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国際特許分類[C23C4/18]の内容

国際特許分類[C23C4/18]に分類される特許

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【課題】透過率の大幅な低減を容易にするセラミック電解質の加工法を提供する。
【解決手段】複数の微小亀裂12を有するセラミック層10を用意する工程と、上記複数の微小亀裂の少なくとも一部に1種以上の被酸化性金属イオンを含有する液体前駆体を浸透させる工程と、セラミック層をpH値が約9以上の塩基に暴露し、被酸化性金属イオンを酸化物に化学転化して、セラミック層のポロシティを減少させる工程とを含む。また、固体酸化物型燃料電池は、アノード、カソード及びアノードとカソードの間に配置されたセラミック電解質を備え、セラミック電解質の微小亀裂の少なくとも一部に1種以上の被酸化性金属イオンを含有する液体前駆体を浸透させ、セラミック電解質をpH値が約9以上の塩基に暴露し、被酸化性金属イオンを酸化物に化学転化して、セラミック電解質のポロシティを減少させる工程を含む方法で加工される。 (もっと読む)


【課題】溶射皮膜層中に異物が混入した場合であっても、該異物を除去して仕損率を高め、生産性を向上させる。
【解決手段】シリンダボア3の内面3aに溶射皮膜5を形成する動作を一旦停止し、この停止状態で、溶射皮膜5中に発生する異物である突起物49を目視により検出して手作業により除去し、その後溶射皮膜5が規定の膜厚となるまで溶射作業を行う。溶射皮膜形成後は、ホーニング加工によって仕上げ加工を行う。 (もっと読む)


【課題】基体上に、異方性柱状微細構造をもち、腐食に対し大きな抵抗性を示す熱絶縁層、機能性層を製造する方法、及び製造された部品を提供する。
【解決手段】第一工程で10000Pa未満の低い圧力でプラズマ溶射法により粉末ジェットの形態で基体(2)の表面に被覆材料を溶射し、細長い微粒子(10)が基体(2)の表面に対しほぼ垂直に立って並んでいる異方性微細構造を有する機能性層(1)を形成し、第二工程で前記層の毛細管状の空間(11、12)を、補強用媒体(6)として用いられる液体であって、熱により金属酸化物へ転化することができる前記層に含まれる金属(Me)の少なくとも一種類の塩を含む液体で満たし、前記補強用媒体を前記層の表面に塗布して毛細管状空間内へ浸透するのを待った後、熱を導入して酸化物の形成を行わせることにより、前記層を強化する。 (もっと読む)


半導体処理装置に特殊セラミック材料を適用する方法であり、この特殊セラミック材料はハロゲン含有プラズマに耐性である。特殊セラミック材料は、少なくとも1種の酸化イットリウム含有固溶体を含有する。特殊セラミック材料の一部の実施形態は、半導体処理チャンバ内でのアーク放電の可能性を低下させる抵抗率を付与するように改質されている。
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無機多孔質基材、及びベース基板に堆積させたナノ粒子を用いた無機多孔質基材の製造方法である。無機多孔質基材は生物学的応用、例えば、DNA、RNA、蛋白質等の生体分子の固定に有益である。また、無機多孔質基材は細胞増殖の分野でも有益である。
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【課題】余剰溶射皮膜を除去した後の残留物の除去作業を不要とする。
【解決手段】シリンダブロック1のシリンダボア内面3aに溶射皮膜9を形成する際に、クランクケース5の内面5aに溶射材料が付着して余剰溶射皮膜15が形成される。この余剰溶射皮膜15を、水噴射ノズル19からの水噴射によって除去する。この際、水噴射ノズル19は、先端側に設けてある低圧噴射の第1の噴射口21と、高圧噴射の第2の噴射口23とをそれぞれ備え、第1の噴射口21からの低圧噴射によりウオータカーテンを形成し、第2の噴射口23からの高圧噴射により余剰溶射皮膜15を除去する。低圧噴射のウオータカーテンは、高圧噴射の水が溶射皮膜9に向かうのを阻止するように作用し、溶射皮膜9の剥離を防止する。 (もっと読む)


【課題】遮熱コーティングに強く接着された硬質の外部シェルを形成すること。
【解決手段】タービンエンジン部品50などの基室にコーティングされた遮熱コーティング52の表面に、電気泳動塗装工程またはスラリ工程のいずれかを用いて硬質シェル腐食バリヤを付着させる。腐食バリヤは、酸化アルミニウム、炭化ケイ素、窒化ケイ素、または二ケイ化モリブデンから形成することができる。腐食バリヤは、1300〜2750kg/mm2のビッカース硬度をもつことが好ましい。コーティング54とコーティング52との間に溶浸領域56が形成されることがある。 (もっと読む)


【解決手段】基材に希土類含有酸化物を5mm以下の厚さで溶射した後、基材から該溶射膜を剥離させることを特徴とする厚さ5mm以下の希土類酸化物含有溶射基板の製造方法。
【効果】本発明によれば、成形、焼成、焼結工程なしで、所定寸法の基材に溶射することで希土類含有酸化物セラミックスの薄板を容易に作製することができる。また、基材形状の選択により、多角形状、円盤形状、リング形状、三角形状などさまざまな形状の薄板を容易に作製することが可能である。更に、穴の複数個開いた基材に溶射することで、複数個の穴の開いた溶射薄板を作製することも可能である。 (もっと読む)


【解決手段】希土類元素酸化物の溶射被膜表面を波長9μm以上のレーザーで溶融緻密化することを特徴とする溶射被膜の表面処理方法。
【効果】本発明によれば、希土類酸化物溶射被膜の表面をクラックを発生することなく、簡便な工程にて、緻密かつ平滑にすることができ、産業上の利用価値は極めて高い。 (もっと読む)


【課題】本発明は、鉄鋼材の表面への硬質溶射皮膜形成方法、硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材及び硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材を用いた刃物に関し、特に、高負荷状態で使用されるために、耐摩耗性を有する硬質皮膜と基材との間に高い密着強度が必要とされる硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材、硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材を用いた刃物とその有利な製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の硬質溶射皮膜形成方法は、鉄鋼材の表面に溶射を施すことで溶射皮膜を形成させる第1工程と、溶射皮膜被覆鉄鋼材を加熱し、鉄鋼材と溶射皮膜の間に置換型固溶体層を形成させると共に鉄鋼材の焼入れ処理を行う第2工程を含むものである。また、本発明の硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材及び硬質溶射皮膜被覆鉄鋼材を用いた刃物は鉄鋼材の表面と硬質溶射皮膜との間に形成する置換型固溶体層が冶金学的な結合を付与するため、密着性に優れた硬質溶射皮膜を有している。 (もっと読む)


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