国際特許分類[C07D413/02]の内容

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【課題】一過性下部食道括約筋弛緩(TLESR:transient lower esophageal sphincter relaxation)の抑制方法の提供。
【解決手段】一過性下部食道括約筋弛緩の抑制のための代謝型グルタミン酸受容体5アンタゴニストの使用。胃食道逆流症(GERD:gastro-esophageal reflux disease)の治療のための、ならびに吐き戻しおよび喘息の治療のための代謝型グルタミン酸受容体5アンタゴニストの使用。 (もっと読む)


本発明は、Hsp90阻害剤として用いるための、式(I)[式中、AはNまたは基CRであり;Rは、5〜10環員(そのうち2環員まではN、OおよびSから選択されるヘテロ原子であってもよく、残りは炭素原子である)の単環式または二環式の炭素環式環または複素環式環であり、この炭素環式環または複素環式環は、R10から独立に選択される1以上の置換基により置換されていてもよく;R、RおよびR10は特許請求の範囲に定義される通りである]を有する化合物、またはその塩、互変異性体、溶媒和物もしくはN−オキシドを提供する。

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本発明は、ヒスタミンH3受容体のアンタゴニスト又はインバースアゴニスト活性を有する式(I)の新規なアリールオキサゾール化合物又はその薬剤的に許容される塩、及びその化合物の製造方法を開示する。別の実施形態において、本発明は、式Iの化合物を含む医薬組成物と、この医薬組成物を使用して、肥満症、認知障害、睡眠発作、及びヒスタミンH3受容体に関連する他の疾患を治療する方法を開示する。式(I)で示される化合物またはその薬剤的に許容される塩(式中、mはそれぞれにおいて独立して1、2、又は3であり、Zは、独立して炭素(水素又は本願明細書で示される任意の置換基で置換される)又は窒素を示し、但し、Zが窒素の場合、R6はZに付着されず、R1及びR2は、独立して−(C−C)アルキル(1〜3個のハロゲンで任意に置換される)を示し、又は、R1及びR2並びにこれらが付着される窒素は、アゼチジニル環、ピロリジニル環、又はピペリジニル環を形成し、ここで、形成されるアゼチジニル、ピロリジニル、又はピペリジニル環は、R5で任意に一置換から三置換されてよく、R6は、それぞれにおいて独立して、−H、−ハロゲン、又は−CHである)。
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