルトの網目に噛み合って金網ベルトを走行させる歯を設け、この歯は、金網ベルトの両側部近傍に位置されると共に、金網ベルトに噛み合ったときに、この金網ベルトを貫通する横ずれ防止歯8を含むようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平メッシュベルトコンベア蛇行修正方法および蛇行修正装置に関し、平メッシュベルトの蛇行修正を適切かつ確実に行うことにある。
【解決手段】平メッシュベルト14を搬送方向両端でローラ16,18により支持した平メッシュベルトコンベア12の蛇行修正装置10において、平メッシュベルトの蛇行を検出する蛇行検出センサ20と、平メッシュベルト14の表面に対して平行に延びる軸を有し、該平メッシュベルト14を挟み込むように配置された一対の蛇行修正用ローラ32,34と、一対の蛇行修正用ローラ32,34の軸の向く方向を平メッシュベルト14の面内方向において可変する蛇行修正機構30と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】駆動用の電力を必要とせず、ベルトの摩擦抵抗やベルト付着物の影響を受けずにベルトの蛇行修正が可能なベルト蛇行修正装置を提供する。
【解決手段】ベルトコンベア11のベルト12を支持するローラ13〜15のローラフレーム16の中央を水平面内で旋回可能に軸支し、ベルト12の蛇行を検知してローラフレーム16を水平面内で旋回させベルト12の蛇行を修正するベルト蛇行修正装置10において、ベルト12の下部に中央の回動軸17を中心にして傾動可能に配置されたアーム部材18と、アーム部材18の両側に回転自由に取付けられてベルト12の両側に設けられた第1、第2の検知ローラ19、20とを備え、ベルト12の蛇行によってアーム部材18が傾動する蛇行検知手段21と、アーム部材18の傾動をローラフレーム16の旋回に変換して、ベルト12の蛇行を修正する旋回方向変換手段22とを有する。 (もっと読む)


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