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国際特許分類[C04B41/60]の内容

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国際特許分類[C04B41/60]に分類される特許

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【課題】現在のセメントを用いてひび割れが発生したコンクリートにおいて、ひび割れを発生させる望ましくないセメントの水和反応を抑制あるいは止めて、正常な反応にする方法を提供する。
【解決手段】ひび割れが発生したコンクリート製壁勾欄1の表面に保水材2とヒーター3と保温材4とを順次当接し、これらを当板5を介してアンカーで壁勾欄1に固定し、且つ保水材2に水を湿潤させると共に面状ヒーター3で保水材2中の水温を80度以上にして壁勾欄1を加水加熱養生する。 (もっと読む)


【課題】アスベスト層及びその被覆層の厚みが一定でなくても、アスベスト層を処理する液体をアスベスト層内に確実に短時間で注入して浸透させることができるアスベスト処理用液体注入装置およびアスベスト処理用液体注入方法を提供する。
【解決手段】表面に被覆層がコーティングされたアスベスト層100内にアスベスト処理用液体34を浸透させるアスベスト処理用液体注入装置10は、アスベスト処理用液体34が導入される本体部13と、本体部か13から突出して設けられてアスベスト層100内に挿入され本体部13内からのアスベスト処理用液体34をアスベスト層100内に注入するための挿入ノズル部14を有する。 (もっと読む)


【課題】水硬性組成物を用いて、ひび割れ等がなく、表面の雰囲気は微生物が固着・生息するのに適した弱アルカリ環境であり、また多量の微生物が固着できるように多孔質である、水硬性組成物を用いたハニカム成形体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】水硬性組成物20〜70重量部、増粘剤を1〜10重量部、ゼオライトを30〜80重量部及び水を混練してハニカム形状に押出し、得られたハニカム硬化体を水中に浸漬し、該水中に二酸化炭素を吹き込むことにより、該ハニカム体の表面を炭酸化処理してその表面のpHを6〜10とし、かつ多孔質とした、ハニカム成形体である。 (もっと読む)


【課題】ひび割れの発生や大理石の強度低下等を招くことなく大理石表面に良好な滑り止め効果を付与することができ、その効果を長期間持続させることができる大理石の表面処理方法を提供する。
【解決手段】大理石1の表面にシリカを含有する液体を塗布して乾燥させた後、当該大理石表面にレーザ光2を照射して照射箇所を350〜950℃に加熱することにより、当該大理石の主成分である炭酸カルシウムと上記液体中のシリカとの反応を引き起こし、上記照射箇所を粗面化する。 (もっと読む)


【課題】安価で耐硫酸性に優れ、かつ、所定の強度を保持可能な耐硫酸コンクリート及びその製造方法を提供する。
【解決手段】下水道管1は、所定の深さDだけ中性化された耐硫酸層3を内壁面部に備えた耐硫酸コンクリート5からなる。下水道管1は、所定の強度を確保するために必要な最小限の厚さLに加えて耐硫酸層3の所定の深さDだけ厚く構築されている。なお、所定の深さD(=耐硫酸層3の厚さ)は、下水道管1の径、下水道管1内を通過する下水の流量等により各現場により適宜設定される。この耐硫酸層3はコンクリートが中性化されているためにCa(OH)を含んでおらず、耐硫酸層3は硫酸と接触しても、腐食を生じない。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート構造物全体から塩化物イオンを十分に除去し得る脱塩方法を提供する。
【解決手段】 コンクリート構造物1の表面に配置された電解質溶液保持材2に設置した外部電極3を陽極とし、コンクリート構造物内部の鋼材4を陰極として、陽極と陰極との間に直流電流を通電することにより、コンクリート構造物から塩化物イオンを除去する方法であって、前記陽極と前記陰極との間に通電する工程に加え、コンクリート構造物の表面の一部に電気抵抗部材5を設置した状態で、前記陽極と前記陰極との間に通電する工程を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 脱塩対象のコンクリート構造物の状況に即した脱塩を可能ならしめ、経済的に最大の脱塩効果を得ることができる脱塩方法を提供する。
【解決手段】 コンクリート構造物の電気化学的脱塩を行なうにあたり、該コンクリート構造物より採取したコンクリートサンプル45を模擬脱塩することにより、あらかじめ通電条件と脱塩の効果との関係を解析し、この解析結果に基づいて設定した通電条件によってコンクリート構造物の脱塩を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】工程も少なく、処理時間の短縮化が実現でき、また、高圧機器の保護が可能な多孔質材の脆弱化処理装置および脆弱化処理方法を提供する。
【解決手段】加減圧可能な高圧容器1とこの高圧容器1内に装填されるコンクリートガラ10等の多孔質材を水11とともに封入するカートリッジ2とからなり、このカートリッジ2は遮水性を有し、かつ伸縮自在である脆弱化処理装置を使用し、高圧容器1内の圧力を上げ、その後急激に前記高圧容器1内の圧力を大気圧程度まで減圧する。 (もっと読む)


【課題】 塩害等により劣化したコンクリート構造物、特に鋼材を内部に有するコンクリート構造物の補修を均一かつ有効に図ることができ、また、コンクリート構造物の自然劣化を防止することができるとともに、特に鋼材を内部に有するコンクリート構造物の鋼材腐食を防止、防錆を有効に抑制することができる、コンクリートの電気防食工法を提供する。
【解決手段】 コンクリートの電気防食工法は、コンクリート表面にリチウム塩を含有する表面処理材を塗布し、当該塗布面に陽極電極を設置する工程を含み、前記表面被覆材はリチウム塩の水溶液、または、セメント、リチウム塩及び樹脂を含有するセメント系組成物を用いる (もっと読む)


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