説明

国際特許分類[C07K14/01]の内容

国際特許分類[C07K14/01]の下位に属する分類

国際特許分類[C07K14/01]に分類される特許

41 - 44 / 44


本発明は、天然に存在するHPVタンパク質のエピトープを含むポリペプチドをコードする核酸を含む薬学的組成物の個体への投与によって、HPV媒介性疾患を治療する方法を含む。本方法は、レシピエントの年齢に従って組成物で治療するための個体の選択、ならびに交差反応性の抗HPV免疫応答を誘発する組成物の使用を含む。 (もっと読む)


核酸複製および増幅反応を実行するための方法および組成物が提供される。一本鎖核酸結合タンパク質が選択され、低くノンストリンジェントな温度で調製され、核酸複製および増幅反応の成功に必要な試薬の全てを含む反応混合液中に提供される。低い温度における反応混合液への一本鎖核酸結合タンパク質の導入により、反応混合液がノンストリンジェントな温度において完全に調製されているにも関わらず、増幅産物のような非特異的産物の生成が改善される。
(もっと読む)


本発明は、HXHVウイルスのゲノムから得ることができる単離核酸配列、特に配列番号4の配列又は配列番号4の配列に相補的な配列からなる核酸配列、該核酸配列によってコードされるポリペプチド及びその使用に関する。 (もっと読む)


【課題】 本開示は、生細胞内の細胞小器官DNAを直接的にトランスフェクションするための組成物、及び方法を提供する。さらに、本開示は、該標的とする細胞小器官に対して特異的な局在化シグナルを含むウイルスベクターの使用に基づく。
【解決手段】
一実施態様において、タンパク質形質導入ドメイン、及び細胞小器官局在化シグナルを、その表面上に発現するように改質されているウイルスベクターを提供する。所望の組換えDNA構築物を含むウイルスベクターを、細胞培養液内に導入する、又は生物体内に注射する。該ウイルスベクターは、そのタンパク質形質導入ドメインを介して、該細胞膜を通過して形質導入され、かつ該細胞小器官の内部に該組換えDNAを導入する該細胞小器官局在化/標的化シグナルを経由して、該細胞小器官に局在化する。 (もっと読む)


41 - 44 / 44