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国際特許分類[C10L1/02]の内容

国際特許分類[C10L1/02]に分類される特許

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【課題】速い反応速度と単純化された後処理プロセスによりプロセスの経済性を向上できる、脂肪又は油とアルコールのエステル交換による脂肪酸アルキルエステルの製造方法の提供。
【解決手段】反応は管型反応装置9において固定化された不均一触媒によって触媒され(触媒は、Mgを含む金属酸化物を含む)、温度は300℃〜420℃、圧力は少なくとも40barである。脂肪又は油とアルコールの混合物は前記管型反応装置を通って連続流で導かれ、特定の供給速度、触媒量、滞留時間にて反応される。 (もっと読む)


【課題】鉱物油とグリセリン含有液とを含む混合燃料中のゲル形成を簡便に抑制できる混合燃料の製造方法、及び鉱物油の使用方法を提供すること。
【解決手段】鉱物油とグリセリン含有液とを含む混合燃料を製造する方法は、鉱物油供給系30からの鉱物油を、グリセリン含有液供給系40からのグリセリン含有液と撹拌する工程と、良溶媒供給系50からの良溶媒を、混合燃料のゲル化を抑制する所定量で添加する工程と、を有する。鉱物油及びグリセリン含有液を循環させ、撹拌を複数回に亘って行ってもよい。 (もっと読む)


【課題】廃グリセリンを原料物質として重油と同等レベルの総発熱量を有する液体燃料を製造する方法を提供する。
【解決手段】廃グリセリン、当該廃グリセリン基準で1体積%以上20体積%以下の濃硝酸、および前記廃グリセリン基準で1体積%以上20体積%以下の濃硫酸を混合する混合工程と、当該混合工程を経て得られた組成物を中和して液体燃料を得る中和工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】ヤシ由来バイオディーゼル組成物において、コールドフロー特性を向上させうる手段を提供する。
【解決手段】(I)40体積%以下のヤシ由来バイオディーゼル、および60体積%以上の石油由来燃料油を含む、バイオディーゼル組成物、(II)20重量%以下のヤシ由来バイオディーゼル、および、80重量%以上のC−C18の飽和もしくは不飽和の脂肪酸のアルキルエステルまたはこれらの混合物を含み、前記アルキルエステルがメチルエステル、エチルエステル、イソプロピルエステル、n−ブチルエステル、2−ブチルエステルもしくはイソブチルエステルまたはこれらの混合物である、バイオディーゼル組成物、(III)0.1〜1.0%(w/v)のポリアルキルメタクリレート添加剤と、i)40体積%以下のヤシ由来バイオディーゼル;およびii)60体積%以上の石油由来燃料油;を含有するヤシ由来バイオディーゼル混合物と、を含む、バイオディーゼル組成物、あるいは、(IV)0.1〜5.0%(w/v)のポリアルキルメタクリレート添加剤と、60%以上の不飽和レベルを有するヤシ由来バイオディーゼルと、を含む、バイオディーゼル組成物。 (もっと読む)


【課題】従来よりも高オクタン価基材として重質な留分を用い、ガソリンの軽質化や、ガソリン得率の低下を防ぎつつ、ガソリンエンジンの吸気弁、燃焼室及びインジェクターの各デポジットをあわせて抑制できる無鉛高オクタン価ガソリンを提供すること。
【解決手段】接触改質ガソリンから分留した沸点75℃以下の留分、接触改質ガソリンから分留したトルエン留分、及び接触改質ガソリンから分留した炭素数9〜12の芳香族炭化水素を含む留分、から選ばれる少なくとも1種を含む沸点25〜190℃の接触改質ガソリンを含み、以下の性状を満足することを特徴とする無鉛高オクタン価ガソリン。
1)リサーチ法オクタン価が95〜105、
2)モーター法オクタン価が83〜92、
3)硫黄分含有量が10質量ppm以下、
4)90容量%留出温度が130〜180℃、
5)130℃残油量が10〜35容量%、
6)3環以上の多環芳香族分量が100質量ppm以下、
7)清浄剤を10〜500容量ppmの範囲で含有、
8)エタノールを1〜20容量%の範囲で含有。 (もっと読む)


【課題】グリセリン系固形物から燃料として利用可能な液化物を生成する際の残渣をさらに活用し、一層の資源の有効活用を図ること。
【解決手段】グリセリンを含有してなるグリセリン系固形物、油、および酸を混合して、ミキシングタンク21内にpH3〜pH12の液化物EKを得る第1の工程と、ミキシングタンク21内の液化物の下層液EKDをグリセリンストレージタンク22などの他の容器に移し、これをグリセリン原料とする、第2の工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】液状油を搾った後の搾油残渣をガス化して燃料ガスを得るに際し、タールの発生を抑制する。
【解決手段】油分を含んだ油含有バイオマスから液状油を搾り出す搾油部20と、搾油部20によって液状油が搾り出された後の搾油残渣から燃料ガスを生成するガス化部60とを含んだ燃料生成システムであって、乾燥状態の乾燥バイオマスを搾油残渣に混合して圧縮することにより、ブリケットを作製するブリケット部30を備え、ガス化部60は、ブリケット部30で作製されたブリケットを、空気量を制限した状態で加熱することで、燃料ガスを生成する。 (もっと読む)


【課題】燃料合成時において、窒素を有効に活用しながら、褐炭を効率良く乾燥させることが可能なガス化システムを提供する。
【解決手段】流動層乾燥装置12と、空気分離装置142と、石炭ガス化炉14と、発電設備22と、燃料合成装置21と、を備え、発電設備22による発電運転時において、発電設備22には、燃料ガス(ガス化ガス)が供給され、流動層乾燥装置12には、流動化ガスとして蒸気が供給される一方で、流動化ガスとして空気分離装置142から窒素が供給されず、伝熱管38の内部には、高温流体が流通し、燃料合成装置21による燃料合成時において、燃料合成装置21には、燃料ガスが供給され、流動層乾燥装置12には、流動化ガスとして蒸気が供給されると共に、流動化ガスとして空気分離装置142から窒素が供給され、伝熱管38の内部には、高温流体に比して低温となる低温流体が流通する。 (もっと読む)


【課題】二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に低減するなど環境性能に優れるとともに、運転性及び酸化安定性が良好であり、さらには優れた耐摩耗性を有するガソリン組成物を提供すること。
【解決手段】2−ブチルアルコールを5〜25容量%とガソリン基材とを含有してなり、かつ下記の(1)〜(7)の要件を満たすガソリン組成物である。
(1)リサーチ法オクタン価が89以上93未満
(2)硫黄分が10質量ppm以下
(3)芳香族分が15容量%以下
(4)ベンゼン含有量が1.0容量%以下
(5)オレフィン分が30容量%以下
(6)リード蒸気圧(RVP)が60〜90kPa
(7)30%留出温度が40〜85℃、50%留出温度が70〜95℃、70%留出温度が95〜125℃、かつ90%留出温度が110〜170℃ (もっと読む)


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