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国際特許分類[C23C2/00]の内容

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【課題】鋼板の走行により発生する流れや、浴中ロールの回転により発生する流れによりブレード部の底面がサポートロールの周面から浮くことを防ぐ研磨装置を提供する。
【解決手段】めっき浴槽内2に導いた帯状体Sを方向転換させるシンクロール3と、方向転換された帯状体Sを挟むサポートロール4,5と研磨装置20,30とがめっき浴槽2に設けられている。研磨装置30は、一方が固定されたアーム部32と、アーム部32の他方にヒンジ部34を介して回動可能に連結され、サポートロール5の周面に当接するブレード部31とを有する。ブレード部31は、本体部と錘部100とを有する。本体部には、サポートロール5の周面に当接する底面に対して傾斜した傾斜面が形成されている。傾斜面は、ブレード部31の底面をサポートロール5の周面に押圧させる錘部100を有している。 (もっと読む)


【課題】デフレクターロールの配置自由度が高く、ケーシング及びスナウトの内面に付着したメッキ用金属の除去作業も容易に行える連続焼鈍及び溶融メッキ兼用設備を提供する。
【解決手段】連続焼鈍及び溶融メッキ兼用設備10は、連続焼鈍炉11の後段にスナウト19を介して溶融メッキポット20が配置されている。連続焼鈍炉11の出口11aには、筒状の第一のケーシング13の前端面13aが接続され、第一のケーシング13の後端面13bには、後端部14bが封止された第二のケーシング14が軸支部15を介して回動可能に連結されている。第一のケーシング13内の後端側にはターンダウンロール23が配置され、第二のケーシング14の後端部14bの下部には、斜め下方に延びるスナウト19の入口19aが接合されており、連続焼鈍炉11の出口11aとターンダウンロール23との間には、シール装置12が設けられている。 (もっと読む)


【課題】溶融金属の表面の清浄化を、人手による清掃作業ではなく、長時間安定して行うことができる、溶融金属めっき鋼線の製造方法および装置を提供する。
【解決手段】めっき浴の溶融金属の表面を非酸化性ガスでシールするガスシール部と、該ガスシール部内に設置されためっき付着量を調整するワイピング手段と、更に、該ガスシール部内のめっき浴表層の溶融金属を前記非酸化性ガスとともに吸引する吸引口及び吸引した溶融金属を前記ガスシール部外に放出する排出口を有する溶融金属循環手段とからなることを特徴とする溶融金属めっき浴表面清浄化装置。非酸化性ガスを加熱し、ガスシール部に導入するガス加熱導入手段を設けることが好ましい。溶融金属循環手段の吸引口全断面積の50〜80%を溶融金属浸漬し、溶融金属と非酸化性ガスとを同時に吸引する溶融金属めっき鋼線の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、被塗布体の外周面に溶融金属を均一な厚みで塗布可能な溶融金属塗布装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係わる溶融金属塗布装置は、被塗布体の外周面に溶融金属を塗布する溶融金属塗布装置であって、被塗布体を挿入可能な孔部が形成された塗布手段を有し、孔部の内面には溶融金属が供給されるとともに、被塗布体が挿入されたとき当該被塗布体の外周面に対し均一な間隙で対向するよう孔部の内面は形成されている溶融金属塗布装置である。 (もっと読む)


【課題】溶融めっき浴中で摩擦係数が小さく、軸の位置精度が高い状態で長期に安定してロールの使用ができる溶融めっき浴中のロール支持装置を得ること。
【解決手段】溶融めっき浴中に設けられるロール1と、ロール1のロール軸2を回転自在に軸支するころがり軸受3と、ころがり軸受3を支持するロール支持部材と、ロール軸2の外周を取り囲む壁部6aと、内周部をロール軸2に固定し外周側を摺接部として壁部6aに摺接させた中心部に開口が形成された円盤形状のシール部材4と、を有し、シール部材4の摺接部を溶融めっき浴中の静圧で摺接相手側に押し付けた溶融めっき浴中のロール支持装置であって、シール部材4は、耐熱性および柔軟性を有する布状金属繊維により構成し、また厚みが0.2mm以上5mm以下、外周と内周の差である幅が厚みの2倍以上、5倍以下であり、400℃以上700℃以下の温度範囲において伸びが2%以上とした。 (もっと読む)


