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国際特許分類[C12N1/14]の内容

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【課題】牛樟茸の子実体を人為的に大量に培養する方法を提供する。
【解決手段】牛樟茸の子実体から子実層スライスを得るステップS1、分離された菌株を得るために子実層スライスを培養用の選択培地に移すステップS2、培養用のバガス培地に分離された菌株を移すステップS3、液体培養または固体培養によって大量の液体菌糸あるいは固体菌糸を得るために増殖させるステップS4、液体菌糸あるいは固体菌糸を木材セグメントに接種して、培養するステップS5、牛樟茸の混合単一胞子コロニーを木材セグメントに再接種して、子実体が生産されるまで培養するステップS6からなる牛樟茸の子実体培養方法。 (もっと読む)


抗真菌性化合物、Epicoccum nigrumとしても知られているEpicoccum purpurascensから抽出した抗真菌性化合物、抗真菌性化合物を生成する方法、抗真菌性化合物を含む分離物及び組成物、抗真菌性化合物を使用する方法。 (もっと読む)



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【課題】新菌株アギタケ(Pleurotus Eryngii var. ferulae)(KACC93085P)、その子実体およびその栽培方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る菌株は、既存のアギタケとは形および生理的特性が異なる新菌株であって、その肉質、味および香りが優れるうえ、商品性が高く、瓶栽培が可能である。 (もっと読む)


【課題】オキサロ酢酸産生の欠損した、それ故シュウ酸産生の欠損した細胞、例えば糸状菌細胞、特にA.ニガーの細胞の突然変異体の提供。
【解決手段】オキサロ酢酸ヒドロラーゼ活性を有するポリペプチドをコードする単離された核酸。当該核酸配列を含んで成る核酸構築体、ベクター及び宿主、並びに当該ポリペプチドを生産するための組換方法。具体的には、オキサロ酢酸ヒドロラーゼ活性を有するポリペプチドをコードする単離された核酸であって:(a)アミノ酸1〜341と少なくとも90%の同一性を有するアミノ酸配列をもつポリペプチドをコードする核酸;及び(b)特定のポリヌクレオチドから構成されるポリヌクレオチド配列と少なくとも90%の相同性を有する核酸;から成る群から選ばれる核酸。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも20個の炭素原子を有する多価不飽和脂肪酸(LC−PUFA)と細胞を含んでなる組成物に関し、組成物は40℃で>24時間の熱誘導時間(T.I.T.)を有する。本発明はまた、組成物を40℃未満の温度で乾燥するステップを含んでなる、細胞およびLC−PUFAを含んでなる組成物を乾燥する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】アクリルアミド分解能が誘導された糸状菌の製造方法および該方法により得られた糸状菌を提供する。
【解決手段】糸状菌をpH7.5〜11.0の条件下でアクリルアミド含有培地にて培養する、アクリルアミド分解能が誘導された糸状菌の製造方法。アクリルアミド分解能が誘導された固定化糸状菌の製造方法であって、下記工程:(a)担体を栄養源含有培地にてプレインキュベーションし、(b)糸状菌を、該担体を含む培地にて培養し、次いで(c)該担体に固定化された糸状菌を、pH7.5〜11.0の条件下でアクリルアミド含有培地にて培養することを含む、固定化糸状菌の製造方法。 (もっと読む)


【課題】野生の樟芝の生育環境に似せて、高い多糖類およびトリテルペン含量を効果的に得る培養方法、および容易に大量製造することができる方法を提供する。
【解決手段】天然純正由来の樟芝菌株(Antrodia cinnamomea)を、野生の樟芝が生育する自然環境に似せ、人工固体培養を用い、天然の樟芝にもっとも近い高品質の菌糸体を大規模製造する。穀物が原料である特殊な培養基質、特殊な純正の菌株、培養条件、および菌糸体の特殊な回収方法により、天然の樟芝にもっとも近い製品を製造する。 (もっと読む)


本発明はプロテアーゼ活性が強化されたアスペルギルスソーヤ変異株及びこれを用いた天然風味向上剤の製造方法に係り、さらに詳しくは、プロテアーゼ活性が高い菌株を選別後、NTG(N−methyl−N'−Nitroso−N−nitrosoguanidine)を処理し、放射線を照射して変異を誘発することにより得られたプロテアーゼ活性が強化されたアスペルギルスソーヤ変異株、及びこれを培養して得た培養物をタンパク質源に添加して加水分解することにより得られたタンパク加水分解物を用いた天然風味向上剤の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】多環芳香族化合物などの石油成分によって汚染された海水や土壌を比較的短時間で効率的に浄化できる技術を提供する。
【解決手段】フサリウム属に属するF092株(NITE P−795)を用いて石油中の多環芳香族化合物などを分解する。 (もっと読む)


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