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国際特許分類[C08J7/12]の内容

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本発明は、液体燃料または鉱油の中に含まれる炭化水素の浸透に対するエチレン単独重合体組成物またはエチレン共重合体組成物のバリア特性を改善するための方法に関する。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体は、重合体の総重量に対して算出して100〜10000ppmの量の少なくとも1つの立体障害アミン化合物を含む。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体から作製されている中空体の少なくとも1つの表面は、フッ素化にかけられる。 (もっと読む)






【課題】 本発明は、マイクロプレートやマイクロチューブ、あるいは長い筒状の形状を持つピペットチップ等の生化学用器具において、該器具内面を均一に親水化処理し、薬液注入時および回収時に気泡の発生が少なく、また蛋白質の吸着を低減化し、高精度で、かつ高回収率で回収できる生化学用器具の処理方法および生化学用器具を目的とする。
【解決手段】 ポリオレフィン系樹脂またはポリスチレン系樹脂を用いた生化学用器具をスルホン化処理するに際して、該器具を密閉処理室に配置し、該処理室を減圧度30kPa以下になるまで減圧し、ついで減圧状態の処理室に−50(℃)以下の露点を持つ希釈ガスで希釈した三酸化硫黄含有ガスを導入し、該器具内面の硫黄原子含有基量がエネルギー分散型X線分光法により測定した硫黄原子数%で0.05%〜5.0%となるように前記三酸化硫黄含有ガスを接触させることを特徴とする生化学用器具の親水化処理方法。 (もっと読む)



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