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国際特許分類[D04H3/14]の内容

繊維;紙 (81,477) | 組みひも;レース編み;メリヤス編成;縁とり;不織布 (9,032) | 布帛 (5,868) | 全部または大部分が糸または類似の実質的に長いフィラメント状材料で構成された不織布 (1,642) | 強化または結合方法に特徴のあるもの (1,047) | 溶着によりつくられた熱可塑性の糸またはフィラメント相互間の結合をもつもの (928)

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【課題】 本発明の課題は、軽量であって、難燃性に優れる航空機用途に最適な断熱・吸音材料であり、航空機の軽量化、燃費向上という効果を奏する材料を得ることである。更には、航空機用途に限らず、断熱の必要な配管の保温・断熱や、吸音の必要な空間の吸音材料、更には、嵩密度を上げることで防振や制震等の機能も発揮する材料を得ることにある。
【解決手段】 少なくとも、ポリイミド繊維を含む繊維集合体層と炭素化層とから構成されている繊維集合体シートであって、繊維集合体シートの少なくとも片方の最外層に炭素化層が位置している、繊維集合体シートを用いることで上記課題を克服しうる。 (もっと読む)


【課題】構造物等に介在させて熱接着処理する際には低い温度で加工することができ、さらには、熱収縮率が小さく、寸法安定性や耐熱性に優れた構造物を得ることができるポリエステル複合長繊維不織布を提供する。
【解決手段】テレフタル酸を主成分とするジカルボン酸成分と、1,6−ヘキサンジオール50モル%以上のジオール成分とからなり、結晶核剤を0.01〜5.0質量%含有し、融点(Tm)が100〜150℃のポリエステルAと、流動開始温度(R)が105〜155℃であり、かつ流動開始温度とポリエステルAの融点との差(R−Tm)が+5℃以下である非晶性のポリエステルBとで構成された複合繊維の長繊維が堆積したウエブからなる長繊維不織布であって、(Tm−30)℃の雰囲気下における面積収縮率が10%以下である。 (もっと読む)


【課題】
ポリアリーレンサルファイドを鞘成分に使用する芯鞘繊維からなる長繊維不織布において、耐熱性と耐薬品性だけでなく力学特性と寸法安定性も向上させる。
【解決手段】
鞘成分がポリアリーレンサルファイドを95質量%以上含み、芯成分が、芯成分の融点Tmc(℃)と鞘成分の融点Tms(℃)の関係がTmc<Tms<Tmc+30℃を満足し、鞘成分のガラス転移点温度Tgs(℃)と芯成分のガラス転移点温度Tgc(℃)の関係がTgc<Tgs<Tgc+30℃を満足する熱可塑性樹脂からなり、芯/鞘の重量比が40〜60/60〜40である複合長繊維を用いて接合一体化された長繊維不織布であって、複合長繊維における単繊維の強度が3.0cN/dtex以上であり、単繊維の乾熱180℃での収縮率(SHD180)が10%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸系重合体により形成される長繊維不織布に耐熱性を付与するための新たな手法を得る。
【解決手段】融点が150℃以上のポリ乳酸系重合体(A)と、ポリマーアロイとを成分とする複合長繊維を構成繊維としてスパンボンド法により形成された不織布である。ポリマーアロイは、繊維表面の少なくとも一部を形成している。ポリマーアロイは、ポリ乳酸系重合体(A)と、融点が160℃〜230℃であるポリエステル共重合体(B)と、相溶化剤(C)とを含有するものであって、ポリ乳酸系重合体(A)が海成分を形成するとともにポリエステル共重合体(B)が島成分を形成した海島構造を呈している。島成分は、そのドメインサイズが0.001〜0.1μmである。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、嵩高性、柔軟性、形態安定性、耐層間剥離、リントフリー性、風合いに優れる混繊長繊維不織布を開発すること。
【解決手段】 本発明は、顕在捲縮長繊維と非捲縮長繊維が混繊されてなる混繊長繊維不織布、好ましくは顕在捲縮長繊維を30〜95重量%、非捲縮長繊維を70〜5重量%含む混繊長繊維不織布及びその製造方法を提供するものである。
本発明の混繊長繊維不織布は、嵩高性、柔軟性、形態安定性、耐層間剥離、リントフリー性、風合いに優れる。また、本発明の混繊長繊維不織布の製造方法は、上記特性を有する混繊長繊維不織布を容易に製造することができる。 (もっと読む)


