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国際特許分類[C08J7/12]の内容

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【課題】紫外線吸収剤を液晶に添加することなく耐光性を向上させる。
【解決手段】液晶分子の配向方向を規制する有機性配向膜16,22が形成された一対の基板10,20と、上記一対の基板10,20間に狭持して配置されるとともに上記有機性配向膜16,22によって液晶分子の配向方向が規制される液晶50とを備える液晶装置であって、上記有機性配向膜16,22は、少なくとも表層部がフッ化されている。 (もっと読む)


【課題】優れた使用耐久性を有し、かつ長時間に亘って機能を維持し得る表面機能性部材の製造方法、及び表面機能性部材並びに電気泳動素子を提供する。
【解決手段】表面にカルボキシル基を有する基材上に、アミノ基を有する機能性素材を、縮合剤の存在下、直接結合させて得られる表面機能性部材の製造方法であって、水系連続相中で反応させることを特徴とする表面機能性部材の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 極めて耐燃料油透過性に優れたゴム架橋物を提供すること。
【解決手段】 本発明により、アルキルまたはアリールハイポフルオライドで表面処理してなる、室温での試験用燃料油CE−20(容積比:イソオクタン/トルエン/エタノール=40/40/20)の透過量が、最大透過時において700(g・mm/m・day)以下のゴム架橋物が提供される。好ましくは前記ゴム架橋物を構成するゴムが、α、β−エチレン性不飽和ニトリル単量体単位含有量が43〜60重量%であるニトリルゴムを40〜95重量%含有するポリマー混合物である。 (もっと読む)


【課題】表面にアミンの薄膜が成膜された樹脂およびその製造方法、並びにその利用を提供する。
【解決手段】本発明に係る樹脂は、エステル結合を必須成分とする樹脂であって、アミンの薄膜を表面に備える。 (もっと読む)



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液体媒体で非球状の粒子を加熱することによって、非球状の粒子から球状のポリマー粒子を生成するための方法を開示する。また本明細書には、任意選択で界面活性剤および/または他の添加剤を含む、加熱した液体媒体において非球状のポリマー粒子を攪拌することによって、非球状のポリマー粒子を球状にする方法を開示する。これらの方法を用いて、ポリマー材料および最終生成物における残留モノマーレベルを低減することもできる。さらに、これらの方法を、ポリマー、およびポリマーに埋め込まれた1つまたは複数の第2の成分を含むポリマー粒子とともに用いることもできる。 (もっと読む)


【課題】搬送速度を大きくしても鹸化処理反応を高精度で制御することができるポリマーフィルムのアルカリ鹸化方法及び装置を提供する。
【解決手段】アルカリ鹸化装置10は、アルカリ溶液をポリマーフィルム12に塗布する塗布工程部14と、塗布されたアルカリ溶液を鹸化反応させる反応工程部16と、鹸化反応を停止させる反応停止工程部18と、を備える。反応工程部16は、ケーシング20で囲まれており、ケーシング20には、加湿器28が配設された給気ライン24が接続される。 (もっと読む)


【課題】プリント基板のファインピッチ化にも応える十分な接着強度を担保しつつ、絶縁樹脂層の極薄化にも対応できる銅張積層板の製造方法を提供する。
【解決手段】銅箔上にポリイミド樹脂層が積層する銅張積層板の製造方法において、a)ポリイミド樹脂層の表面側の層をアルカリ水溶液で処理してアルカリ処理層を形成する工程と、b)該アルカリ処理層面に、ケイ素含有アミノ化合物を含む極性溶媒溶液を含浸・乾燥して、ケイ素含有アミノ化合物含有層を形成する工程とによりポリイミド樹脂層の表面に改質層を形成させ、この改質層に銅箔を重ね合わせ、加圧下で熱圧着することにより銅張積層板を製造する。 (もっと読む)


【課題】トリアセチルセルロース(TAC)フィルムの鹸化処理において、表面が高機能付与加工された面を苛性アルカリ浴に浸すことなく、他方の偏光子と接着するTACフィルム面側を選択的に苛性アルカリで鹸化処理する。
【解決手段】TACフィルム鹸化に必要濃度苛性アルカリ液に水溶性ポリマーを混じてTACフィルムの鹸化面にこの液をコートする。水溶性ポリマーの粘性によりアルカリ液を安定にTACフィルム上に保持させ、加熱乾燥時鹸化反応を行う。乾燥残渣を洗い落とし、苛性アルカリ液コート面を選択的にアルカリ鹸化処理を完結させる。 (もっと読む)


接着面を有する基材の製造方法であって、(a)基材を、以下の式(I)の化合物であるカルベン前駆体であって、置換基が本明細書中で定義されており、但しRがアリールまたはヘテロアリールである場合、前記アリールまたはヘテロアリールは、独立して−L−Wを含む各種基から選択される一、二、三、四または五つの基によって置換されていてもよいカルベン前駆体と接触させる工程;並びに(b)(i)WまたはWが接着官能基を含有する場合、基材と反応して表面を官能化させるためにカルベン反応性中間体をカルベン前駆体から生成し、それによって接着面を有する前記基材を生じる工程か;または(ii)WまたはWが接着官能基の前駆体である基を含有する場合、基材と反応して表面を官能化するためにカルベン反応性中間体をカルベン前駆体から生成する工程、および(c)前駆体である前記基を接着官能基に転化し、それによって前記接着面を有する基材を生じる工程のいずれかを包含する、製造方法。本発明は、更に、この方法における使用に関するカルベン前駆体化合物、この方法によって製造される基材およびある前駆体化合物の製造に関する方法にも関する。

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