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国際特許分類[C23C22/00]の内容

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【課題】亜鉛メッキの後処理として施す化成処理において被処理材に色ハゲが発生するのを防止でき、またこの化成処理がコスト高になるのを防止できるようにする。
【解決手段】化成処理時に被処理材の搬送に用いる透水性のバスケットにおいて、バスケット内で被処理材と接触し得る領域を、チタン素材を焼くことによって得た耐電食層5により形成した。 (もっと読む)


【解決手段】(A)一般式(1)
YR1mSiR23-m (1)
(R1はC1〜8の窒素原子を含まない一価炭化水素基、R2はC1〜4のアルコキシ基又はアシロキシ基、Yは窒素含有有機基、mは0又は1。)
で表される窒素原子含有有機基を含有する加水分解性シラン又はその部分加水分解物と、(B)一般式(2)
1n33-nSi−(CH2a−SiR1n33-n (2)
(R1は上記と同じ、R3はC1〜4のアルコキシ基又はアシロキシ基、nは0又は1、aは1〜10。)
で表される加水分解性シラン又はその部分加水分解物とを加水分解して得られる有機ケイ素化合物と、水を含有するノンクロメート水性金属表面処理剤。
【効果】上記金属表面処理剤は、優れた防食性と加工性を被塗物に付与することができ、高い耐食性と加工性を有する表面処理鋼材を得ることができ、上層被膜層を塗布形成することで高品質の塗装鋼材を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】クロム系コート並の優れた耐食性は勿論、その他の被膜特性も併せ持つクロムフリー絶縁被膜付き電磁鋼板を提供する。
【解決手段】電磁鋼板の表面に被覆する絶縁被膜について、Liシリケートを50質量%以上含有させ、また沸騰水10分間の抽出でのLi溶出量を10mg/m2以下に抑制し、さらに平均膜厚を0.1〜2μmでかつ{6/(SiO2/Li2Oのモル比)}μm以下の範囲に制限する。 (もっと読む)


【課題】クロム系コート並の優れた耐食性は勿論、その他の被膜特性も併せ持つクロムフリー絶縁被膜付き電磁鋼板を提供する。
【解決手段】電磁鋼板の表面に被覆する絶縁被膜について、Liシリケートを50質量%以上含有させると共に、シリコン樹脂、フッ素樹脂またはシリコン樹脂とフッ素樹脂の少なくともいずれかを含有する共重合樹脂から選ばれる1種または2種以上を2〜30質量%含有させ、また沸騰水10分間の抽出でのLi溶出量を10mg/m2以下とし、さらに平均膜厚を0.1〜2μmでかつ{6/(SiO2/Li2Oのモル比)}μm以下の範囲に制限する。 (もっと読む)


【課題】素地隠蔽性、塗膜密着性、及び耐食性を得ることができる化成皮膜を形成可能な金属表面処理用組成物、金属表面処理方法、及び金属材料を提供すること。
【解決手段】金属表面処理用組成物は、ジルコニウム化合物及び/又はチタン化合物と、オルガノシランの重縮合物であり且つ1分子中に少なくとも2つのアミノ基を有するオルガノシロキサンと、を含有し、下記数式(1)で表される前記オルガノシロキサンの重縮合率は、40%以上であり、金属表面処理用組成物中におけるジルコニウム化合物及び/又はチタン化合物の含有量、並びに金属表面処理用組成物中におけるオルガノシロキサンの含有量が、所定の含有量であり、オルガノシロキサン中に含まれるケイ素元素に対する、ジルコニウム化合物及び/又はチタン化合物中に含まれるジルコニウム元素及び/又はチタン元素の質量比が所定の質量比である。
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【課題】時間が経過してもスラリー粘度の上昇が効果的に抑制された方向性電磁鋼板用の焼鈍分離剤スラリーを提供する。
【解決手段】焼鈍分離剤スラリーのスラリー化直後から2時間経過後の粘度上昇量が、B型粘度計により測定した値で20%以下となるように、カルボン酸またはカルボン酸のマグネシウム塩を添加して調整する。 (もっと読む)


【課題】コイルの全幅、全長にわたり欠陥のない均一で密着性に優れたフォルステライト質絶縁被膜を有し、かつ磁気特性にも優れた方向性電磁鋼板を、低コストで提供する。
【解決手段】インヒビターレス法により一方向性電磁鋼板を製造するに際し、成分として特にSb:0.035〜0.30%,Mn:{0.04+Sb(%)}%以上 0.50%以下を含有させ、焼鈍分離剤の主剤であるマグネシアとして、不純物であるCl濃度:0.01〜0.05%、CAA40%値:40〜90秒で、かつその水和水分量が1.0mass% 3.0mass%以下のものを用い、かつ焼鈍分離剤中に、マグネシア:100質量部に対して、Ti化合物をTi換算で0.3〜8質量部含有させ、さらに二次再結晶焼鈍の昇温過程において、800℃以上 900℃以下の滞留時間を40時間以上 150時間以下とする。 (もっと読む)


【課題】磁気特性とグラス被膜特性に優れた方向性電磁鋼板の製造方法とその製造方法で使用する焼鈍分離剤用MgOを提供する。
【解決手段】焼鈍分離剤を塗布した後、高温仕上げ焼鈍する方向性電磁鋼板の製造方法において、焼鈍分離剤として用いるMgOのゼータ電位の絶対値が20mV以上で、20℃の40%クエン酸活性度が100〜200で、かつ、平均粒径が1.5〜4.5μmで粒度分布の標準偏差が4以上である焼鈍分離剤を、冷間圧延方向性電磁鋼板に塗布し、高温仕上げ焼鈍する。 (もっと読む)


【課題】Al含有量が40〜70%のAl−Zn合金めっき層を有するAl−Zn合金めっき鋼板特有のスパングル模様と光輝性・色調が損なわれることなく、優れた意匠性、耐食性、耐スクラッチ性を有する塗装鋼板を提供する。
【解決手段】Al−Zn合金めっき鋼板の表面に化成処理皮膜を形成し、その上層に、防錆顔料を含有する所定膜厚のクリアープライマー層を形成し、さらにその上層に、鱗片状で且つ長辺方向の平均長さが35μm以下のアルミニウム粉を適量含有する所定膜厚の上層クリアー塗膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】アルカリ脱脂された場合や腐食環境に長期間曝された場合の耐食性及び加工による傷部の耐食性が優れたクロムフリー表面処理鋼板を提供する。
【解決手段】亜鉛系めっき又はアルミニウム系めっき鋼板の表面に、有機樹脂と、シリカの表面に有機化合物を介して価数が2以上のイオンを結合させた防錆添加剤を含有する有機無機複合皮膜を有する。価数が2以上のイオンとしては、特にCa2+、Mg2+、Sr2+、Ba2+、Ti2+、Zr2+、Zr3+、Zr4+、V2+、V3+、V4+、V5+、Mo2+、Mo3+、Mo4+、Mo5+、Mo6+、W2+、W3+、W4+、W5+、W6+、Ni2+、Co2+、Zn2+、Al3+、PO43-、VO43-、V2O72-、MoO42-、WO42-、ZrO44-、SiO44-が好ましい。 (もっと読む)


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