【課題】サポートロールによって剥離されためっき粉末の吸引率を向上し、かつ飛散するめっき粉末をも効果的に吸引することで、工程環境を改善し、もって、めっき鋼板の歩留り向上を図ることができるめっき粉末集塵装置を提供する。
【解決手段】めっき粉末捕集用の集塵フード2と、サポートロール11の開閉移動に伴い該フード2を同期移動させる連結アーム12とを供え、該集塵フード2の先端部は、めっき鋼板15に対し、外側に傾斜しており、また、該集塵フード2の先端部は、サポートロール11外周を覆ってサポートロール11から剥がれためっき粉末を吸引する第1の吸引口13aを有し、かつ該第1の吸引口13aで捕集しきれない飛散しためっき粉末を捕集する第2の吸引口13bを、該集塵フード2上面の先端部にそなえ、さらに、該第1の吸引口13aと該第2の吸引口13bとの間に仕切り板を設けている。 (もっと読む)


【課題】高い浄化効率で安定して介在物を含む溶融金属を浄化できる、溶融金属の浄化装置および溶融金属の浄化方法を提供する。
【解決手段】溶融金属に接するように複数の電極対を配設した電場発生手段12と、磁場発生手段11とを備え、溶融金属10に電磁力を作用させ、電磁アルキメデス効果により介在物を溶融金属から分離・除去して、溶融金属を浄化する。複数の電極対には、それぞれ独立して電位を付与することが好ましく、これにより、溶融金属10に最適値の電磁力を広い範囲に亘り作用させることができる。なお、電極は、板状、曲板状または点状でもよく、また、電極対は対向しても、あるいは溶融金属10の流れの向きに沿って千鳥状に配設してもよい。 (もっと読む)


【課題】ワイピング時に溶融金属のスプラッシュの発生を低減する。
【解決手段】
溶融金属めっき槽上方で鋼帯を挟んでその両面に対向配置したワイピングノズルから鋼帯にガスを吹き付けて付着金属の厚さを制御する溶融金属めっき鋼帯の製造装置において、2本の浴内サポートロール(5)上方の浴面下に、該浴内サポートロール(5)外周面の浴面側を覆うロール被覆部分と鋼帯対向部分とを備えた整流板(2)と、2本の浴内サポートロール(5)のうち、鉛直方向位置が高い浴内サポートロール(5)の下方の鋼帯エッジより外側に、周速度がライン速度の1/2以上で駆動され、鋼帯面に直角方向からみたときに、ロール胴部の鋼帯側端部の位置が鋼帯エッジから100mm以下となるように、浴内サポートロール(5)に非接触に配置された、各1本の駆動ロールまたは互いに接するようにして配置された各2本の駆動ロール(12)を備える。 (もっと読む)


【課題】シンクロール側板に設けられた開口穴によってボトムドロスを巻き上げる流れが発生するのを防止できる連続溶融金属めっき用シンクロールを提供する。また、鋼板表面へのドロス付着の問題を改善できる連続溶融金属めっき装置と連続溶融金属めっき鋼板の製造方法を提供する。
【解決手段】円筒状の胴部2と、前記胴部2の軸芯線に略直交するように設置した一対乃至は複数対の側板3を備えて中空円筒形状をなすとともに、前記側板3は中空円筒形状部5の外側に延在するように取り付けた棒状の軸4を有し、かつ前記側板3の外周側に中空円筒形状部5の内部と外部を連通する少なくとも1つの開口部6を有する連続溶融金属めっき用シンクロール1であって、前記胴部2と前記側板3を一体化せず、前記胴部2を前記側板3の外周を外転可能とする。 (もっと読む)


【課題】不定形耐火物を均一に目的とする温度で加熱して乾燥し、引き続き連続溶融金属メッキ設備で使用可能にするためのメッキ用ポットの乾燥加熱設備及びその乾燥加熱方法を提供する。
【解決手段】ポット11の内部に金属のインゴット12を積上げた状態で、ポット11の内側とポット11に連通して設けられた誘導加熱装置13の内部にそれぞれ配置された不定形耐火物14、15を乾燥し、連続溶融金属メッキ設備で使用可能にするメッキ用ポットの乾燥加熱設備10であって、バーナー20で発生させる燃焼ガスを希釈空気にて希釈した熱風を、ダクト29を介してポット11内に導く乾燥加熱装置15aを備える。 (もっと読む)


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