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国際特許分類[C22C19/07]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理 (53,456) | 合金 (38,126) | ニッケルまたはコバルトを基とする合金 (1,875) | コバルトを基とする合金 (463)

国際特許分類[C22C19/07]に分類される特許

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【課題】ガスタービンエンジンのベーンに影響を及ぼすことなく、ベーンの亀裂を補修する。
【解決手段】高温による機械的疲労およびエンジン運転中に生じる高温腐食により、時間とともに、ガスタービンエンジンのベーン26に亀裂34が生じる。この亀裂を、マイクロ波のろう付けにより補修する。ベース材料およびろう付け材料を備えるろう付け合金30を、亀裂に適用する。ろう付け合金は、粉末状のスラリである。ろう付け合金には、約50〜100%のベース材料および約0〜50%のろう付け材料が含まれる。ベース材料は、ベーンのベースメタルと同じ組成を有する。ろう付け合金を亀裂に適用した後、ろう付け合金を溶解させ、ベーンの亀裂を補修するためにベーンをマイクロ波にさらす。マイクロ波供給源32からのマイクロ波により、ベーンのベースメタルより先に、粉末状のろう付け合金が加熱され、溶解される。これにより、ベーンには影響が及ばない。 (もっと読む)


【課題】 搬送時等においては破壊されず、磁場配向時には容易に結合が破壊される強度を有し、しかも優れた流動性を有する顆粒を効率よく作製し、成形体の寸法精度の向上及び生産性の向上を図るとともに、特性を大きく低下させることなく希土類焼結磁石を製造する方法等を提供することを目的とする。
【解決手段】 希土類焼結磁石の一次合金粒子と、バインダとしてのポリビニルブチラールまたはポリビニルアルコールを含むスラリを、造粒装置10のチャンバ11内に投入する。造粒装置10では、チャンバ11内に設けられた主回転翼12を回転させて一次合金粒子を凝集させ、得られた凝集物をチャンバ11内に設けられた補助回転翼13でほぐすことによって、顆粒を作製する。そして、作製された顆粒を金型キャビティに投入した後、顆粒を磁場中成形することで成形体を得て、この成形体を焼結することによって、希土類焼結磁石を得る。 (もっと読む)


【課題】 優れた流動性を有し、成形体の寸法精度の向上及び生産性の向上を図ることができる顆粒を用いて希土類焼結磁石を製造する。
【解決手段】 本発明の希土類焼結磁石の製造方法は、所定組成の一次合金粒子と有機液体で構成された顆粒を金型キャビティに投入する工程と、顆粒に磁場を印加し、かつ加圧成形することにより成形体を得る工程と、成形体を焼結する工程と、を備えることを特徴としている。ここで、一次合金粒子に対して、有機液体を添加して顆粒を形成した後、顆粒が乾燥状態となるまで有機液体を除去することが本発明において望ましい。 (もっと読む)


【課題】 優れた流動性を有し、成形体の寸法精度の向上及び生産性の向上を図ることができる顆粒を用いて希土類焼結磁石を製造する。
【解決手段】 本発明の希土類焼結磁石の製造方法は、粉末同士を加圧成形して予備成型体を形成した後、この予備成型体を解砕することで顆粒を得る。そして、得られた顆粒を金型キャビティに投入し、顆粒に磁場を印加し、かつ加圧成形することにより成形体を得る。この成形体を焼結することで、磁気特性に優れた希土類焼結磁石を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】耐酸化性ユニット10は構造体20の表層側に備えられる電子伝導性領域32と、この電子伝導性領域32の表層側に備えられるイオン導電性を示す酸化物層42と、を備える構造体20と、構造体20の電子伝導性領域32内に負電荷を集積させる負電荷集積手段50と、を備えるものとする。この耐酸化性ユニット10によれば、イオンブロッキング作用と電気的反発作用により、構造体20の耐酸化性が付与あるいは向上される。 (もっと読む)


【課題】 FePtナノ粒子の粒子個々の間で発生する組成分布を小さくして磁気特性の
向上を図る。
【解決手段】 TをFeとCoの1種または2種、MをPtとPdの1種または2種としたとき、式〔TX1-X〕におけるXが0.3〜0.7の範囲となる組成比でTとMを含
有し、TとM以外の金属元素が(T+M)に対する原子百分比で30 at.%以下(0%を含む)、残部が製造上の不可避的不純物からなる金属磁性粉であって、TEM観察により
測定される平均粒径(DTEM) が50nm以下であり、下記の(1) 式を満たす粒子が100個のうち95個以上であり、且つ下記の(2) 式を満たす金属磁性粉である。ただし、X
avは、前記の組成式〔TX1-X〕のXの値について、粉体として実測された値を表し、X1,2,・・・X100は、当該粉体のTEM―EDX測定において、測定視野内に粒子が
1000個以上入っている状態で任意に選んだ100個の粒子について測定された個々の
該Xの値を表す。
0.90Xav≦X1,2,・・・X100≦1.10Xav ・・・(1)
1,2,・・・X100の標準偏差σ≦20% ・・・(2) (もっと読む)


【課題】
焼結永久磁石の渦電流損失を低減すること。
【解決手段】
少なくとも1種類の希土類元素を含む強磁性材料において、前記強磁性材料の粒界あるいは粉末表面付近の一部に少なくとも1種以上のアルカリ土類元素あるいは希土類元素及びフッ素を含む層が形成され、前記層の一部に隣接して、少なくとも1種類以上の希土類元素を含み、前記層よりもフッ素濃度が低くかつ強磁性材料の母相よりも希土類元素濃度の高い層、あるいは希土類元素を含む酸化層が形成されている。
【効果】
損失低減効果があり、高周波磁界にさらされる磁気回路に適用でき、全体の効率向上,損失低減効果による磁気回路のノイズ低減効果も期待できる。 (もっと読む)


【課題】 希土類焼結磁石の製造方法において、潤滑剤にかかわらず成型体強度を向上させて加工歩留まりを上げつつ、高磁気特性を維持すること。
【解決手段】 原料合金粉の粉砕粉に磁場を印加しかつ加圧成型することにより成型体を得る成型工程S2と、成型体に非酸化性雰囲気中で強度向上のための熱処理を施す熱処理工程S3と、熱処理された成型体を機械加工する加工工程S4と、機械加工が施された成型体を焼結する焼結工程S5と、を備えることを特徴とする。すなわち、加工前に成型体の強度を熱処理により増大させることで、加工歩留まりを向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】
高保磁力と高残留磁束密度の両立が可能となる希土類磁石及びその製造方法を提供する
こと。
【解決手段】
本発明では、R−Fe−B(Rは希土類元素)系磁石の主相であるNd2Fe14B の粒界の一部に層状の粒界相が形成された希土類磁石であって、前記粒界相はフッ素化合物を含み、該フッ素化合物の厚さが10μm以下、或いは、該フッ素化合物の厚さが0.1μm以上10μm以下であり、該フッ素化合物の主相粒子被覆率が平均で50%以上とする。
そして、前記粒界相に板状に形成された粉末のフッ素化合物を層状に形成後、所定の温度で真空溶解後、急冷する、或いは、前記主相とフッ素化合物を加熱加圧して該フッ素化合物が前記粒界相に沿って層状に形成させることで製造する。 (もっと読む)


【課題】 耐摩耗性及び耐スカッフ性に優れているとともに、相手攻撃性の低いピストンリング及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 金属マトリックス中に平均粒径2μm以下の等軸状炭化物粒子が分散した複合組織からなる溶射皮膜を、少なくとも外周摺動面に設けたピストンリング。 (もっと読む)


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