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国際特許分類[C22C1/08]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理 (53,456) | 合金 (38,126) | 非鉄合金の製造 (1,801) | 開放孔または閉鎖孔をもつ合金 (189)

国際特許分類[C22C1/08]に分類される特許

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【課題】三次元網目構造を有する多孔質樹脂成形体であっても、その表面へのアルミニウムのめっきを可能とし、厚膜を均一に形成することで純度の高いアルミニウム構造体を形成することが可能な方法、および特に大面積のアルミニウム多孔体を得ることが可能な方法を目的とする。
【解決手段】樹脂成形体の表面にアルミニウムからなる導電層を形成する導電化工程と、該導電化された樹脂成形体にアルミニウムを溶融塩浴中でめっきするめっき工程とを備えるアルミニウム構造体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】三次元網目構造を有する多孔質樹脂成形体であっても、その表面へのアルミニウムのめっきを可能としてアルミニウム構造体を形成することが可能な方法、および特に大面積のアルミニウム多孔体を得ることが可能な方法を目的とする。
【解決手段】樹脂成形体の表面に金、銀、白金、ロジウム、ルテニウム及びパラジウムからなる群より選択される1種以上の貴金属からなる導電層を形成する導電化工程と、導電化された樹脂成形体にアルミニウムを溶融塩浴中でめっきするめっき工程とを備えるアルミニウム構造体の製造方法とした。金属層として1μm〜100μmの厚さのアルミニウム層を有するアルミニウム構造体であって、該金属層はアルミニウムの純度が90.0%以上、金、銀、白金、ロジウム、ルテニウム及びパラジウムの合計量が0.01%以上10%以下、残部不可避不純物からなるアルミニウム構造体を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】三次元網目構造を有する多孔質樹脂成形体であっても、その表面へのアルミニウムのめっきを可能とし、厚膜を均一に形成することで純度の高いアルミニウム構造体を形成することが可能な方法、および特に大面積のアルミニウム多孔体を得ることが可能な方法を目的とする。
【解決手段】樹脂成形体の表面にアルミニウムからなる導電層を形成する導電化工程と、該導電化された樹脂成形体にアルミニウムを溶融塩浴中でめっきするめっき工程とを備えるアルミニウム構造体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】難焼結材のAl系粉末を加圧プレスすることなく短時間で焼結し、かつ寸法精度が高い複雑形状のAl多孔質体を提供する。
【解決手段】Alを50wt%以上含み、相対密度が5%〜80%で、Cl,Na,K,F,Baから選ばれる少なくとも1種を0.001〜5wt%含むことを特徴とする多孔質体。さらに、C,SiC,Fe23,FeO,Fe34から選ばれる少なくとも1種を0.1〜20wt%含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】600μm以下の微小・整寸の開気孔を有する高気孔率であって、接触面との密着性を図り熱交換効率を向上させるとともに、曲げ加工に対する剥離強度を向上させた三次元網口状の複数の空孔を有するアルミニウム多孔質焼結体を、容易かつ安価に得る。
【解決手段】アルミニウム粉末にチタンおよび/または水素化チタンを含む焼結助剤粉末を混合してアルミニウム混合原料粉末とし、水溶性樹脂結合剤と水と可塑剤と非水溶性炭化水素系有機溶剤とを添加・混合して粘性組成物3とし、発泡させた後に乾燥させ成形体を得ることにより、気孔径および/または気孔率が異なる2種類以上の成形体を得るとともに、この成形体を積層して焼結前成形体15とし非酸化性雰囲気にてTm−10(℃)≦T≦685(℃)となる加熱焼成温度T(℃)で加熱焼成することにより、気孔径および/または気孔率が異なる2種類以上のアルミニウム多孔質焼結体17が結合されたアルミアルミニウム複合体。 (もっと読む)


【課題】設計の自由度が高く、種々の用途への展開が可能な金属/エラストマー複合材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】金属/エラストマー複合材10は、連続孔を有するスポンジ状金属多孔質体11がエラストマーのマトリクス12に埋設されている。スポンジ状金属多孔質体11の連続孔にマトリクス12を構成するエラストマーが含浸している。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複雑な形状や細かい多量の気孔を有する多孔質チタニウムの製造する方法および製品の提供を目的とする。
【解決手段】 粉末状のチタニウムまたはチタニウム合金と、ポリプロピレンを含むバインダを混合して原料を作製する第1の工程と、射出機から原料がスムーズに供給されて射出が行われるように、原料を所定の大きさに粉砕する第2の工程と、所定の形状の金型を射出機に組み込んで、原料を該金型の所定の形状に射出成形する第3の工程と、射出成形した成型品をノルマルヘキサンに沈積することにより、バインダの構成成分の中からポリプロピレンを除いたバインダを溶解する第4の工程と、該ポリプロピレンを除いたバインダを溶解した成型品を真空状態で加熱して、ポリプロピレンをガス化して除去する第5の工程と、バインダが除去された成型品を真空焼結して多孔質チタニウムを製造する第6の工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】多孔質金属箔に由来する優れた特性に加えて、両面間で特性差が低減された有用性の高い複合金属箔を連続生産にも適した高い生産性で安価に得ることができる製造方法を提供する。
【解決手段】多孔質金属箔10は、金属繊維11で構成される二次元網目構造からなる。この多孔質金属箔10は、光沢度が高めの第一面と、第一面と反対側に位置する光沢度が低めの第二面とを有する。JIS Z 8741(1997)に準拠して60度の入射角および反射角で測定される、第一面の光沢度Gの第二面の光沢度Gに対する比G/Gは1〜15である。 (もっと読む)


【課題】金属多孔体内に残留する炭素を低減して品質を大幅に向上させた金属多孔体の提供。
【解決手段】樹脂多孔体を骨格としてこれに導電化処理を施した後、金属めっきを施し、少なくとも、樹脂多孔体を除去するために酸化性雰囲気下で加熱する第一工程と、これに続く還元性雰囲気下で加熱する第二工程とを含む熱処理が加えられたシート状金属多孔体であって、該還元性雰囲気が前記第二工程の熱処理室に別々に供給される、水素ガス又は水素ガスと不活性ガスとの混合ガスを主成分とする第1の還元性ガスと、第1の還元性ガスにH2Oを添加した第2の還元性ガスからなり、前記第二工程において第2の還元性ガスが、前記第二工程の熱処理室の金属多孔体が連続的に投入される側の開口部近傍に投入され、第1の還元性ガスが、前記第二工程の熱処理室の金属多孔体が連続的に排出される側の開口部近傍に投入されたことを特徴とするシート状金属多孔体。 (もっと読む)


【課題】触媒反応や電極反応に有効利用可能な、大表面積の結合金属粉末壁を備え、且つ耐食性に優れた多孔質アルミニウムを提供する。
【解決手段】金属粉末とこれより高い融点を有する支持粉末とを含む加圧成形体の焼結体から前記支持粉末が除去されて内部に空隙Pを有する多孔質金属において、前記空隙Pの周囲を形成する結合金属粉末壁Wの断面が、40%以上80%未満の結合金属粉末の面積占有率を有する多孔質金属及び当該多孔質金属の結合金属粉末壁Wの表面に酸化皮膜を有する多孔質金属、ならびに、これらの製造方法。 (もっと読む)


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