国際特許分類[C08F2/22]の内容

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【課題】ホルムアルデヒドを放出せず、熱架橋性を有し、また、紙処理剤として使用すると、低熱処理条件下で得られた紙であっても耐水性に優れ、さらに、繊維処理剤として使用すると、柔軟性に富む繊維が得られる熱架橋型高分子重合体水性エマルジョン組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】トリカルバリル酸、アコニチン酸、メチルシクロヘキセントリカルボン酸、ブタンテトラカルボン酸、シクロペンタンテトラカルボン酸、テトラヒドロフランテトラカルボン酸、メチルテトラヒドロフタル酸とマレイン酸のエン付加物、トリメリット酸、ピロメリット酸、ビフェニルテトラカルボン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸、ジフェニルスルホンテトラカルボン酸からなる群より選ばれる一種以上のポリカルボン酸の存在下、カルボキシル基と熱架橋反応し得る官能基を含むエチレン性不飽和単量体Aを乳化重合させることにより、カルボキシル基と熱架橋反応し得る官能基を有する高分子重合体と、前記ポリカルボン酸とを含む水性エマルジョンを得て、かつ前記ポリカルボン酸のカルボキシル基の少なくとも一部を前記高分子重合体の官能基と反応させてなることを特徴とする熱架橋型高分子重合体水性エマルジョン組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】スルホン酸ナトリウム基が多量に導入されたナノメートルレベルのポリマー微粒子であって、水に溶解性が極めて低く、かつプロトン伝導性に優れ、固体燃料電池における膜−電極接合体(MEA)等に好適に用いられるスルホン酸ナトリウム基含有ポリマー微粒子を提供する。
【解決手段】コア・シェル型構造を有する重合体からなるポリマー微粒子であって、前記コア部を構成する重合体が、芳香族ビニル系化合物由来の繰り返し単位を含み、前記シェル部を構成する重合体が、芳香環上にスルホン酸ナトリウム基が導入された芳香族ビニル系化合物由来の繰り返し単位を含むと共に、架橋構造を有し、ポリマー微粒子中のスルホン酸ナトリウム基含有芳香族ビニル系化合物単位の含有量が特定の範囲にあり、かつ特定の方法で測定される粒子径が所定の範囲にあるスルホン酸ナトリウム基含有ポリマー微粒子である。 (もっと読む)


【課題】重合後の未反応モノマーの含有量が低減し、バインダー性能が向上し、遊離ホルムアルデヒドが低減し、更に、低臭気である水性樹脂分散体及びその水性樹脂分散体を含む不織布及び/又は繊維加工用バインダー組成物を提供する。
【解決手段】水性樹脂分散体の製造方法であって、
(1)エチレン性不飽和結合を有する化合物を含む単量体、並びにN−メチロール(メタ)アクリルアミド及び/又はN−アルコキシメチル(メタ)アクリルアミドを含む単量体混合物を、反応系のpHを4〜7の範囲に制御しながら、過酸化物、又は過酸化物及び有機酸若しくはそれらの塩の存在下で重合する第1重合工程、並びに
(2)未反応の前記単量体を更に過酸化物及び有機酸若しくはそれらの塩の存在下で重合する第2重合工程を
順次、含むことを特徴とする水性樹脂分散体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 安定性に優れる有機無機複合組成物乳化分散体、該有機無機複合組成物乳化分散を用いた透明で、割れが無く、強靭でしかも粘り強いフィルムが得られる有機無機複合組成物乳化分散体を提供すること。
【解決手段】 分散安定剤と界面活性剤とを含まないラジカル重合体と無機微粒子の複合化微粒子から構成される乳化分散体であって、無機微粒子が分散安定剤と界面活性剤とを含まないラジカル重合体微粒子の表面近傍に結合し複合化した構造であることを特徴とする有機・無機複合組成物乳化分散体、微小管状流路内において、無機微粒子分散体存在下、水溶性ラジカル開始剤の存在下、ラジカル重合性単量体を反応率0.1〜50%まで重合反応させた後、得られた重合反応液を攪拌装置を備えた反応釜を用いて反応率95%以上まで重合反応させることを請求項1記載の乳化分散体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】分子量が高く、かつ生産性の高い共重合体の製造方法を提供すること。
【解決手段】芳香族ビニル系単量体、シアン化ビニル系単量体、必要に応じてこれらと共重合可能な他のビニル系単量体を含む単量体成分を共重合して得られる、ピーク頂点分子量が100万以上の共重合体を得るための製造方法であって、単量体成分100重量部に対して重合開始剤量を0.01〜0.15重量部用い、単量体成分と乳化剤を2〜6時間かけて連続添加して重合を行い、得られた共重合体ラテックスに含まれる凝固物が共重合体ラテックスの固形分換算で0.5重量%以下であることを特徴とする共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】パーハロオレフィンと酢酸ビニルとを含む共重合体の新規な乳化重合法による製造方法を提供する。
【解決手段】炭化水素系乳化剤(ただし、式(1):
[化1]


