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国際特許分類[C22C21/00]の内容

化学;冶金 (1,075,549) | 冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理 (53,456) | 合金 (38,126) | アルミニウム基合金 (2,753)

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【課題】工程管理が従来よりも容易であり、安定したろう付品質を得られるアルミニウム材のろう付方法を提供する。
【解決手段】アルミニウム材からなる被接合部材4をAl−Si系ろう材3によりろう付して接合する方法において、少なくとも前記被接合部材4の接合部表面4aに、常温時液体のケイ素化合物を含む組成物を配して前記Al−Si系ろう材3によるろう付を行うことによって、ろう付熱処理過程で接合部表面4aにケイ素を残存させ、ろう付時のアルミニウム材料表面のろう濡れ性を向上させ、粉体のフラックスを用いることで生じる煩雑な工程管理を不要とし、安定したろう付品質を得ることを可能とする。 (もっと読む)


【課題】従来のフッ化物系フラックスを用いたろう付方法と同等以上の優れたフィレット形成能を有するとともに、薄肉高強度化に有効なMg添加アルミニウム合金からなる被接合部材を使用することができるアルミニウム材のろう付方法を提供する。
【解決手段】質量%でMgを0.2〜5.0%、Siを3〜13%含有するAl−Mg−Si系ろう材3によりアルミニウム材からなる被ろう付部材4をろう付して接合するアルミニウム材のろう付方法であって、少なくとも被ろう付部材4の接合部表面4aに、常温時液体のケイ素化合物を含む組成物5を配してAl−Mg−Si系ろう材3によるろう付を行うことにより、優れたフィレット形成能を得ることができ、また、フッ化物系フラックスを使用しないことにより、薄肉高強度化に有効なMg添加アルミニウム合金からなる被接合部材を使用することができる。 (もっと読む)


【課題】従来に比べ、耐アルカリ腐食性を向上させることができ、十分な強度を有する集電体用アルミニウム合金箔を提供する。
【解決手段】化学成分が、質量%で、Si:0.01%以上0.4%以下、Fe:0.01%以上0.9%以下、Mg:0.1%以上1.5%未満を含有し、残部がAlおよび不可避的不純物からなり、厚みが20μm以下であり、引張強さが190MPa以上である集電体用アルミニウム合金箔とする。上記化学成分は、質量%で、Cu:0.01%以上0.30%以下、および、Mn:0.1%以上0.50%未満から選択される1種または2種以上をさらに含有してもよい。また、上記化学成分は、質量%で、Ti:0.01%以上0.10%以下、Cr:0.01%以上0.40%以下、および、Zr:0.01%以上0.40%以下から選択される1種または2種以上をさらに含有してもよい。 (もっと読む)


【課題】マグネシウムを含有するアルミニウム合金材のろう付けに用いた際、少ない塗布量であってもろう付け性を高めることができるフラックス組成物、及びこのフラックス組成物を用いたブレージングシートを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、アルミニウム合金材のろう付け用フラックス組成物であって、[A]KAlFを含むフラックス成分、及び[B]第1族元素及び第2族元素以外の元素を含み、Kを含まないフッ化物を含有することを特徴とする。また、本発明のブレージングシートは、アルミニウム合金からなる芯材と、この芯材の少なくとも一方の面に積層されるろう材と、このろう材の一方の面に積層され、上記フラックス組成物からなるフラックス層とを備える。 (もっと読む)


【課題】Cuを添加して強度向上を図りつつも耐食性を向上させたアルミニウム板材を面材とし、軽量で歪が少なく且つ強度と耐食性に優れたろう付けサンドイッチパネルを提供する。
【解決手段】上下に対向して配置された二枚のアルミニウム合金製の面材と当該二枚の面材の間に配置されたアルミニウム製またはアルミニウム合金製のコア材とからなるサンドイッチパネルであって、前記各面材と前記コア材とがろう付け接合によって互いに接合されており、前記各面材として、Si:0.4〜1.2質量%、Fe:1.0質量%以下、Mn:1.0〜2.0質量%、Cu:0.2〜1.0質量%を含み、残部がAl及び不可避的不純物からなる組成と、ろう付け後に1μm以下の析出物を3×106個/mm2以上有するとともに60MPa以上の耐力を呈するアルミニウム合金板が組み込まれたもの。 (もっと読む)


【課題】多量の水素ガスを発生させることができる水素ガス発生方法及び水素ガス生成材を提供する。
【解決手段】本発明の水素ガス発生方法は、水素ガス生成材を、Sn及びBiの少なくとも一方を0.5〜20重量%の範囲で含有し、残部がアルミニウム及び不回避的な不純物とである薄片状のアルミニウム合金Aとし、このアルミニウム合金を水または食塩水と反応させてなる。このアルミニウム合金は、原料合金の溶湯を回転する水冷ロール7に接触させて冷却する工程を含むストリップキャスティング法により作製され、この水冷ロールの周速度を1m/sec〜20m/secの範囲に設定した。 (もっと読む)


【目的】加工硬化性が低減されて、プレス加工後の熱処理が不要となるとともに、防爆弁の作動圧の増加を抑制でき且つケースの高強度化を達成することを可能とするリチウムイオン電池封口材用アルミニウム合金板材を提供する。
【構成】質量%で、Mn0.8%以上1.5%以下、Si0.6%以下、Fe0.7%以下、Cu0.20%以下、Zn0.20%以下を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる組成を有し、元板の厚みをT0、プレス加工後の厚みをT1とし、冷間加工度R(%)=[(T0−T1)/T0]×100としたとき、Rが80%の時の引張強さTS80(MPa)とRが96%の時の引張強さTS96(MPa)を比較した場合、(TS96−TS80)が15MPa未満であり、TS80が200MPa以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【目的】フラックスを用いて不活性ガス雰囲気中でろう付けするために使用されるアルミニウム合金ブレージングシートであって、フラックスの塗布量を低減することができ、且つ、優れたろう付け性を達成することを可能とするアルミニウム合金ブレージングシートを提供する。
【構成】アルミニウム合金からなる心材の片面または両面に、Si:4〜11%を含み、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなる亜共晶アルミニウム合金ろう材と、Si:13〜20%以下を含み、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなる過共晶アルミニウム合金ろう材とを、過共晶アルミニウム合金ろう材が表面層となるように重ねてクラッドしたことを特徴とする。 (もっと読む)


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