国際特許分類[D06B15/09]の内容

国際特許分類[D06B15/09]に分類される特許

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【課題】繊維処理とその後の安価な乾燥方法の提供。
【解決手段】繊維材料2を処理するための方法および装置が記載される。処理剤が前記繊維材料2に塗布され、前記繊維材料2が少なくとも1つの加熱シリンダ4、5上で乾燥させられる。このために、前記加熱シリンダ4、5に載った前記繊維材料2が空気流を付加され、前記加熱シリンダ4、5の上流側で前記繊維材料が転向機構6を介して案内され、前記転向機構は、非接触式に作動する、付着防止表面を有する、温度調節されているとの条件のうち少なくとも1つを満たすようになっている。 (もっと読む)


【課題】セルロース系材料又はその成形体の形態安定化を目的とした熱処理方法において、薬剤を用いることなく、常圧で処理でき、さらに、連続的な熱処理方法を用いて、セルロースの優れた形態安定化処理が可能な方法を提供する。
【解決手段】セルロース系材料又はその成形体の熱処理工程において、過熱水蒸気を用いることを特徴とする熱処理方法。 (もっと読む)


【課題】スプレーガンをメッシュ式吸引台2と組み合わせた織物洗浄装置において、その作業性を高める。
【解決手段】スプレーガンは本体1、持ち手3および開閉スイッチを有する。さらに、真空ポンプ8が吸引台2に接続され、制御装置13が本体1、開閉スイッチ、真空ポンプ8および電源に接続され、開閉スイッチおよび制御装置13によって本体1および真空ポンプ8が駆動される。 (もっと読む)


【課題】 経糸糊付装置に用いられ、種類の異なる複数の空気加熱器を有する熱風乾燥装置で、良好な経糸ビームの生産性を向上しつつエネルギーコスト面で有利な温度制御技術を提供する。
【解決手段】 本発明の温度制御器は、乾燥室の内部温度を検出し、検出温度を目標温度設定値に近づけるべく熱量操作信号を出力する各熱量調節器に出力して温度制御を遂行する第1の制御モードと、発熱量における前記発熱手段の寄与度合いが前記第1の制御モードより抑制された熱量操作信号を出力する第2の制御モードが少なくともプログラムされており、前記温度制御器は、熱風乾燥装置の運転時には、前記2つの制御モードのうちいずれか一方を実行するとともに、乾燥室の内部温度が所定の状態になることにより、前記他方の制御モードを実行する。 (もっと読む)


【課題】ウェブ乾燥機(100)と再生式熱交換器(H1、H2)を一体化した装置、並びに同装置を使って材料のウェブを乾燥させる方法を提供する。
【解決手段】本発明の装置及び方法では、再生式燃焼装置を乾燥装置に一体的要素として含めることにより完全に一体化した様式で、空気を加熱し、VOCを無害なガスに変換する。 (もっと読む)


【課題】 経糸の種類、湿潤の経糸の送り速度などの経糸糊付機の条件の変更に伴い、目標温度が変更されたとしても、乾燥室の内部温度を常に高い精度で目標温度に保つことにある。
【解決手段】 湿潤経糸を乾燥させる熱風乾燥装置の乾燥室の温度制御方法は、熱風乾燥装置の運転中には、検出された乾燥室の内部温度の設定目標温度に対する偏差をもとに、PID演算の結果に従って前記乾燥室に送り込む空気への加熱量を制御する。熱風乾燥装置の温度制御方法は、前記PID演算に用いる積分定数及び微分定数の少なくともいずれか一方と比例定数とが、目標温度に対応して予め複数記憶されており、目標温度が設定されると、前記複数の定数の中から前記設定された目標温度に対応する各定数を選択し、熱風乾燥装置の運転中には、前記偏差と前記選択された各定数とに基づくPID演算を実行することを含む。 (もっと読む)



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