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国際特許分類[C23C22/78]の内容

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【課題】実車走行時の耐食性に優れ、耐チッピング性に非常に優れ、比較的安価に製造し得る、特に貨物自動車外板用として好適な樹脂被覆アルミニウム板の提供。
【解決手段】アルミニウム板と、樹脂層とを具備してなる樹脂被覆アルミニウム板において、該樹脂層1,2が膜厚40μm以上90μm以下であると共に、ポリエステル樹脂と、イソシアネート樹脂と、平均粒径10nm以上30nm以下の無機微粒子3とを含有し、該無機微粒子の表面にケイ素の数が5以上15以下である有機変性ポリシロキサン4を含むことを特徴とする樹脂被覆アルミニウム板を得る。 (もっと読む)


【課題】表面が平滑で、且つ耐熱性に優れ、しかも表面硬度の高い磁気記録媒体用アルミニウム基板を製造する方法を提供する。
【解決手段】アルミニウム基板にベーマイト処理を施した後、加熱して酸化皮膜を形成する工程と、加熱後のアルミニウム基板表面に無機ポリシラザン含有溶液を塗布した後、加熱して表面硬度の高いSiO2膜を形成する工程、を含む製造方法。 (もっと読む)


【課題】化成処理性および耐型かじり性に優れた鋼板の製造方法を提供する。
【解決手段】亜鉛イオンおよび硝酸イオンを含有する水溶液中で鋼板を陰極として電解処理し、鋼板表面に亜鉛酸化物および/または亜鉛水酸化物を、金属亜鉛量に換算して70〜500mg/m2かつ鋼板表面の被覆率:60%以上となるように形成する。次いで、リンを含有する水溶液で前記鋼板を水洗する。 (もっと読む)


【課題】被処理金属表面に、一切のクロムを含有せず、且つ、均一で良好な外観と耐食性と塗装密着性とを兼ね備えた皮膜を形成する。
【解決手段】金属の保護皮膜形成方法は、(A)ジルコニウム、(B)硝酸イオン、(C)芳香族スルホン酸、及び、(D)フッ素イオンを含有する液体組成物によりクロムフリー保護皮膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】化成処理性に優れ、かつ塗装後耐食性にも優れるSi含有冷延鋼板とその有利な製造方法、ならびにそのSi含有冷延鋼板を用いた自動車部材を提供する。
【解決手段】Siを0.5〜3.0mass%含有し、好ましくはさらにC:0.01〜0.30mass%、Mn:1.0〜7.5mass%、P:0.05mass%以下、S:0.01mass%以下およびAl:0.06mass%以下を含有する冷間圧延後、連続焼鈍した鋼板を、好ましくは、硝酸濃度が100g/L超え200g/L以下で、硝酸濃度に対する塩酸濃度の比R(HCl/HNO)が0.01〜0.25である酸を用いて酸洗して鋼板表層のSi含有酸化物層を除去し、かつ、鋼板表面の鉄系酸化物の表面被覆率を85%以下に低減した後、Niを含む水溶液中で電解処理を施して鋼板表面にNiを1〜100mg/mの範囲で析出させる。 (もっと読む)


【課題】化成処理性および塗装後耐食性に優れた冷延鋼板の製造方法を提供する。
【解決手段】冷延鋼板表面にZnの付着量が100〜5000mg/m2となるように電気Znめっきを施し、水洗した後に、Pを含有する水溶液に前記冷延鋼板を接触させる。この時、Pを含有する水溶液のP濃度は0.001〜2g/Lであり、温度は30〜60℃の範囲である。 (もっと読む)


【課題】自動車や家電製品の内・外パネルなどに適用可能で、塩分の高い高湿潤環境下に長期間曝された場合でも優れた耐食性を有する安価な鋼板およびその製造方法を提供する。
【解決手段】鋼板面に、6価のタングステン(W)を含むFe酸化層を有し、前記Fe酸化層の鋼板面との界面から2nmまでの領域IのCW/(CW+CFe)をA、前記Fe酸化層の表面から2nmまでの領域SのCW/(CW+CFe)をBとしたとき、A<Bを満足することを特徴とする優れた耐食性を有する鋼板;ここで、CW、CFeは、それぞれFe酸化層の領域Iあるいは領域SにおけるW、Feの原子濃度を表す。 (もっと読む)


【課題】防食層を具え、プレス加工が施されたマグネシウム合金部材を生産性よく製造可能なマグネシウム合金部材の製造方法を提供する。
【解決手段】マグネシウム合金からなる長尺な圧延板が巻き取られた圧延コイル材を巻き戻して、素材板100を前処理機構20に導入し、得られた前処理板(表面調整板103)を化成処理機構30に導入し、前処理に引き続いて前処理板に防食処理を施す。得られた防食処理板(化成処理板104)を巻き取ることなくプレス機構40に導入し、防食処理に引き続いて化成処理板104に順送プレス加工を施し、マグネシウム合金部材10を製造する。板材に防食処理を施すことで、防食処理が容易に行える上に、防食処理に連続して順送プレス加工を行うことで、プレス材を防食処理用治具に配置する工程などが不要であり、防食層を具え、かつプレス加工が施されたマグネシウム合金部材10を生産性よく製造できる。 (もっと読む)


【課題】表面抵抗が低く、耐食性に優れるマグネシウム合金部材を提供する。
【解決手段】このマグネシウム合金部材はAlを5質量%以上含有するマグネシウム合金からなる基材と、この基材の表面に防食処理により形成された防食層とを具える。基材中には、析出物(代表的にはAl及びMgの少なくとも一方を含む金属間化合物)からなり、平均粒径が50nm〜1500nmの粒子が分散しており、これら粒子の合計面積は1%〜20%である。基材から防食層中を経て防食層の表面に一部が露出するように防食層中に介在する析出物の粒子があり、この防食層中に存在する粒子(表出粒子)の合計面積が10%以上である。防食層を具えることで、このマグネシウム合金部材は耐食性に優れ、防食層中に表出粒子が存在することで、耐食性を損なうことなく、抵抗値を低くすることができる。 (もっと読む)


【課題】防食層を具えるマグネシウム合金材を生産性よく製造可能なマグネシウム合金材の製造方法を提供する。
【解決手段】マグネシウム合金からなり、圧延が施された素材板100に脱脂処理を施すことなく研削ベルト11により機械的研磨を施して、研削板101を作製する。この機械的研磨に引き続いて、研削板101を処理槽21に浸漬して化成処理(防食処理)を施し、防食処理板(化成処理板102)を作製する。研削後、時間をあけずに研削板101に化成処理といった防食処理を施すことで、酸化膜の形成を抑制し、研削により生成された新生面に防食層(化成層)を形成することができる。この製造方法は、化成処理といった防食処理にあたり、脱脂や酸エッチングといった前処理を省略することで、マグネシウム合金材を生産性よく製造できる。 (もっと読む)


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