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【課題】錫化合物を含むことなく、良好な硬化性を示し、シリコーン粘着剤の基材密着性を向上させるシリコーン粘着剤用縮合反応硬化型プライマー組成物を提供する。
【解決手段】(A)1分子中に2個以上のシラノール基を有するオルガノポリシロキサン 100質量部、(B)1分子中に3個以上のSiH基を有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン (B)成分中のSiH基のモル数が(A)成分中のシラノール基のモル数の20〜1000倍となる量、(C)非錫系縮合反応触媒 (A)及び(B)成分の合計に対し1〜30質量部、(D)(D1)C原子1〜3個を介してN原子とO原子が結合した構造を含む有機化合物、及び/又は(D2)(D1)成分中のO原子の一部もしくは全てがS原子に置き換わった有機化合物からなる助触媒 (A)成分に対し1〜20質量部、並びに(E)任意量の有機溶剤を含むシリコーン粘着剤用縮合反応硬化型プライマー組成物。 (もっと読む)


【課題】太陽電池(光電変換素子)の反射防止膜等に適応可能な、チタニア・シリカを主成分とする被膜形成用組成物を提供する。
【解決手段】アルコキシシラン化合物の加水分解物および/またはその部分縮合体と、過酸化チタンと、シリカ微粒子と水とを少なくとも含有する被膜形成用組成物であって、その被膜形成用組成物の製造工程は、シリカ微粒子を含有し、pHが7.0〜11.0のコロイダルシリカゾルと、アルコキシシラン化合物の加水分解物および/またはその部分縮合体を含有し、そのpHが6.0〜8.0の組成物とを混合する工程を少なくとも含む被膜形成用組成物。 (もっと読む)


【課題】表面が内部より高い硬度を有するポリシロキサン系の有機無機複合体からなる膜の表面を更に無機質化することを課題とする。
【解決手段】本発明の有機無機複合系薄膜は、
a)式(I)
SiX4−n (I)
(式中、RはSiに炭素原子が直接結合する有機基を表し、Xは水酸基又は加水分解性基を表す。nは1又は2を表し、nが2のとき各Rは同一でも異なっていてもよく、(4−n)が2以上のとき各Xは同一でも異なっていてもよい。)で表される有機ケイ素化合物の縮合物、及び、
b)有機高分子化合物
を含有する層を有する有機無機複合系薄膜であって、
該膜の表面に式(I)で表される有機ケイ素化合物の縮合物が濃縮した層が形成されており、表面から10nmの深さの炭素原子の濃度が、表面から100nmの深さの炭素原子の濃度より20%以上少なく、さらに、膜の表面から2nmの深さのO/Si元素比が1.8〜2.5である。 (もっと読む)


【解決手段】塩基触媒と、アルコキシシリル基及び/又はシラノール基を有する硬化性シリコーンとを含むシリコーン樹脂組成物を硬化させることによって形成されたシリコーン樹脂膜の表面に直接シリコーンハードコート膜を形成するシリコーンコーティング組成物であって、
(i)加水分解性ケイ素化合物と二酸化ケイ素微粒子との共(部分)加水分解物又は共(部分)加水分解縮合物、
(ii)上記シリコーン樹脂組成物の塩基触媒よりも硬化活性が強い硬化触媒、及び
(iii)有機溶剤
を含有するシリコーンコーティング組成物。
【効果】本発明によれば、塗膜クラックがなく、耐摩耗性及び接着性をバランスよく両立でき、しかも塗膜の保存安定性にも優れる加熱硬化性のシリコーンコーティング組成物が得られ、この組成物の硬化被膜は、積層して厚い膜の形成ができるため、耐擦傷性に優れるものとなり得る。 (もっと読む)


【課題】塗装方法と同様の簡便さと金属溶射方法と同等の優位特性を発揮することができる防錆剤の製造方法を提供する。
【解決手段】スタンピングミルで製造することによって鱗箔状に形成された無機微粉金属としての亜鉛及びアルミニウムを変性シリコーン樹脂溶液に混入調製して製造する。変性シリコーン樹脂溶液には、シラン系のシリコーン樹脂を使用し、例えばオルガノシラン系シリコーン樹脂にオリゴマー型シランカップリング剤等の混入溶液を用いる。 (もっと読む)


【課題】 簡易に調製が可能であり、且つシリコーン樹脂が本来有する絶縁性、耐熱性、耐候性等の特性を有するとともに、ガスバリア性に優れたシリコーン樹脂フィルムを、積層形態ではなく単体フィルムとして作製可能なシリコーン水分散体を提供する。
【解決手段】 本発明のシリコーン樹脂水分散体は、一次平均粒子径が100nm以上の層状粘土鉱物を含有する。前記層状粘土鉱物の含有量は、シリコーン樹脂100重量部に対して、50重量部以上であるのが好ましい。層状粘土鉱物としては、例えば、2次元に広がる層が複数積層されたフィロ珪酸塩鉱物が挙げられ、スメクタイト等が挙げられる。 (もっと読む)


【課題】シリコーン樹脂のコーティング組成物において固形体を濃縮する改良された方法を提供する。
【解決手段】(a)樹脂固形体の初期濃度を有するシリコーン樹脂溶液を水抽出液により抽出して、水層である上層とシリコーン樹脂固形体を含む下層を提供し、前記下層の固形体の濃度が抽出する前のシリコーン樹脂溶液の初期濃度より高いこと、及び(b)上記上層から上記下層を分離し、抽出する前の上記シリコーン樹脂の初期溶液は以下の比であり、前記水抽出液は水及び随意に少なくとも一種の水溶性溶剤を含み、上記水抽出液は0〜20重量パーセントの水溶性溶剤を含む、シリコーン樹脂のコーティング組成物における固形体の濃度を増加する方法。三重に結合した三官能性シランT3:二重に結合した三官能性シランT2=0.52から1.70
【効果】所定された基材に適用する場合、最終塗膜の厚さを増加するのに必要な高い固形体レベルを含む。 (もっと読む)


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