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国際特許分類[C07C59/125]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 有機化学 (230,229) | 非環式化合物または炭素環式化合物 (64,036) | 非環式炭素原子に結合しているカルボキシル基およびOH,O―金属,―CHO,ケト,エーテル,「図」基,「図」基または「図」基のうちいずれかの基を含有する化合物 (843) | 1個のカルボキシル基をもち,エーテル基,「図」基,「図」基または「図」基を含有する飽和化合物 (102)

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【課題】生産性の高いポリオキシアルキレンエーテル酢酸の製造方法の提供。
【解決手段】下記(1)〜(3)の工程を有するポリオキシアルキレンエーテル酢酸の製造方法。(1)原料となるポリオキシアルキレンエーテルを得る工程。(2)工程(1)で得たポリオキシアルキレンエーテル中に含まれる炭素数4〜22のアルコールを3.0質量%以下に低減する工程。(3)工程(2)で得たポリオキシアルキレンエーテルと水を含有する液相に酸素を供給して、プラチナ触媒の存在下で脱水素酸化してポリオキシアルキレンエーテル酢酸を得る工程。 (もっと読む)


【課題】ポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩の製造方法において、短時間でかつ確実に反応液に含まれる貴金属を担持した活性炭を除去する。
【解決手段】ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、担体を活性炭とした貴金属担持触媒、及び水を含有するスラリーに酸素を含有する気体を接触させることにより、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを酸化させてポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩を生成させ、その後、生成したポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩を含有する反応液をスルホン系高分子からなる濾材を用いて濾過することにより、反応液に含まれる貴金属担持触媒を分離する。 (もっと読む)


【課題】ポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩の製造の際の酸化反応終了後における液相の発泡を抑制する。
【解決手段】ポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩の製造方法は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを含む液相中に酸素を含有する気体を供給することにより、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを酸素酸化させる。液相中の溶存酸素濃度が急峻に上昇したとき、液相中への酸素を含有する気体の供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】無機塩の副生がなく、煩雑な濃縮操作も要しない、極めて生産性の高いポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸の製造方法を提供する。
【解決手段】末端に炭化水素基を有するポリオキシアルキレンエーテル〔以下、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルという〕と水を含有する液相に酸素を供給して、プラチナ触媒の存在下、前記ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを脱水素酸化しポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸を製造する方法であって、
液相中のポリオキシアルキレンアルキルエーテルとポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸の合計質量と、水の質量との質量比((ポリオキシアルキレンアルキルエーテル+ポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸)/水)が、60/40〜95/5である、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸の製造方法。 (もっと読む)


【課題】品質の良いポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸及び/又はその塩を、攪拌槽型反応器を用いて効率良く製造できる方法を提供する。
【解決手段】攪拌槽12と、回転駆動するシャフト13に連結された攪拌翼11(切り欠き部を有する平板状部材を含んで構成されるものを除く)とを備えた攪拌槽型反応器を用いて、貴金属触媒、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、及びアルカリ物質を含有する液相部に、酸素を供給して前記ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを酸素酸化する際に、前記攪拌槽中で前記液相部が占める領域の垂直面の最大断面積S1と、前記攪拌翼の前記シャフトの回転軸に対して直角の方向からみた最大投影面積S2との比率(S2/S1)を、0.20以上0.90以下とするポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸及び/又はその塩の製造方法。 (もっと読む)


【課題】品質の良いポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸及び/又はその塩を、攪拌槽型反応器を用いて効率良く製造できる方法を提供する。
【解決手段】攪拌槽と、回転駆動するシャフトに連結された攪拌翼とを備えた攪拌槽型反応器を用いて、貴金属触媒、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、及び、アルカリ物質、を含有する液相部に、酸素を供給して前記ポリオキシアルキレンアルキルエーテルを酸素酸化させてポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸及び/又はその塩を製造する際に、切り欠き部を有する平板状部材を含んで構成される攪拌翼を用い、前記攪拌槽中で前記液相部が占める領域の垂直面の最大断面積(S1)と、前記攪拌翼の前記シャフトの回転軸に対して直角の方向からみた最大投影面積(S2)との比率(S2/S1)を、0.10以上0.50以下とする。 (もっと読む)


【課題】直鎖アルキル鎖を有している化合物または直鎖オキサアルキル鎖を有している化合物の融点またはガラス転移点を低下させ、且つ動粘度等を含む粘度も低下させることができる手段を提供し、その手段によって得られた化合物および当該化合物の利用を提供する。
【解決手段】本発明に係る化合物は、分子中に、少なくとも1つの側鎖を有しているオキサアルキル鎖を有している。 (もっと読む)


【課題】本発明は、試料中の生体アミンを簡便、迅速、及び高感度に検出する方法、並びに該検出に必要な蛍光性化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、カルボン酸残基を有する蛍光性テトラフェニルエテン誘導体に生体アミンを作用させると、生体アミンが存在しない場合と比較して、蛍光強度が顕著に増大することを利用した生体アミンの検出方法に関する。また、本発明は、該生体アミノの検出方法に使用可能なテトラフェニルエテン誘導体を提供する。 (もっと読む)


【課題】広範囲の分散質に適用することが可能で、少量の添加で優れた分散安定性を発揮することができる非水性分散媒用分散剤を提供する。
【解決手段】下記式(1)で示される化合物からなる非水性分散媒用分散剤である。
【化8】


ただし、式(1)のRは分岐鎖を有するアルキル基および/又はアルケニル基を含有する炭素数が1ないし24であるアルキル基および/又はアルケニル基を示し、式(1)のAOは炭素数が1ないし4のオキシアルキレン基を示し、nはアルキレンオキシドの平均付加モル数を示し、1ないし30の範囲であり、式(1)のXは炭素原子、水素原子及び/又は酸素原子からなる連結基である。 (もっと読む)


【課題】工業スケールにおいて、過剰なアルキル化生成物を実質的に含まず、高度に着色された副生成物が混入せず、したがって、複雑又は高価な精製手順を全く必要としない、R-2-(4-ヒドロキシフェノキシ)プロパン酸の簡便な製造方法。
【解決手段】温和な還元剤の存在中で、光学的に純粋なR-ヒドロキシフェノキシプロパン酸又はその塩もしくはそのエステルを、ハイドロキノン又はその塩とS-ハロプロパン酸又はその塩との反応により製造する方法。 (もっと読む)


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