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国際特許分類[C25D17/16]の内容

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【課題】 ワークに発生する不具合を効果的に低減できるめっき装置を提供すること。
【解決手段】 このめっき装置1は、めっき液Fを貯留するめっき槽10内に配されるポッド12に、ワークWを収容してめっき処理を行うものであって、ポッド12は、めっき液Fを通過させ、ワークWを実質的に通過させない一対のメッシュ123を有し、一対のメッシュ123の一方を介してポッド12内からめっき液Fを流出させる液流動手段を備える。 (もっと読む)


【課題】複数の物体を流体とともに処理するための噴流層電気化学反応装置を提供する。
【解決手段】この装置は、複数の物体114を接触させるための槽119を備える。流体の流れが、物体を、物体の移動層124から解放位置へ上向きに流れるようにさせ、解放位置から物体が分配シールド123上に落下し、供給位置へ下向きに移動するように、流体の上向き方向の流れと物体の一部分を導管116内に閉じ込める。槽119は、導電性の物体を処理するために使用することができ、流体は電解液であり、電極は移動層と接触するように配置され、対電極105は移動層に対して間隔を置いて配置される。この槽は、定置式または携帯用にすることができる。 (もっと読む)


【課題】 一般に廃棄処分される状態に肥大化したダミーメディアやカソードバーを再利用可能として廃棄物を削減することができるバレルめっき方法を提供する。
【解決手段】 バレル3内のめっき溶液L中でめっき対象物である複数の小物部品6を多数のダミーメディア7と共に攪拌しつつアノード極4とカソード極のカソードバー5との間に電流を流してアノード極4側のめっき用金属であるニッケル(Ni)を小物部品6にめっきする際、めっき用金属と同じニッケル球で構成されたダミーメディア7を使用するため、使用によりニッケル(Ni)が析出して肥大化したダミーメディア7をアノード極4のバスケット4Aに収容して再利用することができ、その結果、廃棄されるダミーメディア7が削減される。 (もっと読む)






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