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国際特許分類[C04B24/20]の内容

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【課題】初期ひび割れの抵抗性を向上させ、フローダウンを抑制し(作業時間の延長)、長期間貯蔵しても膨張性能の低下が少なく、さらに特殊な梱包材を用いないでも、貯蔵安定性に優れたモルタル組成物を提供する。
【解決手段】ポルトランドセメント、膨張材、ポリマーおよび細骨材を含有してなり、膨張材が、遊離石灰、水硬性化合物、および無水石膏を含有するクリンカまたはクリンカ粉砕物を炭酸ガス雰囲気で加熱処理し炭酸カルシウムを生成させて得られる膨張材であり、ポルトランドセメントと膨張材からなる結合材100部中、膨張材が2〜10部、ポリマーが結合材100部に対して1〜20部、細骨材が50〜250部である補修用モルタル組成物であり、さらに、収縮低減剤、繊維類、減水剤を含有する前記補修用モルタル組成物、である。 (もっと読む)


【課題】アクリル酸エステル共重合体エマルジョンを使用した空洞充填材のA剤とB剤を容量で等量混合が可能なセメント組成物を提供すること。
【解決手段】A剤とB剤から構成され、A剤は、セメント100質量部に対して、40〜150質量部の水からなるセメントミルクであり、B剤は、セメント100質量部に対して、アクリル酸エステル共重合体エマルジョンが固形分換算で0.1〜0.7質量部、増量材が20〜200質量部、カルシウムアルミネートと石膏からなる凝結促進剤が1〜30質量部、硬化遅延剤が0.01〜1質量部、及び水が50〜150質量部からなる増粘剤であり、A剤とB剤を容量比45:55〜55:45の混合割合で混合するセメント組成物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 急激に粘度上昇し、水が存在する所でも材料分離することなく施工ができ、硬化後の強度発現性に優れ、優れた地山補強効果を奏することができる注入材およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】 セメント、リグニンスルホン酸塩とアルキルアリルスルホン酸塩からなる分散剤、及びアルカリ増粘型ポリマーエマルジョンを含有するセメント組成物、さらに、硬化促進剤を含有するセメント組成物、セメント、リグニンスルホン酸塩とアルキルアリルスルホン酸塩からなる分散剤、及び水を混合した混合物をA液とし、アルカリ増粘型ポリマーエマルジョンと水とを混合した混合物をB液とし、使用直前に前記A液とB液を混合する注入材の製造方法、並びに、セメント、リグニンスルホン酸塩とアルキルアリルスルホン酸塩からなる分散剤、及び水を混合した混合物をA液とし、アルカリ増粘型ポリマーエマルジョンと水とを混合した混合物をB液とし、硬化促進剤と水とを混合した混合物をC液とし、使用直前に前記A液、B液、及びC液を混合する注入材の製造方法を構成とする。 (もっと読む)


【課題】特定2種の水溶性低分子化合物を組み合わせて成る混和剤が配合されたコンクリートの粘性に悪影響を与えず、表面美観に優れたコンクリートが製造できるコンクリートの打設方法を提供する。
【解決手段】シリコーン化合物及び/又はフッ素化合物を含有するコンクリート用型枠離型剤を塗布した型枠に、特定2種の水溶性低分子化合物(A)、(B)を含有するコンクリート混和剤と、水と、セメントと、骨材とを含有するコンクリート組成物を充填して硬化させる、コンクリートの打設方法。 (もっと読む)


【課題】速硬性に優れるとともに、軽量で、靱性が大きく、かつ遮水性が大きい硬化体を製造することができる水硬性組成物を提供する。
【解決手段】水硬性材料と、凝結調整剤と、アクリル系ポリマーまたはアクリル・スチレン系ポリマーと、減水剤と、有機繊維と、水とを含む水硬性組成物であって、前記水硬性材料が、カルシウムサルホアルミネート(3CaO・3Al・CaSO)および無水石膏を含むものである水硬性組成物。 (もっと読む)


【課題】適度な粘度を有し、安定性に優れ、レオロジー改質効果が短時間でまた温度に依らず均一に発現し、且つ水硬性スラリーに対しては低温での硬化体強度を向上できる液状レオロジー改質剤が得られる製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される化合物(A)、ジカルボン酸(B)、モノカルボン酸(C)、カチオン性ポリマー(D)、プロピレングリコール(E)をそれぞれ特定範囲で含有する液状レオロジー改質剤を製造するにあたり、化合物(A)として、原料としてアミンとアニオン性芳香族化合物を、アニオン性芳香族化合物/アミン=0.93〜1.02のモル比で用いて得られた化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】プレミクスモルタル製品を製造する際に排出されるCO量を低減するとともに、該プレミクスモルタル製品が本来所望される機能を有効に保持することができる、プレミクスモルタル製品製造時の二酸化炭素排出量の削減方法を提供する。
【解決手段】プレミクスモルタル製品製造時の二酸化炭素排出量の削減方法は、プレミクスモルタル製品中、セメントと、低炭素材料が少なくとも2種以上配合されてなる低炭素性複合材とを、質量比が97:3〜70:30の配合で含有することにより、該プレミクスモルタル製品の製造時の二酸化炭素排出量を、低炭素材料を含まないプレミクス製品製造時の二酸化炭素排出量と比較して0.03CO−kg/kg以上削減する。 (もっと読む)


【課題】施工性に優れ、耐硫酸性を向上させた硬化体が得られる耐硫酸性セメント組成物及びそれを使用する耐硫酸性モルタル組成物、耐硫酸性コンクリート組成物を提供する。
【解決手段】セメント100質量部に対して、ナフタレンスルホン酸及び/又はその塩のホルマリン縮合物0.3〜5質量と、不飽和環を有し、かつ不飽和環の各環が1個以上のスルホ基を有する化合物の重合体及び/又はその塩である有機化合物0.05〜20質量部と、を含むことを特徴とする耐硫酸性セメント組成物、さらに細骨材を含む耐硫酸性モルタル組成物、この耐硫酸モルタル組成物に、さらに粗骨材を含む耐硫酸性コンクリート組成物である。 (もっと読む)


【課題】施工性に優れ、耐硫酸性を向上させた硬化体が得られる耐硫酸性セメント組成物及びそれを使用する耐硫酸性モルタル組成物、耐硫酸性コンクリート組成物を提供する。
【解決手段】セメント100質量部に対して、芳香族アミノスルホン酸系高分子を固形分基準で1〜12質量部含むことを特徴とする耐硫酸性セメント組成物であり、芳香族アミノスルホン酸系高分子化合物が、フェノール類と芳香族アミノスルホン酸又はその塩とのホルムアルデヒド縮合物であり、その重量平均分子量が10,000〜50,000であることが好ましい。耐硫酸性セメント組成物は、さらに石灰石微粉末を30〜400質量部含むことが好ましい。耐硫酸性セメント組成物に、セメント100質量部に対して、さらに細骨材を50〜800質量部含む、耐硫酸性モルタル組成物、この耐硫酸モルタル組成物に、さらに粗骨材を含む耐硫酸性コンクリート組成物である。 (もっと読む)



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