国際特許分類[C12N5/00]の内容

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【課題】人工多能性幹細胞の新規作製方法を提供する。
【解決手段】この発明は、Oct3/4及びNanog、或いはOct3/4及びNanogをコードする核酸、を含む哺乳動物由来の初期化因子を、哺乳動物由来の体細胞に導入し、これによって該体細胞から人工多能性幹細胞を誘導することを含み、該初期化因子はSox2及びSox2をコードする核酸を含まない、哺乳動物人工多能性幹細胞の作製方法に関する。 (もっと読む)


感染性ウイルスをコードしないエピソームベクターを使って霊長類体細胞を再プログラムして多能性細胞にする方法を開示する。また、本方法で産生した多能性細胞も開示する。 (もっと読む)


本発明では、異種ペプチドを発現する哺乳動物細胞の培養のための方法を報告し、それにおいてa)培養を全容積25ml〜3000mlの培養容器において実施し、b)培養容器は培養液及び培養液上の内部気相を含み、c)培養容器は、内部気相を外部気相から分離する膜又はキャップ又はふたを含み、d)培養容器において、培養液の撹拌を全培養容器の機械的運動により実施し、e)培養の間に、機械的運動速度を、培養液中の生細胞密度に依存して変化させ、又は、それを、培養液中の酸素分圧に依存して変化させ、f)培養液のpH値を、培養容器の外部気相における二酸化炭素濃度を介して調整し、それにより、生細胞密度の経過又は哺乳動物細胞により発現される異種ポリペプチドの容積産生量は、全容積1,000L〜25,000Lの機械的に撹拌される培養容器を用いて得られるものと同様である。
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【課題】密度勾配遠心分離は細胞を生きたまま回収できる手段であるが、密度勾配遠心分離後の操作で密度勾配遠心分離層が混合してしまい、正確に細胞を回収することには課題があった。
【解決手段】密度勾配遠心分離時に使用する遠沈管1の内部に細管2を設けたまま遠心分離を行なう。その後、分離した各層を遠沈管1の底部からシリンジポンプ6ならびにシリンジ7で吸引回収し、流路部3に導入する。導入した密度勾配層は、特定の流路を経てメンブレンフィルタ4に送液され、ろ過回収される。流路部3は制御部9によって流路を調節される。シリンジポンプ6ならびに制御部9はパソコン12によって制御される。これにより、高効率かつ高精度な密度勾配遠心分離が可能となる。 (もっと読む)


本明細書で開示されるのは、幹細胞集団からT細胞を産生するためのシステム及び方法である。本明細書で特に例示されるのは、造血幹細胞の試料を用いて、CD4系列からCD4細胞及び/又はT細胞サブタイプを産生する培養系及び方法である。成人の造血前駆細胞/造血幹細胞(HPC)は、免疫細胞のすべての系列への前駆体である。この使い勝手が良い培養系を用いた、機能的なCD4 T細胞の生成における成功は限定的である。また、本明細書で開示されるのは、DL1、インターロイキン−7(IL−7)、及び、FMS様チロシンキナーゼ3リガンド(Flt3L)を発現する斬新な間質細胞株である。この改良された培養系は、遅いT細胞成長に関する研究を大幅に促進することができ、かつ、免疫療法の適用を可能にする。 (もっと読む)


【課題】 複数の細胞を個別に捕捉及び回収(リリース)することが可能な細胞捕捉装置及び細胞捕捉方法を提供する。
【解決手段】 個別に分離された細胞を含む溶液が導入される主流路1と、当該主流路1の側壁1aに複数形成される凹部2と、各凹部2に対応して形成される回収用流路3とを備える細胞捕捉装置である。各凹部2と回収用流路3は、細胞が通過することのできない微細通路4により接続されるとともに、各凹部2と回収用流路3の間には、外部空気圧により開閉が制御されるバルブ部(マイクロバルブ5)が設置されている。主流路1に細胞を含む溶液を導入し、微細通路4によって発生する負圧を利用して各凹部2に細胞を捕捉するとともに、外部空気圧によりマイクロバルブ5の開閉を制御することで、捕捉した細胞を回収用流路3へリリースする。 (もっと読む)


【課題】1つまたは複数の相同蛋白質/(ポリ)ペプチドのコレクションをコードする合成DNA配列、ならびにこれらのDNA配列のライブラリーを作製および適用する方法を提供する。
【解決手段】ヒトのゲノム中にコードされる抗体の構造的レパートリーをカバーする合成コンセンサス配列を使用して、ヒト由来の抗体遺伝子ライブラリーを調製する。さらに高度に多様化した抗体ライブラリーの普遍的フレームワークとしての、単一のコンセンサス抗体遺伝子を使用する。 (もっと読む)


本発明は、X、X、X、Y、A、R、R、R、R、R’、R、R’、R及びRがここに記載の通りである一般式を有するIAPのインヒビターである新規化合物を提供する。本発明の化合物は、IAPが過剰発現され、又は正常なアポトーシスプロセスに対する耐性に関係等している細胞においてアポトーシスを誘導するために使用することができる。従って、該化合物は、薬学的に許容可能な組成物中に提供され、癌の治療に使用されうる。
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【課題】細胞またはウイルスを、その生物活性を維持しつつ、簡易かつ収率よく回収することができる細胞またはウイルスの回収方法を提供すること。
【解決手段】本発明の細胞またはウイルスの回収方法は、少なくとも表面付近が主としてリン酸カルシウム系化合物で構成された担体1の表面に付着した細胞・ウイルス(細胞またはウイルス)2を、担体1から遊離させて回収するものであり、細胞・ウイルス2が付着した担体1に、担体1に対する親和性が細胞・ウイルス2よりも大きいタンパク質を含む回収液400を接触させることにより、細胞・ウイルス2を、回収液400中に遊離させて回収するものである。回収液400に含まれるタンパク質としては、特に、カゼインが好適である。 (もっと読む)


本発明は、組織再生および加齢性組織変化についての細胞変性と関連した疾患状態の処置のために使用され得る新規な細胞集団の提供に関する。上記細胞集団は、Thy1.1細胞マーカーに対して陽性もしくは陰性であることによって特徴付けられる成体幹細胞/前駆細胞に由来する。一実施形態において、本発明は、成体組織に由来する単離された細胞集団を提供し、ここで該細胞は、血清の存在下でマトリゲルなしの培養システムにおいて増殖でき;該細胞は、Pdx−1陽性であることで特徴付けられる。 (もっと読む)


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