説明

国際特許分類[C22C29/12]の内容

国際特許分類[C22C29/12]に分類される特許

41 - 50 / 55


【課題】熱処理後でもヒロックなどの熱欠陥が発生せず、電気抵抗が低く、さらに、透明導電膜との直接積層が可能な配線材料を提供するとともに、該配線材料からなる配線を具備した大型・高精細の生産性に優れた液晶ディスプレイパネル、及び、本配線を形成するためのスパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】配線の少なくともひとつが、添加元素として希土類元素の中から選ばれる少なくとも1種以上の元素を0.01〜1原子%含有し、残部がCu及び不可避的不純物であるCu合金薄膜からなり、かつ、透明導電膜と直接積層した配線構造を有する液晶ディスプレイパネルとする。 (もっと読む)


【課題】良好な動力伝達性を実現しつつ、摺動部および相手材の摩耗を軽減することができるシンクロナイザーリングおよびその製造方法、その製造方法に用いる溶射粉末を提供する。
【解決手段】基材12の摺動部の表面14に、金属アルミニウムまたはアルミニウムを主成分とする合金と、アルミナとからなり、アルミナ含有量が5〜25容量%である複合材料からなる被膜16を、高速フレーム溶射法またはプラズマ溶射法により形成する (もっと読む)


【課題】浸透不足や気体の残りで生じる空孔の大きさを小さくし、空孔位置のばらつきを極めて小さくして歩留りの向上を図るアルミニウム基複合材の製造方法を提供する。
【解決手段】アルミニウム基複合材の製造方法は、容器にセラミックス製の多孔質成形体、多孔性仕切り体及びアルミニウム合金を重ね炉内に収める第1工程と、炉内を昇温してマグネシウムでセラミックス表面を活性化させる第2工程と、活性化後、溶解したアルミニウム合金が多孔性仕切り体を通過して多孔質成形体に浸透する第3工程と、を備え、第1工程では、円環多孔性仕切り体12は、容器(坩堝)14との隙間Sを、0を超え2mm未満に設定するとともに、中央に開口部22を容器の断面積の3%〜20%の範囲で開けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 赤色レーザ波長以下、特に青色レーザ波長領域以下でも高密度記録を高信頼性で行なうことが可能であり、優れた記録再生特性(優れたジッタ特性、記録感度等)を実現できる最適構造の記録層を備えた追記型光記録媒体、及び、その最適構造に適した材料の提供。
【解決手段】 (1)基板上に、金属Bi微粒子及び/又はBi合金微粒子を含有するグラニュラー構造からなる記録層が設けられている追記型光記録媒体。
(2)グラニュラー構造のマトリックス材料が、無機酸化物材料、無機窒化物材料、無機弗化物材料、有機高分子材料から選ばれた少なくとも1種を主成分とする(1)記載の追記型光記録媒体。 (もっと読む)


【課題】 低コストな印刷法を利用する場合であっても例えばBi等の低融点を示す金属を可溶体として使用することが可能であり、優れた溶断特性を示すチップ型ヒューズ素子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 基板1上に印刷法により形成された可溶体2を備えるチップ型ヒューズ素子であって、可溶体2は、低融点金属の酸化物を焼結することにより形成され、その少なくとも一部が還元されて金属とされている。低融点金属の融点は、脱バインダ処理温度よりも低く、低融点金属は例えばBiである。 (もっと読む)


鋳造可能であり又は鋳造可能にすることができる、金属マトリックス複合体(MMC)材料を溶融し、型又は坩堝に鋳込み、複数の強化材本体の少なくとも一部を、その懸濁液から溶融マトリックス金属に少なくとも部分的に沈降させる。鋳造物を凝固させ、低濃度負荷の上澄みを、切断、鋸引きなどによって又は鋳造物が依然として溶融状態にある場合にはデカントすることによって、沈降物を含有する鋳造物のゾーンから分離する。好ましい実施形態では、沈降及び/又は凝固プロセス中に、振動の形などの力学的エネルギーをMMC溶融体に加える。加えられたエネルギーは、強化材を落ち着かせ、より効率的に充填され、それによって鋳造複合体中の体積負荷が増大する。 (もっと読む)


【課題】 例えば低コストな印刷法を利用して可溶体を形成した場合であっても、可溶体を高抵抗化して溶断時間の短縮を図るとともに、可溶体の抵抗値の設計を容易なものとする。
【解決手段】 金属粉末を含む可溶体ペーストを用いて印刷法により可溶体2を形成するチップ型ヒューズ素子の製造方法であって、金属粉末として酸化し難い難酸化性金属を含む粉末と当該難酸化性金属よりも酸化し易い易酸化性金属を含む粉末とを用い、基板1上に可溶体ペーストを印刷した後、酸素含有雰囲気中で熱処理することにより易酸化性金属を選択的に酸化して金属酸化物とする。可溶体ペーストにおける難酸化性金属と易酸化性金属との比率が、例えば質量比で95:5〜20:80である。酸素含有雰囲気中の酸素分圧を、易酸化性金属の平衡酸素分圧より高く、かつ、難酸化性金属の平衡酸素分圧より低くすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高硬度皮膜形成用硬質合金上に硬質皮膜を形成した工具あるいは金型材料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】母材である硬質合金の表面に、硬質皮膜を形成した硬質複合材料であって、前記硬質合金が、炭化物、窒化物、硼化物、酸化物のうち少なくとも1種以上の硬質粒子を、鉄とアルミニウムを主成分とする合金にて結合した高硬度皮膜形成用硬質合金からなり、前記硬質皮膜が、炭素、窒素、硼素、酸素のうち少なくとも1種類以上の元素を含有する硬質皮膜からなることを特徴とする硬質複合材料、及び該硬質複合材料からなることを特徴とする硬質部材。
【効果】硬質合金と硬質皮膜の密着性、耐摩耗性及び耐食性を改善した新規硬質複合材料及び該硬質複合材料からなる硬質部材を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 耐剥離性、耐磨耗性のほか、特に耐ピックアップ性に優れる炉内構造物被覆用溶射被膜およびその形成方法を提案する。
【解決手段】 Cr:5〜35mass%を含み、残部がCoおよび不可避的不純物からなる合金中に、希土類酸化物を含有する安定化ZrO2もしくは部分安定化ZrO2,ZrB2およびY23のいずれか1種または2種以上を5〜80mass%分散させてなるアンダーコートと、希土類酸化物を含有する安定化ZrO2もしくは部分安定化ZrO2からなるオーバーコートとからなることを特徴とする炉内構造物被覆用溶射被膜。 (もっと読む)


複合構成部材、特にブレーキディスクを製造するための方法ならびに金属・セラミック構成部材が提案されている。この方法では、多孔質のセラミックプリフォームを製造し、これを金属溶融物によって溶浸する。本発明によれば、溶浸の際に金属溶融物として、銅と少なくとも1種の別の金属とから成る合金を使用し、この場合、この別の金属を、プリフォームの少なくとも1種の反応性の成分と反応させることにより、セラミック相の気孔室が、ほぼ純粋な銅によって埋められる。 (もっと読む)


41 - 50 / 55