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国際特許分類[C22C1/00]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理 (53,456) | 合金 (38,126) | 非鉄合金の製造 (1,801)

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【課題】本発明は低融点と高融点の金属を含む金属間化合物の成形製作方法に関する。
【解決手段】本発明の低融点金属及び高融点金属を含む金属間化合物合金からなる物体を成形製作する方法は、前記低融点金属を酸化雰囲気において酸化し酸化物とし、前記酸化物を粉砕し粉末を形成し、且つ前記高融点金属を粉砕し粉末を形成する工程、前記低融点金属を含む前記酸化物の粉末を前記高融点金属の粉末と圧縮成形して圧粉体を形成し、前記酸化物の還元する雰囲気を形成する不活性ガス及び還元ガスの混合比を調整することによって、前記圧粉体中の前記酸化物を還元する雰囲気の酸素濃度を調整して、且つ前記低融点金属を含む前記酸化物の還元速度を調整する工程、及び上記工程において還元された前記低融点金属と高融点金属との双方の粉末を拡散温度及び反応温度で、前記低融点金属と高融点金属とを互いに固相焼結する固相焼結粉末冶金工程、を備える。 (もっと読む)


【課題】非結晶組織が維持されている臨界径を、従来にない大きさにすることができる大型バルク金属ガラスおよび大型バルク金属ガラスの製造方法(CAP鋳造法)を提供する。
【解決手段】上面が開放された溶解炉にて合金材料を溶解し、成型用のキャビティーを有する強制冷却金型内に、合金材料の溶湯を再溶解させながら傾動させて注入する傾角鋳造を行うと同時に、強制冷却金型のキャビティー内湯面の上面をほぼ覆う大きさの冷却促進を兼ねた上パンチにて、加圧冷却する。 (もっと読む)


【課題】水素の吸蔵・放出特性を改善した水素吸蔵合金を提供する。
【解決手段】鋳造法または焼結法により作製され、かつ下記一般式(2)で表される組成を有する合金インゴットか、あるいは前記合金インゴットの粉砕物を含むことを特徴とする水素吸蔵合金。
Mg1-a R1a(Ni1-x M2x z …(2)
ただし、R1は、Yを含む希土類元素から選ばれる少なくとも1つの元素、M2はCr、Mn、Fe、Co、Cu及びZnから選ばれる少なくとも1つの元素、a、x及びzはそれぞれ0.1≦a≦0.8、0<x≦0.9、3≦z≦3.8として規定される。 (もっと読む)


【課題】厚さが厚く、工業的な規模で製造することができる非晶質合金箔帯及びその製造方法を提供する。
【解決手段】水冷ロール2を用いた単ロール液体急冷法により非晶質合金箔帯11を製造する非晶質合金箔帯の製造方法であって、水冷ロール2内に飽和沸騰水を流通させる。この飽和沸騰水の圧力を0.5MPa以上とする。また、ノズル5として、多重スリットノズルを使用する。これにより、厚さが35μm以上であり、表面粗さが小さく、ピンホールがほとんど存在しない非晶質合金箔帯11を製造する。 (もっと読む)


【課題】ブロンズ法Nb3Sn超電導線材における機械的強度の強化を図ると共に、超電導特性にも優れたブロンズ法Nb3Sn超電導線材、およびこうした超電導線材を実現するための超電導線材製造用前駆体を加工上の問題を生じさせることなく簡便に得るための構成の提供。
【解決手段】本発明のブロンズ法Nb3Sn超電導線材前駆体は、Cu−Sn基合金中に(A)NbまたはNb基合金フィラメントが配置された超電導複合エレメント3と、(B)TaまたはTa基合金フィラメントが配置された補強用複合エレメント7とを夫々多数本束ねて集合体とすると共に、外周に拡散障壁、安定化銅6が配置された前駆体であって、前記補強用複合エレメント内に配置されるTaまたはTa基合金フィラメントは、前駆体の線材断面内に占める面積割合を2〜15%とすると共に、線材の外径をDとしたとき、補強用複合エレメントの存在位置が0.7D〜0.9Dの範囲内である。 (もっと読む)


【課題】室温付近での吸蔵速度および300℃付近での放出速度を向上させた水素吸蔵材料およびその製造方法を提供する。
【解決手段】MgおよびAlから選択した金属Aの粒子と、NiおよびCuから選択した金属Bの粒子と、金属Aと金属Bとの金属間化合物A−Bの粒子とが混練合体されて成る水素吸蔵材料。金属Aと金属Bとの金属間化合物A−Bの粒子と金属Bの粒子とを混練する工程、金属Aの水素化物A−Hの粒子を添加して混練する工程、および水素化物A−Hを脱水素して金属Aとする工程を含む製造方法。 (もっと読む)


【課題】耐食性、特に酸性水溶液中での耐食性に優れるFe−Cr基金属ガラスを提供する。
【解決手段】 式(1):Fe100−a−b−cCrTM(C1−x[式中、TMはMo及びWから選ばれる少なくとも一種以上であり、且つW/TMの原子比が0.25〜1、5原子%≦a≦30原子%、5原子%≦b≦20原子%、10原子%≦c≦35原子%、25原子%≦a+b≦50原子%、35原子%≦a+b+c≦60原子%、0.11≦x≦0.85、及び0≦y≦0.57である。]で示されることを特徴とする高耐食性Fe−Cr基金属ガラス。 (もっと読む)


【課題】アモルファス合金の生成には急冷の処理が要求され、これを被加工物の表面にコーティングする方法は未だ開発されていない。
【解決手段】熱伝導率が高く、熱容量の大きな例えば銅で作られた厚肉の冷却筒1を急冷凝固用遠心鋳造機に連結し、その中に管状の被加工物を挿入固定して高速回転させておき、高周波コイルで溶解したアモルファス合金溶湯をノズルから被加工物の内面に向けて射出すると同時にノズルを定速で軸線方向に引き上げてコーティングを行う (もっと読む)


【課題】水素の吸蔵・放出速度が高く、サイクル繰り返しに伴う速度低下が小さく、しかも材料全体の水素の吸蔵・放出量が多い水素貯蔵材料及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】金属アミドA(NH2)nと金属水素化物BHmとの混合体と、水素吸蔵合金とを含み、前記水素吸蔵合金は、前記混合体の水素吸蔵温度におけるプラトー圧力(P1A)に対する前記水素吸蔵温度と同一温度における前記水素吸蔵合金のプラトー圧力(P2A)の比(P2A/P1A)が0.01以上100以下であり、かつ、前記混合体の水素放出温度におけるプラトー圧力(P1D)に対する前記水素放出温度と同一温度における前記水素吸蔵合金のプラトー圧力(P2D)の比(P2D/P1D)が0.01以上100以下である水素貯蔵材料、及びその製造方法。但し、n、mは、それぞれ、金属A、Bの価数。 (もっと読む)


【課題】鋼材の非磁性領域形成方法において、鋼材の所定領域により均一に非磁性領域を形成することである。
【解決手段】鋼材10の所定領域に非磁性領域を形成する鋼材10の非磁性領域形成方法であって、鋼材10の所定領域にMn−Ni合金素材11を配置する配置工程(S12)と、Mn−Ni合金素材11が配置された鋼材を、Mn−Ni合金素材11の融点以上でFeの融点より低く、オーステナイト相を生成する温度で加熱して、Mn−Ni合金素材11とFeとを溶融合金化させる溶融合金化工程(S14)と、を有し、鋼材10の所定領域に非磁性であるオーステナイト相20を生成させて非磁性領域を形成する。 (もっと読む)


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