本発明は、増加した弾性特性を有するスパンボンド不織布を製造するためのポリプロピレン混合物の使用であって、ポリプロピレン混合物は第1のホモポリプロピレンおよび第2のホモポリプロピレンを実質的に含み、第1のホモポリプロピレンのMFRは第2のホモポリプロピレンのMFRより大きく、第2のホモポリプロピレンはポリプロピレン混合物中少なくとも3重量%から最大25重量%の重量割合を有し、第1のホモポリプロピレンはポリプロピレン混合物の実質的に残りの重量割合であり、第2のホモポリプロピレンはISO1133に従って0.7から14g/10分(230℃/2.16kg)のMFRを有し、第1のホモポリプロピレンのMFRと第2のホモポリプロピレンのMFRとの差は少なくとも10g/10分であり、第1のホモポリプロピレンのMFRの上限はISO1133に従って55g/10分(230℃/2.16kg)である、使用に関する。
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【課題】繊維径が0.001〜1μmの極細炭素繊維の集合体からなる炭素繊維不織布およびその製造法を提供すること。
【解決手段】この不織布は燃料電池電極用基材および前駆体、電極材料として有用である。また、樹脂と混合して複合材料として用いることができ、さらに金属を担持してフィルターに用いられる。 (もっと読む)


【課題】他のフィルターと共に用いられ、当該他のフィルターから剥離する繊維の切片屑の飛散を防止すると共に、当該他のフィルターの補強に有効な空気浄化用フィルターを提供する。
【解決手段】空気浄化用フィルター2は、連続した長繊維が一方向に略直線状に配列した繊維配列層を複数枚積層してなる繊維配列積層体を有し、空調設備の吹出口に設けられた他の空気浄化用フィルター1よりも空調対象空間側10に設けられるようにされている。繊維配列層は一部の繊維配列層と他の繊維配列層とが、繊維の延伸方向が互いに異なる方向に積層されている。 (もっと読む)


【課題】伸縮特性に優れ、且つシートを構成する各層間の接合強度が高く、実用上充分な強度を有する伸縮シートを提供すること。
【解決手段】伸縮シート10は、互いに交差せずに一方向に延びるように配列した多数の弾性フィラメント13が、実質的に非伸張状態で、それらの全長にわたり、非弾性繊維を含んで構成される伸張可能な不織布11,12に接合されてなるもので、弾性樹脂を含んでいる。弾性フィラメント13と不織布11,12との間の接合強度が10cN/25mm以上で、伸縮シート10を前記一方向に沿って50%伸長させた状態から伸長方向とは逆方向に25%収縮させたときの該伸縮シート10の強度が、該伸縮シート10中に含まれる前記弾性樹脂の坪量当たり1.0cN/{50mm・(g/m2)}以上、且つ弾性フィラメント13と不織布11,12を構成する繊維との間の平均接合割合が10〜60%である。 (もっと読む)


【課題】 ファイバー・オン・エンド材料を作る方法が提供される。この材料は、多様な仕上げ物品を作るために使用することができる。
大きな寸法の平面状のファイバー・オン・エンド材料、例えば1メートル又はそれ以上の幅のものを少なくとも1部連続方式で又は自動化した方式で作成することが可能な方法の提供。
【解決手段】 互いに平行に配列しかつ融合した複数の繊維を含むビレットから所望の厚みの材料をスカイビングすることにより製造されるファイバー・オン・エンド材料であって、製造又はビレットのスカイビングにおける少なくとも1つの工程が連続方式で行なわれ、かつスカイビングされた材料を場合により繊維の成分を溶解させるために溶剤と接触させる、上記材料、ならびに上記ファイバー・オン・エンド材料を含む製品、ファイバー・オン・エンドのキャピラリーアレイを利用するアフィニティ分離方法、およびキャピラリーアレイを含む物品。 (もっと読む)


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