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国際特許分類[B66D1/28]の内容

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国際特許分類[B66D1/28]に分類される特許

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【課題】ウインチの作動により生じる騒音を低減して、静音性を向上させることのできる車両搭載型クレーン装置を提供する。
【解決手段】旋回ポスト42から外部に露出するウインチ70のドラム71の少なくとも一部をドラムカバー81によって外側から覆うようにしている。これにより、ドラム71の作動を要因として生じる外部に伝わる音を小さくすることができるので、静音性を向上させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】巻上機に設けられた歯車に潤滑油を自動的に供給できるようにする。
【解決手段】巻上機である電気チェーンブロックは、ロードチェーン17が巻き付けられるスプロケット15を有し、スプロケット15は電動モータにより減速機構24を介して駆動される。減速機構24はギヤケース37内に組み込まれ、ギヤケース37内には潤滑油Lが収容される。潤滑油Lは吸引ホース41により潤滑ポンプ40に送られ、潤滑ポンプ40により吐出ホース43を介してノズル42に供給され、ノズル42から歯車33aに塗布される。ロードチェーン17によりロードフックが上限位置となると、ポンプ駆動軸57が揺動し潤滑ポンプ40が駆動される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で内蔵しているインバータが発する熱や回生制動用抵抗器が発する熱を効率良く外気に放熱でき、高頻度運転が可能な巻上機を提供すること。
【解決手段】荷昇降用電動機41、減速機構、回生制動用抵抗器70を具備し、荷昇降用電動機41を巻上機本体に内蔵するインバータ12で駆動すると共に、吊り荷の下降時荷昇降用電動機41で発電した電流を回生制動用抵抗器70に流し、回生制動をかける巻上機において、インバータ12を減速機構ケーシング15に面接触で密接させて取付け、該インバータ12で発生した熱を減速機構ケーシング15に放熱する。 (もっと読む)


【課題】 回転中のドラムへの接触を確実に防止する。
【解決手段】 ドラム14を覆い開閉自在なドラムカバー2と、ドラムカバー2の開閉に連動し、操作レバー15の操作を制限可能なレバー制限体3と、を備え、ドラムカバー2が閉じた状態ではレバー制限体3による制限が解除され、操作レバー15がニュートラル状態にのみドラムカバー2が開き、かつドラムカバー2が開いた状態ではレバー制限体3によって操作レバー15の操作が制限されるように、ドラムカバー2とレバー制限体3とを配設する。 (もっと読む)


【課題】インバータを初め、モータ、回生抵抗器等の配置構成を考慮する他、強制的な冷却手段を用いて、好適に放熱することができ、高頻度運転が可能な巻上機を提供する。
【解決手段】インバータで駆動され強制冷却手段を具備する荷昇降用モータと、減速機構部と該減速機構部からの動力でチェーンを巻上げ下げするロードシーブとを含む機構部と、をケーシングに収容し、回生抵抗器を具備する巻上機において、荷昇降用モータと機構部とインバータと回生抵抗器とは、ケーシングに、巻上げ下げする際にかかる荷重の中心としての荷重芯を中心に、重量均衡が確保されるように分散させて配置する。また、インバータと回生抵抗器とは、ケーシングに、機構部を挟んで離隔した部位に密接固定する構成とする。 (もっと読む)


【課題】消費動力を抑制できるウインチ装置を提供する。
【解決手段】フリーフォールスイッチ171のオンオフ状態に応じて油圧モータ131を駆動するか否かを制御するように構成した。これにより、油圧モータ131によるアシストが不要となる場合に、油圧モータ131に供給される圧油を常時リリーフ弁でリリーフさせるというような、余分な動力の消費を抑制できる。これにより、ウインチ装置の消費動力を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】冷却専用の油圧源を不要にしてコストの低減化を図り得る巻上ウインチの冷却装置を提供する。
【解決手段】巻上ウインチは、油圧ポンプ3から吐出された圧油により駆動される油圧モータ4と、この油圧モータの回転を減速してウインチドラム2に伝達する減速機5と、この減速機の動力伝達を遮断又は接続状態に切り換えるための湿式クラッチ6とを備える。上記油圧ポンプ又は油圧モータから油をタンク13に戻す戻し油路12を、上記湿式クラッチのケース33内を油路の一部とするように設けるとともに、上記湿式クラッチのケース内に、上記油圧モータによって回転駆動されるインペラ53を配置し、このインペラの回転によりケース内に導入した油で湿式クラッチの発熱部を冷却する。 (もっと読む)


【課題】この発明は、任意重量に調整可能なウエイトの提供及びそのウエイトの設置方法の提供を目的とするものである。
【解決手段】巻きつけ手段3を繰り出し手段2から離れた場所に設置し、可変体エレメントであるワイヤロープ1の一端が接続されて、巻きつけられた繰り出し手段2からワイヤロープ1を繰り出して、ワイヤロープ1の他端を巻きつけ手段3に接続し、巻きつけ手段3を第1回転制御手段によって回転させて、繰り出されたワイヤロープ1を巻きつけ手段3に巻きつけることにより、繰り出し手段2に巻きつけられているワイヤロープ1の重量を、巻きつけ手段3に、任意の重量だけ移動させる構成とした。 (もっと読む)


【課題】プーリのロープ巻き込み箇所周辺を包囲することで、手指の巻き込みを効果的に防止するとともに、滑車に容易に装着することができる巻き込み防止装置及びこれを備えた滑車を提供する。
【解決手段】ロープRを巻掛けるプーリ101、及びプーリの回転軸102を軸支する支持体110を備えた滑車100に装備される巻き込み防止装置1であって、プーリから繰り出されたロープを挿通する挿通部15を備えて滑車の両側面の少なくとも一部を覆うカバー10と、カバーを支持体に着脱する着脱機構20と、を備え、着脱機構は、支持体に設けた被掛止部111と、カバーに設けられて被掛止部を着脱自在に掛止する掛止爪(21、22)と、掛止爪(22)を動作させることにより被掛止部に着脱させる動作機構30と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】クリーンルーム内で粉塵を飛散させずにブレーキカバーを外し、ブレーキ部のメンテナンス作業を行うことができるクレーンの巻上機を提供すること。
【解決手段】本発明の巻上機3は、モータ部11のモータ軸11aに固定されて一体に回転される回転体21と、回転体21に押接されるブレーキライニングとを有するブレーキ部12がブレーキカバー31で覆われた構成を有している。そして、ブレーキカバー31は、回転体21の径方向外側に対向する部位にて回転体21から径方向外側に離間する方向に向かって凹むように設けられた溜まり部32と、溜まり部32とカバー外部との間を連通して開閉可能な吸出部41とを有している。これにより、ブレーキライニングの摩耗によって発生する粉塵を溜まり部32に溜めて吸出部41から吸い出すことができる。 (もっと読む)


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