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国際特許分類[C08L55/00]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物 (224,083) | 高分子化合物の組成物 (74,396) | グループ23/00〜53/00に属さない,炭素―炭素不飽和結合のみが関与する重合反応によって得られる単独重合体または共重合体の組成物 (331)

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【課題】表面が平滑であってさらに水濡れ性および耐久性に優れたコンタクトレンズ材料を提供すること。
【解決手段】コンタクトレンズ基材と、該基材表面の少なくとも一部に形成された被膜とを有するコンタクトレンズ材料の製造方法。前記被膜を、前記コンタクトレンズ基材を、メタンと湿潤空気との混合ガス雰囲気下でプラズマ重合処理し、次いで、非重合性ガス雰囲気下でプラズマ処理することにより形成する。前記方法により製造されたコンタクトレンズ材料を含水させてソフトコンタクトレンズを得る、ソフトコンタクトレンズの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 光学特性、熱特性、機械特性に優れるうえ、寸法安定性に優れたディスプレイに好適な樹脂成形体、特にアクティブディスプレイに好適な樹脂成形体を提供する。
【解決手段】 光重合性組成物を光硬化して得られる厚さ50〜500μmの透明樹脂成形体であり、下記の要件(I)を満たす樹脂成形体。
(I)5cm以上離れた面内5点の線膨張係数(50℃〜100℃)のふれRが10% 以内であること。
R(%)=100×(Rmax−Rmin)/Rave
(ここで、RmaxとRminは、それぞれ5点のうちの最大値と最小値であり、Raveは、5点の平均値である。) (もっと読む)


【課題】 芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の耐熱性、耐剥離性、耐衝撃性、透明性等を損なうことなく、芳香族ポリカーボネート樹脂組成物の溶融流動性と成形品の耐薬品性とを向上させる流動性向上剤を提供する。
【解決手段】 芳香族ポリカーボネート樹脂92.5質量部に流動性向上剤7.5質量部を配合した樹脂組成物について、|nPC−nP |≦0.01、0.01μm≦dv≦0.3μm、SPL≧1.2LPCの関係を満足する流動性向上剤を用いる。(式中、nPCは芳香族ポリカーボネート樹脂の屈折率、nP は流動性向上剤の屈折率、dvは芳香族ポリカーボネート樹脂のマトリックス中に分散する流動性向上剤の体積平均ドメイン径、SPLは樹脂組成物のスパイラル流動長、LPCは芳香族ポリカーボネート樹脂のスパイラル流動長である。) (もっと読む)


【課題】 充填セルロ−ス系微粉末の焦げおよび臭気がなく、金型を汚染せず、木質感(触感や光沢および色などの外観品質)に問題がない木質樹脂組成物を提供すること、さらに、その簡便安価な製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の木質樹脂組成物は、スチレン系重合体(A)とオレフィン系重合体(B)とを、(A)/(B)=70/30〜10/90(重量比)で含み、該スチレン系重合体(A)と該オレフィン系重合体(B)との合計を100重量部としたときに、セルロ−ス系微粉末(C)を10〜160重量部、スチレン系熱可塑性エラストマー(D)を1〜10重量部含む。 (もっと読む)


【課題】 スランプロス等の性能を大きく損なうことなく、製造したコンクリートなどセメント組成物の粘性を低下させ、作業性に優れたセメントを得ることができるセメント用添加剤組成物、およびそれを用いたセメント組成物を提供する。
【解決手段】 アミノ基またはイミノ基由来の活性水素を5個以上40個未満有しかつ、3個以上の窒素原子を有する化合物(PA)のアミノ基またはイミノ基由来の活性水素に、(i)および(ii)のセグメントが結合順序に関係なく結合され、(i)のセグメントの合計平均付加モル数aと(ii)のセグメントの合計平均付加モル数bとが0.5≦a/b≦5の関係を満たすオキシラン誘導体(A)からなるセメント用添加剤。 (もっと読む)


【課題】体積抵抗率が小さく、カーボン分散性に優れたスルホン酸基含有ポリマーを提供する。
【解決手段】所定の一般式で表される反応性シリコーン化合物である単量体(A)、及び不飽和重合性基及びスルホン酸基を有する単量体(B)を含む単量体成分を共重合させてなるスルホン酸基含有ポリマーである。 (もっと読む)


【課題】 無機充填材を高濃度で充填することにより、低熱膨張率化、高熱伝導率化、低吸水率化等が容易にでき、希アルカリ水溶液により現像可能で、かつ樹脂などの有機成分から、高温時に放出されるガス化成分が少ない硬化性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 (A)カルボキシル基含有共重合樹脂、(B)活性エネルギー線により硬化する反応基を2個以上有する化合物、(C)光重合開始剤、及び(D)無機充填材を含有してなり、前記無機充填材(D)の含有率が、固形分中に65質量%以上である。 (もっと読む)


最初にフルオロカーボン樹脂を相溶化剤と混合し、その後、硬化性オルガノポリシロキサンをラジカル開始剤と共に加え、そしてその混合物中のオルガノポリシロキサンを加硫することによって製造されるフルオロカーボン樹脂およびシリコーンを含むフッ素樹脂。そのフッ素樹脂は、例えば押出し、真空成形、射出成形、ブロー成形または圧縮成形のような様々な技術によって加工して、樹脂部品を製造することができる。得られた加工部品は、機械的性質をほとんど、または全く劣化させることなしに再加工(リサイクル)することができる。 (もっと読む)


ABSコンパウンド等の種々のポリマーコンパウンド中で有用なカーボンブラック、さらに該カーボンブラックおよびポリマーコンパウンドを製造する方法が記載される。該カーボンブラックは、望ましい黒色度および衝撃強さ、さらにポリマー中での良好な分散を与える。
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【課題】 ウレタンポリマーおよびビニルポリマーを基礎としそして分離する傾向のない自己架橋性バインダーの提供。
【解決手段】 イオン−および/または非イオン安定化ポリウレタン−マクロモノマーをカルボニル基含有の他の官能性−並びに非官能性ビニルモノマーと遊離基開始重合することによって製造されるカルボニル基含有ウレタン−ビニル−ハイブリッドポリマーとポリヒドラジド類とより成る自己架橋性の水性ポリマー分散バインダーにおいて、ポリウレタン−マクロモノマーがイソシアネート基含有マクロモノマーと、イソシアネート基の数がイソシアネートに対して反応性である基の数を超えるという前提条件のもとで、イソシアネート基に対して反応性である2つ以上の基を持つビニル化合物とを反応させることによって生成される側位にビニル基を持つポリウレタンマクロモノマーである。 (もっと読む)


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