(式中、RおよびRは同じかまたは異なり、いずれも炭素数4〜12の非フッ素系飽和炭化水素基;Mはアルカリ金属、アンモニウム塩またはアミン塩)で示される化合物(1)は除く)の存在下または乳化剤の不存在下に、少なくとも、炭素数2のパーハロオレフィンと酢酸ビニルを乳化重合することを特徴とするパーハロオレフィン−酢酸ビニル系共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】溶剤に対する分散性と溶解性に優れ、紡糸工程の安定性を向上できるアクリロニトリル系重合体粒子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】アクリロニトリル100質量部とヒドロキシアルキルメタクリレート及び/又はヒドロキシアルキルアクリレート1質量部以上5質量部以下を含む単量体、亜硫酸水素アンモニウムと過硫酸アンモニウムをモル比0.5以上3.8以下となる割合で含む開始剤及び水を水/単量体の質量比1.5以上2.6以下となるよう連続的に反応器内に供給し、反応器内の攪拌動力を2.4kW/m3以上5.3kW/m3以下の範囲内とするレドックス水系析出重合によるポリアクリロニトリル系重合体粒子の製造方法;並びにこの方法によって得られる重合体粒子嵩比重が0.33g/cm3以上0.50g/cm3以下、体積平均粒径が15μm以上30μm以下のポリアクリロニトリル系重合体粒子。 (もっと読む)


【課題】優れたイオン伝導性を示すとともに、イオン液体を化学的ないし物理的に安定化し得るイオン伝導体を得る。
【解決手段】イオン液体16を、該イオン液体16の融点以上の温度で分散媒中に分散して第1のエマルジョンを調製する。次に、前記第1のエマルジョンから前記イオン液体16の固化物を粒子として得、さらに、前記粒子の表面に第1の被包材18を形成する。同様にして、イオン液体20から第2のエマルジョンを調製した後、前記第1のエマルジョンから前記イオン液体20の固化物を粒子として得、さらに、前記粒子の表面に第2の被包材22を形成する。そして、第1の被包材18の第1の高分子と、第2の被包材22の第2の高分子とを相互反応させる。 (もっと読む)


【課題】コポリマーの化学量論組成によって定義された、酸素に対する、または、水蒸気に対する制御された特異的なガス拡散性を示す組成物を提供する。
【解決手段】コポリマーの総重量を基準として、約90重量%〜約99.9重量%のクロロトリフルオロエチレン(CTFE)、約10重量%〜約0.1重量%のフルオロモノマー、フッ素化されていないコモノマーを含み、実質的に水分を透過しない、水分バリアコポリマーを提供する。かかるバリアコポリマーを製造するための方法もまた提供する。 (もっと読む)


【課題】 本発明が解決しようとする課題は、低温で定着や溶融が可能でありながら、電子写真用トナー、粉体塗料、ホットメルト接着剤等の要求物性を満たすことのできる、造膜(定着または溶融)工程で架橋する粉体樹脂組成物を提供することである。
【解決手段】乳化重合にて合成したコア/シェル型のアルコキシシリル基含有(メタ)アクリル樹脂粉体と、アルコキシシリル基の加水・分解縮合反応を促進させる硬化触媒を含有する樹脂組成物。
これらを用いたトナー、粉体塗料、ホットメルト接着剤等は、低温での定着や溶融が可能であり、保存安定に優れ、造膜(定着または溶融)工程で架橋することで優れた物性を示すことができる。 (もっと読む)


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