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国際特許分類[C11D1/722]の内容

国際特許分類[C11D1/722]に分類される特許

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【課題】油脂汚れに対する洗浄性、泡切れ性、流動性及び再汚染防止性に優れ、使用量を低減できる液体洗浄剤組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される非イオン性界面活性剤(A)及び粘度調整剤(B)を含有してなる液体洗浄剤組成物である。液体洗浄剤組成物の重量に基づいて、非イオン性界面活性剤(A)の含有量が1〜30重量%であり、25℃での粘度が50〜300mPa・sである液体洗浄剤組成物であることが油脂汚れに対する洗浄性、泡切れ性、流動性及び再汚染防止性の観点から好ましい。 (もっと読む)


【課題】洗剤収容容器上への粉末粒子の溶け残りを発生させることなく、低温下、あるいは低温水使用の洗濯場面で、収容容器に粒子が残らない粉末洗剤組成物を提供すること。
【解決手段】単核性洗剤粒子を含有してなる粉末洗剤組成物であって、該単核性洗剤粒子が、(a)アルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属硫酸塩、(b)ゼオライト及び(c)高分子化合物を含有するベース顆粒〔(A)成分〕、R1O−[(C24O)m/(AO)n]H〔式中、R1は炭素数8〜22の鎖式炭化水素基であり、AOは炭素数3〜5のオキシアルキレン基である。m、nは平均付加モル数であって、mは13〜24の数であり、nは1〜3の数である。〕で表される非イオン界面活性剤〔(B)成分〕並びに表面改質剤〔(D)成分〕と任意の陰イオン界面活性剤(脂肪酸又はその塩を除く)〔(C)成分〕を含有してなる単核性洗剤粒子である、粉末洗剤組成物。 (もっと読む)


【課題】陰イオン界面活性剤を含有していても、被洗物への柔軟性付与効果と抗菌性付与効果のいずれも優れ、かつ、被洗物の黄ばみ発生も抑制された液体洗浄剤を提供すること。
【解決手段】非イオン界面活性剤(a)と、陰イオン界面活性剤(b)と、一般式(c1)で表される化合物(c)とを含有することを特徴とする液体洗浄剤。式(c1)中、nは2〜6の整数である。Rは炭素数8〜18のアルキル基であり、Rは水素原子、炭素数8〜18のアルキル基、又は(CHNHである。mは2〜6の整数である。
[化1]
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【課題】特定の洗浄剤成分及び袋を併用することで、洗濯機あるいはブラシでこする等の機械力を必要とせず、優れた洗浄力とすすぎ性、泡切れ性に優れる洗浄剤組成物及び使用方法を提供する。
【解決手段】(A):下記一般式(1)で示される非イオン性界面活性剤1〜10質量%


[式中、R1は炭素数8〜22の疎水基であり、R2は水素原子又は炭素数1〜6のアルキル基もしくは炭素数2〜6のアルケニル基であり、−X−は連結基を示し、EOはエチレンオキサイド基、POはプロピレンオキサイド基を示す。n及びmはこれらの基の平均付加モル数、nは3〜20の整数であり、mは0〜6の整数である。](B):金属イオン封鎖剤30を超える50質量%以下。(C):脂肪酸塩を除く陰イオン性界面活性剤。(D):水に溶解して過酸化水素を発生する過酸化物。(E):アルカリ剤1〜50質量%以下。上記の(A)〜(E)成分を含有する洗浄剤組成物。 (もっと読む)


【課題】金属の洗浄において、低起泡性能、防錆機能を有する洗浄剤組成物を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)と下記一般式(2)で表される非イオン界面活性剤とを含有するものとする。




式(1)中、AOは炭素数2〜4のオキシアルキレン基、nは1〜30の数であり、式(2)中、POはオキシプロピレン基、EOはオキシエチレン基、p、rはそれぞれ平均付加モル数として、p=0〜5、r=3〜15である。 (もっと読む)


【課題】環境に対する負荷が高い多価金属イオン捕捉ビルダーを低減しながら、洗浄時の洗浄力が維持でき、且つ泡立ち性が優れ、しかもすすぎ工程において泡がすばやく消え、すすぎが速やかに完了する衣料用粉末洗剤組成物を提供する。
【解決手段】(A)(A−1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、(A−2)アルキル硫酸塩及び(A−3)特定の非イオン界面活性剤を含む界面活性剤、(B)炭酸塩及び非晶質ケイ酸塩から選ばれる化合物、(C)アルミノケイ酸塩、結晶性ケイ酸塩、リン酸塩、及びカルボン酸系高分子化合物から選ばれる多価金属イオン捕捉ビルダーを、特定条件で含有する衣料用粉末洗剤組成物。 (もっと読む)


【課題】過酷な状態で保存された場合でも保存安定性に優れ、且つ、優れた洗浄性及び漂白性を有する固体漂白剤組成物を提供する。
【解決手段】(A)ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム・2水和物1.5質量%以上、5質量%以下、(B)非晶質シリカ、及び結晶性珪酸カルシウムから選ばれる1種以上の液体担持能を有する粉体、(C)無機アルカリ金属塩の無水物、並びに、(D)ノニオン性界面活性剤0.5質量%以上、2.5質量%以下を配合してなり、水分量が5質量%以上、10質量%以下である固体漂白剤組成物。 (もっと読む)


【課題】すすぎ工程において界面活性剤を必要としない、界面活性剤を含有する洗浄組成物を使用した自動、業務用食器洗浄機中での食器洗浄方法を提供する。
【解決手段】界面活性剤を、洗剤の重量に基づいて15重量%を超えない量で洗浄工程において使用する。界面活性剤の量は、食器上に界面活性剤の層を提供するに十分であり、いかなるリンス剤を添加することもなく水性すすぎ工程において被覆作用を奏する。 (もっと読む)


【課題】ベタイン型両性界面活性剤を含有し石鹸を含まない硬質表面用洗浄剤に対し、洗浄時の良好な泡立ち使用感と、すすぎ時の良好な泡切れを奏するためのすすぎ促進剤の提供。
【課題の解決手段】4級アンモニウム塩を含む化合物であることを特徴とする、ベタイン型両性界面活性剤を含有し石鹸を含まない硬質表面用洗浄剤のすすぎ促進剤。前記4級アンモニウム塩を含む化合物は、ジェミニ型4級アンモニウム塩及び/又は4級アンモニウムを含むカチオンポリマーが好ましい。 (もっと読む)


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