国際特許分類[C08J7/12]の内容

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【課題】 ポリイミドフィルムの優れた特性を保持しつつ、接着性にも優れたポリイミドフィルムを提供する。
【解決手段】 テトラカルボン酸成分と、下記一般式(1)で表されるジアミンを含むジアミン成分とを反応させて得られるポリイミドフィルムの表面に水を吹き付けて表面処理する。


(式中、Rは炭素数1〜4の直鎖または分岐アルキル基を表し、nは1〜4の整数を表す。ただし、nが2以上の場合には、複数個のRは同一でも異なっていてもよい。) (もっと読む)


【課題】
樹脂基材上に、他の層を介在させることなく、樹脂基材との密着性が良好で耐久性に優れる、極めて薄い厚みの改質層を形成する樹脂表面改質方法、及び、この方法により得られる表面改質樹脂基材を提供する。
【解決手段】
水蒸気を含む不活性ガス雰囲気下で、樹脂基材表面に、243nm以下の波長の紫外線を照射した後、前記樹脂基材表面に、式(1)
【化1】


(Xはアルコキシル基、イソシアネート基又はハロゲン原子を、Rは置換基を有していてもよいアルキル基又はアリール基を、nは1〜4の整数を表す。nが2以上のとき、複数のXは同一でも相異なっていてもよく、(4−n)が2以上のとき、複数のRは同一でも相異なっていてもよい)で示される化合物を用いてなる改質層を形成する樹脂表面改質方法、並びにこの方法により、樹脂基材表面に改質層が形成されてなる表面改質樹脂基材。 (もっと読む)


【課題】ゴム、樹脂、金属、セラミックス等の個体材料との反応性に優れた固体表面の形成方法を提供する。
【解決手段】トリアジンチオール誘導体を用いる反応性固体表面の形成方法であって、水酸基を有しない樹脂層を有する固体材料に対しても適用可能な反応性固体表面の形成方法。少なくとも表面に樹脂層を有する固体の表面に、一般式(1)で示される化合物を付着させる工程と、次いで、該固体の表面に一般式(2)で示される化合物を付着させる工程とを有する。
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本発明は、液体燃料または鉱油の中に含まれる炭化水素の浸透に対するエチレン単独重合体組成物またはエチレン共重合体組成物のバリア特性を改善するための方法に関する。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体は、重合体の総重量に対して算出して100〜10000ppmの量の少なくとも1つの立体障害アミン化合物を含む。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体から作製されている中空体の少なくとも1つの表面は、フッ素化にかけられる。 (もっと読む)


【課題】親水性が高く、高い帯電防止性と防曇性を有し、かつ高い透明性を有する親水性表面層を有する樹脂成形体を提供すること。
【解決手段】一般式(1):


〔式中、X、R、RおよびRは、明細書中の定義と同じである。〕で表される重合性単量体と、一般式(2):


〔式中、Y、Z、Qおよびnは、明細書中の定義と同じである。〕で表される重合性単量体および/またはN−ビニルピロリドン(3)とを含む単量体混合物から得られる共重合体[A]からなる樹脂成形体の表面を加水分解処理させてなる、親水性表面層を有する樹脂成形体。 (もっと読む)


【課題】物品の所定の表面部分に均一かつ持続性のある改質処理を効果的に施すことのできる表面改質方法に用いる表面処理液を提供すること。
【解決手段】物品の表面を改質するために機能性基を前記物品の表面に与えることで表面改質を行う表面改質方法に用いられる処理液であって、前記機能性基を有する第1の側鎖と、前記機能性基の界面エネルギーと異なりかつ前記物品の表面の表面エネルギーと同等の界面エネルギーである基を有する第2の側鎖と、を備えた高分子と、希酸と、揮発性を有しかつ前記高分子に対して良溶媒であり前記物品の表面に対して濡れ性を有する溶媒と、を含むことを特徴とする処理液。 (もっと読む)


【課題】本発明は、材料の表面に親水性基を高密度で導入することが可能な表面改質方法及び該表面改質方法を用いて、表面が改質されている表面改質材料を提供することを目的とする。
【解決手段】表面改質方法は、材料の表面に、シラノール基を有するシリコーン樹脂を含み、水の接触角が3°以上8°以下であり、厚さが10nm以上1μm以下である膜を形成する工程と、膜が形成された材料に、加水分解によりシラノール基を生成することが可能な官能基及び/又はシラノール基を有する親水化剤を反応させる工程を有する。 (もっと読む)


【課題】低価格化、大量供給が可能で、流路表面に酵素、抗体等の機能性タンパク質を固定でき、高度な機能が付与されたマイクロチップ及びその製造する方法の提供を目的とする。
【解決手段】重合体AとエラストマーBとを主たる組成成分とする樹脂製のマイクロチップであって、重合体Aはポリプロピレン又はプロピレンが主たる成分である共重合体で結晶融解ピーク温度が140℃以上であり、エラストマーBは、共役ジエンの重合体を水素添加した重合体Xと重合体Xおよび重合体Aに相溶しない重合体Yとからなるブロック共重合又は/及びグラフト共重合体であり、当該マイクロチップは表面又は/及び内部に、流路又は液だめとして機能する構造を少なくとも1コ以上含む微細構造部を有し、当該微細構造部はその表面の少なくとも一部が、タンパク質を固定できる性質を有していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、マイクロプレートやマイクロチューブ、あるいは長い筒状の形状を持つピペットチップ等の生化学用器具において、該器具内面を均一に親水化処理し、薬液注入時および回収時に気泡の発生が少なく、また蛋白質の吸着を低減化し、高精度で、かつ高回収率で回収できる生化学用器具の処理方法および生化学用器具を目的とする。
【解決手段】 ポリオレフィン系樹脂またはポリスチレン系樹脂を用いた生化学用器具をスルホン化処理するに際して、該器具を密閉処理室に配置し、該処理室を減圧度30kPa以下になるまで減圧し、ついで減圧状態の処理室に−50(℃)以下の露点を持つ希釈ガスで希釈した三酸化硫黄含有ガスを導入し、該器具内面の硫黄原子含有基量がエネルギー分散型X線分光法により測定した硫黄原子数%で0.05%〜5.0%となるように前記三酸化硫黄含有ガスを接触させることを特徴とする生化学用器具の親水化処理方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の主な目的は、低価格な材料である硫黄系材料をリチウム二次電池用の正極材料として実用化することであり、特に、高出力化が可能であって、しかもサイクル特性やその他の特性に優れた硫黄系正極材料を提供する。
【解決手段】硫黄をポリアクリロニトリルシートに接触させた状態で、密閉された非酸化性雰囲気下において加熱することを特徴とする、硫黄変性ポリアクリロニトリルシートの製造方法、該方法で得られる硫黄変性ポリアクリロニトリルシートを活物質とするリチウム二次電池用正極、及び該正極を構成要素として含むリチウム二次電池。 (もっと読む)


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