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国際特許分類[C12N5/02]の内容

国際特許分類[C12N5/02]に分類される特許

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【課題】培養液と雰囲気ガスとにおいて、酸素及び二酸化炭素のガス交換が可能であり、且つ、光学顕微鏡を用いた細胞観察及び培養細胞の回収が可能なマイクロ流路チップを提供すること。
【解決手段】
第1開口部、第2開口部、培養部、前記第1開口部と前記培養部とを接続する第1流路、及び前記第2開口部と前記培養部とを接続する第2流路を有する基材と、前記培養部の一部に配置された開口を酸素透過膜によって塞がれた窓部と、を有し、前記酸素透過膜の少なくとも一部を破ることによって前記窓部から前記培養部で培養された細胞を回収可能であることを特徴とするマイクロ流路チップが提供される。 (もっと読む)


【課題】ビトリゲル膜乾燥体を利用した細胞培養チャンバーを提供すること。
【解決手段】筒状の枠体の一方の開放端面にビトリゲル膜乾燥体が被覆固定された1室型細胞培養チャンバーとし、また、同一の平断面形状からなる2つの筒状の枠体が、対向する開放端面同士の間にビトリゲル膜乾燥体を介在させた状態で接着固定され、ビトリゲル膜乾燥体を介して第1室および第2室が形成されている2室型細胞培養チャンバーとする。 (もっと読む)


【課題】生体組織の機能を低下させることなく、組織の保存期間をさらに延伸した生体組織保存溶液を提供する。
【解決手段】生体組織保存溶液は、生体組織を、非凍結状態で保存する溶液であって、アルブミンを含む。好ましくは、濃度が0.1%〜5%のアルブミン、又は濃度が5%〜30%の血清を含む。さらに好ましくは50〜240(mmol/L)のトレハロースと、10〜140(mmol/L)のナトリウムと、4〜140(mmol/L)のカリウムと、H2PO4-、HPO42-からなる群より選ばれた12〜65(mmol/L)の物質と、CL-、HCO3-、CO32-、有機酸、及び有機酸アニオンからなる群より選ばれた15〜150(mmol/L)の物質とを含み、浸透圧が270〜450(mOsm/L)で、且つpHが7〜8である生体組織保存溶液。 (もっと読む)


【課題】幹細胞の移植時に、懸濁液中の幹細胞同士の凝集を抑制する技術を提供すること。懸濁液中の幹細胞の生存率の低下を抑制する技術を提供すること。
【解決手段】哺乳動物幹細胞及びトレハロース等の多糖類を含む、哺乳動物幹細胞懸濁液。トレハロース等の多糖類を含む、哺乳動物幹細胞凝集抑制剤。哺乳動物幹細胞を多糖類を含む生理的水溶液に懸濁することを含む、哺乳動物幹細胞の凝集の抑制方法。トレハロース等の多糖類を含む、哺乳動物幹細胞の生存率低下の抑制剤。哺乳動物幹細胞を多糖類を含む生理的水溶液に懸濁することを含む、哺乳動物幹細胞の生存率低下の抑制方法。 (もっと読む)


【課題】ヤママリン誘導体の新規かつ有用な用途を提供すること、特に、移植臓器の虚血後再灌流障害の発生を防ぎ、さらに、臓器の保存温度を低温としなくとも、十分な保存効果を発揮する細胞および臓器の保存液を提供すること。
【解決手段】C6−DILRG−NHおよびC10−DILRG−NHを有効成分とする。 (もっと読む)


【課題】植物細胞を懸濁培養する際の細胞塊の大型化を防止できると共に、特にナンヨウアブラギリ属植物及びアブラギリ属植物の胚乳細胞を懸濁培養する際の細胞塊の大型化を防止する。
【解決手段】植物細胞の懸濁培養用の液体培地に、ジベレリンを添加する。ジベレリンとしてはジベレリンAとし、添加濃度は0.5〜1.5μmol/Lとする。さらに、サイトカイニン及びオーキシンを添加する植物細胞懸濁培養用の液体培地及びこれを利用した植物細胞懸濁培養方法。 (もっと読む)


【課題】 培養容器を用いて浮遊系細胞を培養するにあたり、所定量の培養液を用いて所定時間内に得られる培養細胞数を最大化させ得ることを可能とする。
【解決手段】 培養液13及び細胞14が封入された培養部11−1の底面積を拡大可能な培養容器11を用いて細胞を培養する細胞培養方法であって、下記の式(1)を満足する面積細胞密度を維持しながら培養部11−1の底面積を拡大し、培養部11−1における細胞を流加培養する面積拡大工程を含む細胞培養方法。
0.01≦(1個当たりの細胞の占める平均面積)×(培養部内の細胞総数)/(培養部の底面積)≦1.2・・・式(1) (もっと読む)


【課題】マイクロキャリアを使用する懸濁培養法において、簡単な構成によって固液分離を効率的に行うことができ、且つ、マイクロキャリア等の固形成分の高濃度化を回避することができる技術を提供する。
【解決手段】生体細胞の培養装置は、マイクロキャリアを含む培養液を収容する培養槽と、新培地を収容する新培地槽と、培養槽に収容された培養液を引抜き新培地槽に供給する培養液引抜き管と、新培地槽に収容された新培地を培養槽に供給する新培地供給管と、培養槽に設けられた新培地供給流路と、培養槽に設けられた攪拌装置とを有する。培養槽に収容された培養液は、マイクロキャリアの濃度が比較的小さい上澄み領域と、マイクロキャリア濃度が比較的大きい濃厚領域に分離される。 (もっと読む)


【課題】幹細胞の効率的かつ安定な培養に用いうる無血清培地の提供。
【解決手段】本発明は、インスリントランスフェリン亜セレン酸塩と、ヒト子宮頸部扁平上皮癌細胞由来の胚栄養因子とを含んでなる、無血清培地を提供する。 (もっと読む)


本発明は、培養中の真核細胞に有益な組成物、及びその使用、及び細胞の成長、生存率及び組換えタンパク質の発現を促進させる際にそれらを使用するための方法に関する。本発明に開示される方法は、例えば、細胞生存率を向上させるために、及び培養中で育てられる細胞の細胞増殖の速度を加速させるのに有用である。1つの態様において、本発明の補足物は、細胞培養から組換えタンパク質の収量を向上させるか又は高めるために有用である。 (もっと読む)


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