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国際特許分類[C08F2/22]の内容

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【課題】ビニル単量体を30〜50質量%含有する乳化混合物を重合する重合体の製造する場合に、重合時のピーク温度を抑え、カレットの発生を増加させずに、目的とする特定の分子量の重合体を安定に生産性良く製造する。
【解決手段】ビニル単量体を30〜50質量%含有する乳化混合物にラジカル重合開始剤を投入して重合する重合体の製造方法であって、少なくともラジカル重合開始剤の投入後から、ビニル単量体の重合率が2〜50%となるまでの間、乳化混合物中に不活性ガスを導入し、重合反応時に到達するピーク温度を制御する重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
種々被塗物に対する付着性が良好で、耐候性、耐水性、耐湿熱性などの諸性能にバランスがとれて優れた性能を発揮するアクリルエマルジョン塗料組成物を得る。
【解決手段】
本発明は、シクロアゾアミジン化合物を乳化重合開始剤とし、フルオロアルキル基含有アクリル単量体、分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有する多官能アクリル単量体のいずれか1種類以上を含むアクリル単量体が乳化共重合された、pH/25℃が5.0〜7.8のアクリルエマルジョンを含むアクリルエマルジョン塗料組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明の対象は、反応性モノマーの分散法において、モノマーエマルション(8)を第一の圧力で分散ノズル(7)により供給し、かつ、第二の分散液(9)を、前記分散ノズルの後で側方から、第一の圧力よりも低い第二の圧力で供給し、かつ、両者を混合室中で一緒に分散させることを特徴とする方法である。該方法を用いて、重合後にポリマー被覆されたナノ粒子をもたらすナノ粒子負荷モノマーエマルションを製造することが可能である。
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【課題】大きいpH領域においてもゼータ電位が低下することなく、かつ保存安定性のよい陽イオン性重合体粒子の水系分散液を提供することを課題とする。
【解決手段】非イオン性ビニル系モノマーを水性媒体中、陽イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤及び水溶性アゾ系重合開始剤の存在下で乳化重合させて重合体粒子の水系分散液を得る工程を含み、非イオン性ビニル系モノマー100重量部に対して、陽イオン界面活性剤を2〜20重量部使用し、非イオン界面活性剤を3〜20重量部使用し、水系分散液中の重合体粒子が、0.01〜0.2μmの平均粒子径(水系分散液のpHが3、4、5、6、7、8、9、10、11及び12のそれぞれの平均粒子径の平均値)、及び+20〜+70mVのゼータ電位(水系分散液のpHが3、4、5、6、7、8、9、10、11及び12のそれぞれのゼータ電位の平均値)を有し、かつpH12におけるゼータ電位が+20〜+70mVであること特徴とする陽イオン性重合体粒子の水系分散液の製造方法により上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】低押出圧力でも押出成形が可能であり、焼成時の熱収縮率が小さく、強度、平滑性に優れる成形体を得ることができるポリテトラフルオロエチレンを提供する。
【解決手段】標準比重(SSG)が、2.160以下であり、かつ、熱収縮率が、26.0%以下であるポリテトラフルオロエチレンファインパウダー。該ポリテトラフルオロエチレンパウダーは、テトラフルオロエチレンを水性媒体中で乳化重合することにより製造される。 (もっと読む)


【課題】保存安定性および取扱性に優れた免疫診断用中空ポリマー粒子およびその製造方法、ならびに免疫診断用試薬を提供すること。
【解決手段】免疫診断用中空ポリマー粒子は、生化学物質が表面に固定化され、中空率が5〜80%であり、かつ、平均粒径が0.03〜5.0μmである。 (もっと読む)


【課題】光沢、インク吸収性(印字濃度)、耐水性及び耐湿性を全て十分なレベルで満足させることができるインクジェット記録媒体、これを得るためのインクジェット記録媒体用塗工組成物及びインクジェット記録媒体用ラテックス並びにこのインクジェット記録媒体用ラテックスの製造方法を提供する。
【解決手段】ノニオン性界面活性剤及びアニオン性界面活性剤の存在下で第一の単量体の重合を行ない、次いで、得られたラテックスに、疎水基を有するアルコール性水酸基含有水溶性高分子化合物及び第二の単量体を添加して、更に重合を継続することを特徴とするインクジェット記録媒体用ラテックスの製造方法。これによって得られるインクジェット記録媒体用ラテックス。このラテックスを含有してなるインクジェット記録媒体用塗工組成物。この塗工組成物を塗工してなるインクジェット記録媒体。 (もっと読む)


【課題】小さく均一な粒子サイズを有し、且つ改善された耐候性、改善された化学的耐性、改善された離型特性と対になっている改善された変色耐性を有する、イオン性末端基を含むインターポリマーを製造する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の方法は、フッ化ビニルおよび少なくとも1つの高度にフッ素化されたモノマーを、水中において、水溶性フリーラジカル開始剤を用い、所定の温度、圧力下で、乳化重合法により重合する工程を具備し、前記フッ化ビニルおよび前記の少なくとも1つの高度にフッ素化されたモノマーが10から90mol%のフッ化ビニルおよび90から10mol%の少なくとも1つの高度にフッ素化されたモノマーから誘導されるポリマーユニットを含有するインターポリマーを産出する量で使用され、前記重合が水平型オートクレーブ中で行われることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 水に再乳化させたときの物性が、粉末にする前の状態のエマルジョンとほぼ同等であり、かつ、再乳化させて得られたエマルジョンにより形成される皮膜の耐水性を改善することができる、再乳化可能な樹脂粉末を提供すること。
【解決手段】 ポリビニルアルコール系樹脂で分散安定化された水性合成樹脂エマルジョンから得られる再乳化性樹脂粉末であって、該水性合成樹脂を構成する共重合性モノマーとして、20℃の水に対する溶解度が0.1%以下である疎水性モノマーを共重合性モノマー全体に対して30重量%以上含有する再乳化性樹脂粉末。 (もっと読む)


【課題】良好な塗工作業性を有すると共に、ピック強度、湿潤ピック強度、着肉性の良好な塗工紙を実現し得る、共重合体ラテックス等を提供する。
【解決手段】共役ジエン系単量体を20〜80質量部、エチレン系不飽和カルボン酸単量体を0.5〜6質量部、及び他の単量体を14〜79.5質量部、を合計で100質量部となるように用い、乳化重合を行なうことによって得られる乳化重合体と、下記一般式で示されるエステル化合物を前記原料単量体の総量100質量部に対して0.01〜4質量部と、核置換α−アルキルスチレン多量体を前記原料単量体の総量100質量部に対して0.1〜5質量部とを含むことを特徴とする共重合体ラテックス。
【化1】


(式中、R,R’はそれぞれ独立に、炭素数10〜22のアルキル基またはアルケニル基である。) (もっと読む)


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