説明

国際特許分類[C22C19/07]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理 (53,456) | 合金 (38,126) | ニッケルまたはコバルトを基とする合金 (1,875) | コバルトを基とする合金 (463)

国際特許分類[C22C19/07]に分類される特許

361 - 370 / 463


【課題】 潤滑剤の添加量をなるべく抑制し、高強度の成形体、高い磁気特性の焼結磁石を得ることのできる希土類焼結磁石の製造方法、焼結磁石用原料合金粉の粉砕方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 希土類焼結磁石を製造するに際し、潤滑剤の粒径が原料合金粉の粒径の1.5倍以下となるように潤滑剤を粉砕して潤滑剤粒子を得て、この潤滑剤粒子を原料合金粉に添加して粉砕し、粉砕粉を得る。この粉砕粉を磁場中成形して成形体を形成し、この成形体を焼結することで希土類焼結磁石を得る。このように、原料合金粉の粒径に対して所定の大きさの粒径を持つ潤滑剤粒子を原料合金粉に添加して粉砕すると、潤滑剤がより均一に分散する。これにより、粉砕工程における原料合金の粉砕性、及び磁場中成形工程における粉砕粉の配向性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 電池容器内面に黒鉛などを主体とする導電層を形成せずとも、優れた放電特性を有する電池とすることが可能な電池容器用めっき鋼板、それを用いた電池容器およびそれを用いた電池を提供する。
【解決手段】 鋼板の電池容器内面となる側にニッケルめっきを施した後、その上にニッケルまたはニッケル合金をマトリックスとして微細炭素質または/および極微細炭素質を分散させてなる分散めっきを施し、次いでその上に銀めっきを施してなるめっき鋼板を作成して電池容器用めっき鋼板とし、それを電池容器に成形加工して電池に適用する。 (もっと読む)


【課題】 スピン注入効率を向上することにより、書き込みに要する電流値を低減することができる記憶素子を提供する。
【解決手段】 情報を磁性体の磁化状態により保持する記憶層17に対して、中間層16を介して磁化固定層31が設けられ、中間層16が酸化マグネシウムから成り、積層方向に電流を流すことにより記憶層17の磁化M1の向きが変化して、記憶層17に対して情報の記録が行われ、記憶層17又は磁化固定層31を構成する強磁性層17,13,15のうち少なくとも一層が、ABC型ホイスラー合金から成る記憶素子3を構成する。 (もっと読む)


【課題】 耐剥離性、耐磨耗性のほか、特に耐ピックアップ性に優れる炉内構造物被覆用溶射被膜およびその形成方法を提案する。
【解決手段】 Cr:5〜35mass%を含み、残部がCoおよび不可避的不純物からなる合金中に、希土類酸化物を含有する安定化ZrO2もしくは部分安定化ZrO2,ZrB2およびY23のいずれか1種または2種以上を5〜80mass%分散させてなるアンダーコートと、希土類酸化物を含有する安定化ZrO2もしくは部分安定化ZrO2からなるオーバーコートとからなることを特徴とする炉内構造物被覆用溶射被膜。 (もっと読む)


【課題】 高温特性を向上させることができる電池を提供する。
【解決手段】 セパレータ15には電解液が含浸されている。電解液には、LiN(Cn 2n+1SO2 )(Cm 2m+1SO2 )(nおよびmはそれぞれ1から4の整数であり、互いに異なる値である)で表されるイミド塩が含まれている。これにより、正極21または負極22の表面に高温におても安定な被膜を形成することができ、高温における電解液の化学的安定性を向上させることができる。電解液には、LiPF6 を混合して用いることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】気孔同士が互いに連通していて且つ高い機械的強度を有する金属多孔体を提供する。
【解決手段】最大粒径180μm以下で酸素含有量が0.30重量%以下の金属粉末と、有機バインダーとからなる混練物を粉砕して得られた粒径0.1〜2.0mmの範囲の顆粒を気孔形成材と混合し、この混合粉末を、加圧成形した後、焼成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】成形体の強度が高く、最終的に得られる焼結磁石の磁気特性が高い希土類焼結磁石の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】原料合金粉を粉砕して粉砕粉を得て、粉砕粉に磁場を印加し、かつ加圧成形することにより成形体を得て、成形体を焼結する希土類焼結磁石の製造方法であって、原料合金粉及び/又は粉砕粉に、一般式R−CONH又はR−CONH−R−HNCO−Rで示される化合物Aと、R−OCO−R、R−OCO−R−OH、R−OH、(R−COO)Mからなる群のうちいずれか一種で示される化合物B(R、RはC2n+1、又はC2n-1。RはC2n。RはH又はC2n+1。Mは金属。n、mは整数。)を含む潤滑剤を添加する。 (もっと読む)


【課題】非鉛系はんだの熱伝導性や接合特性等を損なうことなく、はんだ材の熱膨張係数を効果的に低下させる。また、そのようなはんだ材を用いることによって、半導体装置の放熱特性を維持した上で、セラミックス基板と金属放熱板との接合後の基板の反りや熱疲労による接合層の破壊等を抑制する。
【解決手段】はんだ材は非鉛系はんだと室温における熱膨張係数が0〜-10×10-6/℃の範囲である粒子とを含有する。半導体装置1において、金属放熱板2とセラミックス回路基板3とは、そのような非鉛系のはんだ材7により接合されている。セラミックス回路基板3上にはパワー半導体素子8等が接合、搭載される。 (もっと読む)


【課題】成形体の強度が高く、最終的に得られる焼結磁石の磁気特性が高い希土類焼結磁石の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】原料合金粉を粉砕して粉砕粉を得て、粉砕粉に磁場を印加し、かつ加圧成形することにより成形体を得て、成形体を焼結する希土類焼結磁石の製造方法であって、粉砕粉に、パラフィンとR-OCO−R、R-OCO-R−OH、R−OH、(R−COO)Mからなる群のうちいずれか一種で示される化合物(RはC2n+1、又はC2n-1。RはH又はC2n+1。RはC2n。Mは金属。n、mは整数。)を含む潤滑剤を添加し、成形体を形成する。 (もっと読む)


【課題】 スピン注入書き込みに要する電流を低くすることを可能にする。
【解決手段】 磁化の方向が固着された第1磁化固着層4と、磁化の方向が可変な磁化自由層6と、第1磁化固着層と磁化自由層との間に設けられたトンネルバリア層5と、磁化自由層のトンネルバリア層とは反対側に設けられ第1磁化固着層の磁化と略反平行となる方向に磁化が固着された第2磁化固着層8と、磁化自由層と第2磁化固着層の間に設けられた非磁性層7とを備え、第2磁化固着層がCoを含む強磁性材料の場合には、非磁性層の材質にZr、Hf、Rh、Ag,Auから選ばれた少なくとも1種の元素を含み、第2磁化固着層がFeを含む強磁性材料の場合には、非磁性層にRh、Pt、Ir、Al、Ag、Auから選ばれた少なくとも1種の元素を含み、第2磁化固着層がNiを含む強磁性材料の場合には、非磁性層にZr、Hf、Au、Agから選ばれた少なくとも1種の元素を含む。 (もっと読む)


361 - 370 / 463