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国際特許分類[B66B11/04]の内容

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【課題】電動機および制御盤の配線作業や保守作業を容易にすると共に、昇降路の小型化を可能にしたエレベータ装置を提供する。
【解決手段】昇降路壁2と乗りかご7の側方との間に形成した側方空間部に近い位置の背面側空間部の上方部に巻上機16を配置し、同側方空間部に、その上方部で回転可能に軸支して並置した一対の頂部プーリ20、21と、巻上機16の駆動シーブ23と一方の頂部プーリ21との間の下方部に位置して回転可能に軸支した返しプーリ22とを設け、主ロープ15は、かご用プーリ19を経由して立ち上げ一対の頂部プーリ20、21に掛けてから下方へ導き、返しプーリ22を通して駆動シーブ23に巻き掛けた部分を有し、一対の頂部プーリ20、21の下方で、かつ、一対の頂部プーリ20、21に掛けた主ロープ15間に位置する部分に制御盤17を固定して設けて空間の有効活用を図った。 (もっと読む)


【課題】昇降路の頂部空間を有効に活用でき、主駆動装置を振動減衰装置を介してガイドレールに固定することにより振動騒音を抑制し得る巻胴式エレベータを得る。
【解決手段】乗場5側と対向した昇降路3側面壁近傍に配置された巻上機20と、歯車の軸に連結され、巻胴22と交差すると共に、巻胴22を回転させる乗場5側方向に延設配置されたモータ50と、モータ50と巻上機20とから成る主駆動装置55を連結固定する揺動自在な揺動機構を第1の防振ゴム38を介してガイドレール18の側面部に連結固定された振動減衰装置28とを備え、巻上機20及び振動減衰装置28と、かご10との平面投影が重なり合わないように配置しており、モータ50とドア駆動装置14との平面投影が重なり合わないように配置している。 (もっと読む)


【課題】 巻上機にかかる荷重の水平方向を直接レールブラケットに作用させることにより、ガイドレールを強度アップさせることなく、簡易な構成で巻上機にかかる荷重の水平方向を支持可能なエレベータの巻上機固定装置を得ること。
【解決手段】 壁2を有するエレベータ昇降路1内を昇降するかご3と、かご3及び一側の壁2によって形成された間隙の鉛直投影面内で昇降路1の一側に配置され、かご3と釣合って昇降路1内を昇降する釣合い重り5と、昇降路1内に立設され、釣合重り5のガイドレール6a,6bと、ガイドレール6a,6bが一側の壁2に連結固定されるレールブラケット8a,8bと、昇降路1内に設けられ、間隙の鉛直投影面内で昇降路1の他側に配置された巻上機7と、巻上機7が連結固定され、巻上機7を昇降路1の底面から所定の高さを隔てた位置に設けると共に、嵩上げ台9と、振れ止めビーム12と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】防振ゴムが引きちぎられ、巻上機がマシンベースから落下することを防止できるようにする。
【解決手段】防振体10は、一対のプレート11A,11Bと、防振ゴム13と、固定部
12と、ストッパーピン14とを有している。ストッパーピン14は、一対のプレート11A,11Bを貫通し、一対のプレート11A,11Bにおける所定の間隔以上の離反を制限する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、機械室レスエレベータの制御機器を床面上に強固に設置し、制御機器の共用化を図ることを目的とするものである。
【解決手段】据付台本体21は、機械室2の床面2aに固定設置された台座部26と、台座部26上に鉛直に立設されている左右一対の支持柱(制御機器取付部)27とを有している。固定板22は、左右の支持柱27間に取り付けられている。制御機器6の上下端部は、固定板22に取り付けられている。即ち、制御機器6は、固定板22を介して据付台本体21に取り付けられている。第1の配線カバー23は、電線30を覆うように、制御機器6の下部で支持柱27間に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】既知の装置の欠点を避けて、構造的に単純な4:1ケーブルガイダンスを有するエレベータを創出する。
【解決手段】駆動ユニット(5)と第1の偏向ローラ(8)は、第1のケージガイドレール(15)と第1の釣合い重りガイドレール(19)との一方の端と、第2の釣合い重りガイドレール(20)の他方の端とに支持された、キャリヤ(21)に配置される。これらのガイドレールは、ヨークによって昇降路壁に連結されており、それによって垂直レール力は昇降路ピットに伝えられる。キャリヤに配置された駆動ブラケット(23)は、駆動ユニット(5)と駆動プーリ(3)を支持する。キャリヤに配置されたローラブラケット(24)は、第1の偏向ローラ(8)を支持する。更に第1のケーブル固定点(6)と第2のケーブル固定点(13)は、キャリヤに配置されている。第2の偏向ローラは、第2のケージガイドレール上に支持される。 (もっと読む)


【課題】従来技術においては、例えば、長期間に渡る巻上機の保護の点でさらなる改善の余地がある。
【解決手段】実施形態の巻上機組立体は、巻上機と、ソラセシーブと、養生体とを備える。巻上機は、エレベータの昇降体に連結されるロープを巻き上げ可能である。ソラセシーブは、前記ロープが巻き掛けられる。養生体は、気密性を有し前記巻上機と前記ソラセシーブとを内包して内部と外部とを遮断し密閉する。 (もっと読む)


【課題】地震等によってマシンビームと防振具との間に、水平方向、上下方向、巻上機を倒す方向のいずれかの力が作用したときでも、マシンビームと防振具とを堅牢な締結状態に保持することができるエレベータの巻上機支持構造の提供。
【解決手段】本発明は、下面板3cとの間でマシンビーム2を狭圧する防振プレート11と、下面板3cと防振プレート11との間に設けられる介設プレート9とを備えるとともに、下面板3cの第1貫通穴3c2、防振プレート11の第3貫通穴11a、及び介設プレート9の第5貫通穴9aに挿入されるボルト10aを含み、下面板3cと介設プレート9と防振プレート11とを締結する第2締結具10と、マシンビーム2の第2貫通穴2aと防振プレート11の第4貫通穴11bに挿入されるボルト8aを含み、マシンビーム2と防振プレート11とを締結する第3締結具8とを備えた構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】部品点数が少なく、掛かる荷重に対し最適な防振体を有するとともに位置調整が不要で取り付けが容易なエレベータ用巻上機の防振構造体を得る。
【解決手段】エレベータ用巻上機の防振構造体は、機械室の床に設けられた機械台レールとエレベータ用巻上機を搭載している巻上機台レールとの間に介設して防振するエレベータ用巻上機の防振構造体において、面内に配置されるとともに鉛直方向のばね定数が異なる複数の弾性体を含む防振体と、一部の前記弾性体だけに当接する当接部材とを有する。 (もっと読む)


【課題】駆動装置の構成部品の補修や交換の作業性を向上させること。
【解決手段】昇降路S内の乗りかごを昇降させる為の駆動装置が配置された当該昇降路Sの上方のエレベータ機械室1において、床開口部2aと、枠体11と、複数個の塞ぎ部材12a〜12fと、を備える。その床開口部2aは、昇降路Sの上部壁と併用される床2に形成し、前記駆動装置の構成部品が昇降路Sとの間で搬出入されるものである。その枠体11は、床開口部2aの周縁に設けている。その複数個の塞ぎ部材12a〜12fは、枠体11に対して着脱自在に固定され、床開口部2aを塞ぐものである。 (もっと読む)


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