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国際特許分類[C08K3/24]の内容

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【課題】
難燃性に優れ、航空機の内装部材などとして使用可能な低発煙性及び低発熱性を有し、かつ耐衝撃性の低下がない樹脂成形体を得ることができる塩化ビニル樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
塩素化度が60〜70%である塩化ビニル樹脂に、モリブデン化合物(a)、アンチモン化合物(b)、水酸化物(c)、塩素化ポリエチレン(d)およびアクリル系補強剤(e)を配合した塩化ビニル樹脂組成物であって、該塩化ビニル樹脂100重量部に対して、aを2重量部以上、bを2重量部以上、cを3重量部以上、かつこれらa〜cの総和量が35重量部以内配合し、dを2重量部以上、eを2重量部以上、かつこれらd〜eの総和量が20重量部以内配合する。 (もっと読む)


本発明は、瀝青質結合剤を製造するための方法と、本発明の方法により得ることができる瀝青質結合剤とに関する。瀝青質結合剤を調製するための方法は、0.05〜5重量%の酸と、0.5〜25重量%のラバークラムと、70〜99.5重量%の瀝青とを混合する段階を含む。本発明はまた、結合剤を含む瀝青質コンクリート、その調製方法、およびその使用方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、水性フルオロポリマー分散体の重量を基準にして少なくとも25重量%の量の溶融加工可能なフルオロポリマーと、フルオロポリマー固形分の重量を基準にして100ppm以下、好ましくは50ppm未満、より好ましくは25ppm未満、最も好ましくは10ppm未満の量の、分子量が1000g/mol以下のフッ素化界面活性剤と、を含み、または前記フッ素化界面活性剤を全く含まない水性フルオロポリマー分散体が提供する。水性フルオロポリマー分散体は、少なくとも200μS/cm、好ましくは少なくとも500μS/cm、より好ましくは少なくとも1000μS/cmの導電率を有する。 (もっと読む)


【課題】アスベストを使用することなく、高粘度・高揺変性を示し、特に作業性および貯蔵安定性に優れたエポキシ樹脂を主成分とするパテ状エポキシ樹脂組成物、及びエポキシ硬化剤を主成分とするパテ状エポキシ硬化剤組成物を提供すること。
【解決手段】エポキシ樹脂又はエポキシ硬化剤に、(A)ウィスカ及び(B)フィブリル化繊維を配合したことを特徴とするパテ状組成物。 (もっと読む)


【課題】蓄光性の優れた強化プラスチック成形品とする。
【解決手段】アルミン酸ストロンチウムが主成分の蓄光顔料40〜120重量部を添加した不飽和ポリエステル樹脂100重量部をガラス繊維等の各種強化繊維3で強化した優れた強化プラスチック成形品10である。不飽和ポリエステル樹脂1からなるFRP層は、耐候性、強靭性に優れ、酸化物からなる蓄光顔料は酸化していることにより、屋外においても犯され難く、耐候性が高く、蓄光性能の劣化も少ない。このため、耐候性の高い樹脂1及び蓄光顔料2からなるFRP成形品となるため、あらゆる分野、特に屋外で使用されるものに有効である。このとき、ガラス繊維3のみを含浸させた不飽和ポリエステル樹脂からなる基層1bを白色に着色されたものとすれば、表層1a内の蓄光顔料2は、光が白色層に反射され、残光輝度も明るく見えて、見栄えもよい。 (もっと読む)


【課題】 従来のフェノール樹脂成形材料と比較して、機械的強度を維持しつつ、長期耐熱性に優れた成形品を得ることができるフェノール樹脂成形材料を提供する。
【解決手段】 フェノール樹脂と、塩化カルシウムとを含有することを特徴とし、好ましくは、前記フェノール樹脂の一部としてフェノールアラルキル樹脂及び/又は多環芳香族型フェノール樹脂を含有し、更に前記塩化カルシウムの含有量は、前記フェノール樹脂100重量部に対し、0.1〜10重量部であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 臭気がなく、経時で発生する悪臭が極めて少ないポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン組成物、化粧料添加剤および化粧料を提供する。
【解決手段】(A)白金系触媒を用いてオルガノハイドロジェンポリシロキサンと末端二重結合を有するポリオキシアルキレンをヒドロシリル化反応させることにより合成され、さらに低臭化処理を行って得られたポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサンと、(B)残存している該白金系触媒の不活化剤とからなることを特徴とする、ポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン組成物。さらに、(C)酸化防止剤を含んでなるポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン組成物。これらの組成物である化粧料添加剤。これらの組成物と(D)ポリオキシアルキレン鎖を含む化合物またはグリコール類を含む化粧料。 (もっと読む)


本発明は、欠損した骨組織や歯組織、その他の生体組織を再生させる際に好適に用いられる、吸収性がある再生医療用材料に関する。本発明の再生医療用材料は、生分解性樹脂99.9〜10重量%と、前記生分解性樹脂に練り込まれたリン酸カルシウム0.1〜90重量%とを含有することを特徴とする。本発明によれば、組織修復物質の鍵となるリン酸カルシウムを基材に任意の比率で含有させることができ、また、安全性、機能性及び生体適合性に優れる。 (もっと読む)


本発明は、半結晶エンジニアリング熱可塑性プラスチックを基体とする新規成形組成物に関し、この新規成形組成物は、標識性の高いレーザー標識可能な成形物品の製造を可能とする。本成形組成物は、ポリマーマトリックス(A)に、複数のカチオンを有する光感応性化合物(B)のミクロスケールまたはナノスケール主粒子および/または光感応性酸化物(C)のナノスケール主粒子ならびに、場合によっては、その他の添加剤(D)を含むことを特徴とする。本発明は、また、本発明のレーザー標識可能な成形組成物から製造される成形物品に;レーザー標識するための方法に;および、レーザー標識するための選択された添加剤の使用に関する。 (もっと読む)


【課題】 塩素等のハロゲン物質を含有することなくポリプロピレンに難燃特性を付与する。
【解決手段】 難燃剤成分として、硫酸アンモニウム、タングステン酸ナトリウム及びジシアンジアミドを主な原料として混入し、難燃特性を有したノンハロゲン系のポリプロピレン用粉末状難燃性付与物質及びその製造方法。 (もっと読む)


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