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国際特許分類[C10L1/04]の内容

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【課題】引火性の油類又は油類組成物の引火点を向上させ、火災の危険性を低減し取り扱い易い油性組成物にする。
【解決手段】引火性の油類又は油類組成物に式1に示すジアルキルポリシロキサンやその誘導体を少量添加する。添加量は0.1〜10000質量ppmである。式1中、bが0のとき、Rは水素,メチル基,エチル基又はフェニル基であり、aは100〜2000の整数である。bが≧1のとき、Rはメチル基であり、bは1〜400の整数、aは0〜500の整数、pは1〜2の整数、qは0〜10の整数である。
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【課題】本発明は、燃料製造システムに関し、COを吸収させた電解液の電気分解によって生成した混合ガスを反応させてHCを製造する場合において、混合ガスの反応時の効率低下を抑制可能な燃料製造システムを提供することを目的とする。
【解決手段】非水系溶媒は、水に対して不溶であり、水よりも比重が重い。そのため、電解槽42においては、隔膜等の存在なしに、水が上相、非水系溶媒が下相をそれぞれ形成する。このように、水相の下に非水系溶媒相が形成されることで、非水系溶媒相のみで形成した場合に比して、非水系溶媒からのCOの揮散を鈍化できる。従って、揮散COの混入に起因したFT反応の反応効率の低下を良好に防止できる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、灯油の室温での6カ月保管安定性を短時間でかつ確実に判定する方法を提供する事を目的とする。
【解決手段】
灯油の保管安定性を判定する方法において、所定の温度における灯油の過酸化物価の時間経過から過酸化物価が所定の値になる時間を推定し、該時間の大小により灯油の保管安定性を判定する方法。
なし (もっと読む)


【課題】n−パラフィンの結晶化開始温度がゼロに近い、および/または炭素数18以上のn−パラフィンを4重量%以上含有する新しい種類の炭化水素留分に従来のフィルター通過性添加剤を適用可能にする化合物の使用を提供する。
【解決手段】本発明の使用は、炭化水素留分における、フィルター通過性添加剤の効率を向上させる化合物としてのホモポリマーの使用であって、前記炭化水素留分は、沸点が150〜450℃、結晶化開始温度が−5℃以上、前記ホモポリマーは、C3〜12カルボン酸と、炭素数16以上の鎖を含む脂肪族アルコールとのオレフィン性エステルのホモポリマーであり、前記フィルター通過性添加剤は、エチレンと、C3〜5カルボン酸とC1〜10モノアルコールとのビニルエステルとの、コポリマーおよび/またはターポリマーに基づくものである。 (もっと読む)


【課題】貯蔵中の動粘度安定性に優れる燃料油組成物を提供すること。
【解決手段】重質基材に、または該重質基材と軽質基材(1)との混合重質基材に、軽質基材(2)を混合してなる燃料油組成物において、前記重質基材または混合重質基材は、アスファルテン分10質量%以下を含有し、該アスファルテン分の平均構造パラメータ値の芳香環数が80以下であり、式1より算出される前記軽質基材(2)のH値、または式2により算出されるH’値が共に−230〜32で、軽質基材(1)または軽質基材(2)はアロマ分を10〜80容量%含有し、軽質基材(2)はオレフィン分量を15容量%以下含有し、かつ前記燃料油組成物は、前記重質基材の含有量が62〜73容量%で、50℃における動粘度が281〜380mm/sである燃料油組成物。H値=870×Log(Log(50℃における動粘度+0.8))+154(式1)、H’値={(軽質基材(1)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(軽質基材(2)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}/{(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}(式2) (もっと読む)


【課題】
本発明は灯油組成物に関し、さらに詳しくは、従来ガソリン基材として利用されてきた重質分解ナフサを灯油の原料基材として用いてなる、貯蔵安定性に優れる灯油組成物、及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明は、重質分解ナフサと灯油留分を混合し、該混合物を水素化処理して得られた、ヨウ素価7以下、窒素濃度2質量ppm以下を持つ灯油組成物である。さらに本発明は、重質分解ナフサと灯油留分を混合し、該混合物を水素化処理する工程を含む、灯油組成物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】貯蔵中の動粘度安定性に優れる燃料油組成物を提供すること。
【解決手段】重質基材に、または該重質基材と軽質基材(1)との混合重質基材に、軽質基材(2)を混合してなる燃料油組成物において、前記重質基材または混合重質基材は、アスファルテン分10質量%以下を含有し、該アスファルテン分の平均構造パラメータ値の芳香環数が80以下であり、式1より算出される前記軽質基材(2)のH値、または式2により算出されるH’値が共に−230〜32で、軽質基材(1)または軽質基材(2)はアロマ分を10〜80容量%含有し、軽質基材(2)はオレフィン分量を15容量%以下含有し、かつ前記燃料油組成物は、前記重質基材の含有量が56〜65容量%で、50℃における動粘度が121〜180mm/sである燃料油組成物。H値=870×Log(Log(50℃における動粘度+0.8))+154(式1)、H’値={(軽質基材(1)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(軽質基材(2)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}/{(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}(式2) (もっと読む)


【課題】貯蔵中の動粘度安定性に優れる燃料油組成物を提供すること。
【解決手段】重質基材に、または該重質基材と軽質基材(1)との混合重質基材に、軽質基材(2)を混合してなる燃料油組成物において、前記重質基材または混合重質基材は、アスファルテン分10質量%以下を含有し、該アスファルテン分の平均構造パラメータ値の芳香環数が80以下であり、式1より算出される前記軽質基材(2)のH値、または式2により算出されるH’値が共に−230〜32で、軽質基材(1)または軽質基材(2)はアロマ分を10〜80容量%含有し、軽質基材(2)はオレフィン分量を15容量%以下含有し、かつ前記燃料油組成物は、前記重質基材の含有量が59〜68容量%で、50℃における動粘度が181〜280mm/sである燃料油組成物。
H値=870×Log(Log(50℃における動粘度+0.8))+154(式1)、H’値={(軽質基材(1)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(軽質基材(2)のH値)×(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}/{(燃料油組成物中の軽質基材(1)の容量比率)+(燃料油組成物中の軽質基材(2)の容量比率)}(式2) (もっと読む)


【課題】常温時のスラッジによるフィルターの目詰まりを起こさず、かつ低温時のワックスによるフィルター目詰まりを起こさない、常温および低温においてフィルター通油性の良好なA重油組成物を提供する。
【解決手段】全芳香族分が80容量%以上、15℃における密度が0.97g/cm以上1.09g/cm以下である分解改質基材を組成物全量基準で1容量%以上20容量%以下配合することを特徴とする、20℃で240時間静置後の目開き1.2μmフィルターによるドライスラッジ量が2mg/100mL以下であるA重油組成物の製造方法。 (もっと読む)


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