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国際特許分類[C07C59/205]の内容

国際特許分類[C07C59/205]に分類される特許

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【課題】本発明は、新規な(+)−メントン誘導体、好ましくはアセチルコリンエステラーゼ活性阻害作用を有する(+)−メントン誘導体、及び当該(+)−メントン誘導体の位置特異的かつ立体選択的な製造方法、並びに当該(+)−メントン誘導体を有効成分とするアセチルコリンエステラーゼ活性阻害剤を提供することを目的とする。
【解決手段】(+)−メントンをヤガ科昆虫、例えば、ハスモンヨトウまたはその生体内酵素で処理することにより生物変換して、得られた(+)−メントン誘導体を採取することによって、新規な(+)−メントン誘導体を得ることができる。 (もっと読む)


式(I)の水溶性塩からなる化合物であって、式中、R1はC110アルキル基又はC210アルケニル基であり、R1がペンタ−2−エニル基であるという条件で、Mは原子価nのカチオンであり、Mn+は、ナトリウム又はカリウム以外である。これらの塩は、農学的配合での使用に特に好適である。この配合物は、安息香酸誘導体及び/又は抗酸化剤をさらに含み得る。
【化1】

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